心理学

感情に蓋をする 〜『わたし』の感情を感じないようにしていたというお話し

みなさんこんばんは。感情に蓋をしていると最近よく言われる一水みゆきです。
最近わたしがカウンセリングを受けるたびに何回も言われた言葉です。
言われるたびに、あ〜、わたし多分怒ってるのに感情に蓋をしてるのね、ぐらいの認識。

ど〜も!感情に蓋をしてる女です!と挨拶するくらいの勢いで、お腹いっぱい。
イメージとしてはツボがあって、その中に何かしらの感情が入ってて怒りで成型した
蓋をギュ〜〜〜っとしめてる感じ。

言われるたびに、もうわかったって〜。だからどないせいっちゅうねん。みたいな
捻くれたこともひっそりこっそり思ってました。ごめんちゃい。

そんなわたしの感情の壺に蓋してるイメージが変わったのです。

感情を感じにくい????

先日岩橋さんのカウンセリングを受けたときに言われたのですが
『感情を感じにくいんじゃない?』という言葉。
感情に蓋をしてるのと同じような感じの言葉ですが、なんか引っかかった。

そして自分の文章を読み返してみるとめっちゃ読みやすいけど説明多くて
感情にフォーカスしてるところが少ない。あー確かにそうかも。

素直で単純な(笑)わたしはわたしって感情を感じにくいんや!とその時は思いました。
そして先日のお弟子講座のデモセッションで流れ弾にあたり、気がつきました。
あれ?わたし感情を感じにくいんじゃなくて感情を感じないようにしてるんじゃね?

いや、そもそも若かりし頃は瞬間湯沸かし器ぐらいにめっちゃ怒りっぽくてすぐに
ムカついておりました。性格悪いな(笑)

一回り年下の彼氏に振られた時は死ぬほど落ち込んで、ダークサイドに落ちました。
シスになって復讐の旅に出るんとちゃうんかってぐらい(笑)
仕事に支障をきたすほど落ち込み、一緒にいると暗い気持ちになると言われ。

そもそも思ったことがすぐに顔に出てしまう、わかりやすい性格。
振り返ってみるとめちゃくちゃ感情的やんか、わたし。おい。
そして嫌なことに気がついてしまいました。

自分で感情を感じないようにしてるんやんか〜〜〜。オーマイガッ!

なんてこったい。
師匠のページをググってみます。

もう一つ「怒り」の役割があります。
それは「感情の蓋」と呼ばれる作用で、本当に感じている感情を感じないように
するために怒りを蓋にして、その本当の感情を隠すものです。
これは一種の自己防衛本能とも呼べるもので、その本当の感情を感じたら
ヤバいと感じるので(とはいえ、それもまた観念なのですが)、怒りを使って
自分を守っているのです。

ウンコの話?いや、怒りの話です。あと「動くきっかけ」の話です。根本裕幸ブログより抜粋

もしわたしが怒りを使って本当の感情を感じないようにしているのだとしたら。
もしその蓋である怒りすらそんなに感じていないのであれば。

かなり問題じゃないか〜〜〜〜(汗)

少しづつだけど感情を感じはじめている

そんなわたしですが、先日みに行った若草物語で涙したり。

師匠の師匠である、長谷川泰三さんの著書『命のカウンセリング』を読んで
号泣したり、『たったひとつの宝物』を読んで号泣したりしてました。
そしてお弟子のデモセッションで流れ弾にあたりました。

これって心が開いた状態じゃないと流れ弾に当たらないんですよ…。
ということはわたしの心が少しづつ開いてきたのかなぁとも思っています。

じゃぁ結局どうしたらいいねん!て話ですよね。
さらに一生懸命ググってみました。(ググりすぎだよ(笑))

結局は自分と向き合うこと、なんですよね。

具体的には自分の感情と向き合う。わたしは今どんな感情を感じているのかを
常に考えながら、感情を吐き出し、自分の気持ちを理解する。

よく考えたら素晴らしいお手本がいました。そう、息子。3歳の息子は悲しいときに
泣き、嬉しいときに笑い、楽しい時も笑う。嫌なときは嫌と言う。
大人なんでここまではできませんが、そうだ、息子をお手本にしよう(笑)

そして自分が幸せになる許可を出していく。
自分が幸せになること。

よく考えたら寝る前にアファメーションぐらいで全然ワークとかしてないし。
だってめんどくさいんだもん。忙しいし。宿題多いし。(笑)

ということはまだやりたくないってこと。
変わりたくないってこと。

ただ、少し違っているのはそろそろ向き合わなあかんな〜という気持ちになっています。
重い腰をそろそろ上げる時がきたか〜。

旦那のことをいい加減書こうと言いながらうだうだ書いておりません。(笑)
もし書き出したら、やっと向き合う気になったのか、と思ってください。

さよなら さよなら さよなら。
また明日。

一水みゆきでした。

 

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