イライラしたり怒りを感じた時。感情を分析すると、その下に隠れた気持ちに気がつくことができる。

感情の蓋・怒り

イライラしたり怒りを感じた時。感情を分析すると、その下に隠れた気持ちに気がつくことができる。

こんばんは、ごきげんよう。変わりたいけど変われないあなたの
背中を押すカウンセラーの一水みゆきです。

今日のテーマは怒りの下に隠れた感情を探す、です。
このブログでも散々お話しさせていただいたと思うのですが
怒りは感情の蓋。その下に違う感情が隠れているんです。

だからイライラしたり、怒りを感じた時はふと自分と対話
することで、自分の気持ちに気が付けたりするんです。

イライラ…怒りが出てきたその時

朝目が覚めて、ふかふか、ぬくぬくの毛布にくるまれたままのわたし。
おやすみだし、ゴロゴロ転がっていよう。布団に顔をうずめて寝ようとした
その時。息子に『ママあっちのお部屋行って』と言われました。

休みだし、まだまだ寝ていたかったので「まだ寝たいから嫌」
そう言ったら、ベッドの上で芋虫のようにグネグネ揺れながら
ママあっち行って!と無情にも部屋を追い出されました。

リビングに移動して、スマホをいじっていたらイライラしました。
というかムカついてきました。わたしまだ寝たいんだけど!
何だかイライラ、怒りが湧いてきます。

ソファに寝転がりながら、猫が四つん這いになるようにちじこまり。
あ〜〜〜ムカつく!さらに怒りが湧いてきました。

そしたらリビングのドアが開いて、息子がひょっこり顔を覗かせて。
何だか余計にイライラ。ムカムカ。
大人気ないわたしは「こっちこないでよ」と言いました。

そうしたら息子がおもちゃを持って遊び出したので、わたしは寝室へ。
ドアを閉めてまたお布団にくるまれて、ぬくぬくしていました。
そうすると、息子が「ねぇ、ママ起きて」と。

わたしは布団の中で自問自答していました。

自分で自分に問いかける。

わたしは息子を無視して、布団の中で考えました。
「何でそんなに怒っているの?何でそんなに拗ねてるの?」
自分に心の中で、問いかけてみました。

「だって悲しかった、寂しかった」
私の心がそう答えてくれました。あっちにいって。
そう言われて私なんていらないって言われた気持ちになって。

どうせ私は誰にも愛されないんだ。

そんな思いが、また出てきました。だいぶ減ったと思って
いたけれど、隠れていた気持ちがまた出てきました。

息子はまぶしいから、という理由で私にあっちに行って
と言ったのですが、別にそれは私のことが嫌いだからとかじゃなくて。
でも、私はそれが悲しくて、嫌だった。

そっか〜、私そんなこと言われて悲しかったんだね。
寂しかったんだね。1人で頑張ってるのにね〜。

そう自分に話しかけていたら少し涙が出てきて。

あ〜そうか。私悲しかったんだね。
泣いてもいいんだよ。
だって寂しいんだもんね。

そうやって、自分に優しくよしよし、と頭をなでる
イメージを浮かべていたら、悲しい気持ちが少し落ち着きました。
そして息子に、ママはあっちに行ってと言われて悲しかった。

そう伝えてみると、ごめんなさい。と蚊の鳴くような声で
謝ってくれました(笑)

怒ったり、イライラしたり、ムカついた時。
必ずその下に何らかの感情が隠れています。
だから、そんな感情を感じた時。

『何で怒ってるの?どうしてイライラしてるの?』

そう自分に問いかけてみる。
そうすると、案外思ってもない答えが自分の中から
出てくるんじゃないでしょうか?

怒りを感じることは悪いことじゃないんです。
むしろ出していく方が、怒りの増幅を抑えられます。

そして、怒りの下にある感情に自分自身で
気が付き、その気持ちをケアしてあげられるんです。

怒りを無理やり押さえつけたり、我慢したり。
いい年した大人が、3歳児に怒るってどうなのよ?
大人気ないから我慢しなよ?

そう思って我慢したら、自分の気持ちに気がつけなくて。
そしてどんどん自分の気持ちに蓋をしてしまうんですよね。
だから怒りを感じた時は逆にチャンスなんです!

何で私は怒ってるの???どうして???とぜひ自分に
問いかけてみてください。

一人で難しい場合は、私たちカウンセラーとお話ししてみて
くださいね(^^)

さよなら さよなら さよなら
また明日。

一水みゆきでした。


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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