2人目欲しいけど、諦めると言いながら自分の気持ちに蓋をしていたわたし。

感情の蓋・怒り

2人目欲しいけど、諦めると言いながら自分の気持ちに蓋をしていたわたし。

●●●
一水みゆき

こんばんは!変わりたいけど変われない
あなたの背中を押すカウンセラーの一水みゆきです。

これを書くのに少し躊躇しましたが、結局書こうと思って書いてます。

ブログの読者の方はご存知かもしれませんが、私の夫は絶賛家出中年です。
その原因となったのが、私が2人目を欲しいがために種馬扱いし、
夫の繊細な気持ちを無視して突っ走ったのが原因でした。

でも夫はいまだに家出中。戻ってくるかどうかもわかりません。
戻ってこなくても、戻ってきてもどちらでもいい。
そう思っている本心は今でも変わりません。

でも先日自分で気がついたんです。

本当はまだ2人目が欲しいくせに、無理矢理蓋をして
我慢していたってことに。

きっかけはなんの気無しに読んだこの漫画でした…。

なぜか目から涙が溢れてくる

「……ああ~かわいいなあ! 赤ちゃん……いいなあ……」
このコマを読んだ時、なぜか私泣いてたんですよ。

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

なんか、自分でもビックリしました。

私、自分の気持ちをないがしろにして無理やり納得しようと。
無理やり諦めようとしていたんです。
昨日“明らめる”なんてブログ書いたくせに。

いやね、だってね。

わかるでしょ?

2人目欲しくても、相手がいなきゃ無理だし。
そもそも家出中年、放浪の旅真っ最中。
戻ってくるかもどうかもわからない。

ましてや、スキンシップなんて考えられない状態。
これが私が若いなら、まだどーんと構えていられます。
でも私もアラフォー。(詳細は秘密♥)

妊娠できるかどうか、そもそもわからないし。
生物学的なタイムリミットもあります。
自分ではどうしようもないこと。

だから諦めるしか無かったんです。

2人目が欲しくて頑張っていた時。
やたら妊婦さんが目について。

2人以上の子供を連れているお母さん、家族。
無意識に目がいって。

いいなぁ。羨ましいなぁ。
見かけるたびに

うらやましくて

まぶしくて

切ない気持ちになりました。

ただ一つ救いだったのは。
妬ましい、見たくない。そういう気持ちには
ならなかったことです。

多分息子がいてくれたから。

でもやっぱりしんどかった。
この時、ほんの、ほんの少しだけ。

不妊治療中の友達の気持ちを理解できた気がしました。

赤ちゃんをもう一度だけ、抱きたい。

夫の家出の原因になった私の気持ち。

赤ちゃんが欲しい。

その当時は、自分を責めていました。
自分が欲しいという気持ちを押し付けて、私が悪かったんだ。
そう思ったことが、いけなかったんだって。

でも、違うんですよね。

もう一人赤ちゃんが欲しい。
そう思う気持ちは、持っても当たり前だし。
いけないことでもない。

赤ちゃんの柔らかくて、あったかい体温。
やさしい、ミルクの香り。
かわいらしい、泣き声。

やわらかい髪の毛。
まだ歯の生えていない口。
かわいい泣き顔、泣き声。

息子の時は、必死で味わう余裕がそこまでなくて。
だからこそ、もう一度だけ。

もう一度だけ味わいたかった。

ただそれだけだったのに。

私の心からの気持ち。

私の心からの願い。

それを私自身が否定して、蓋をしてしまっていたことに
気がついた時。

涙が溢れて止まらなかったんです。

本当は今でもまだ欲しかった。
諦めたつもりで、全然あきらめてなかったんです。

ママ友の2人目を抱っこした時。
大きな口をゆがませて、なく顔を見て。
ああ〜かわいいなぁ♥

ミルクの匂いを嗅いで、いいにおいだなぁ♥

羨ましいな。

息子は赤ちゃんが好きみたいで、抱っこしたり。
頭をなでなでしてる姿を見て。

息子に、赤ちゃんを抱っこさせてあげたかったな。

そう思って、切なかった。

嫉妬や、苦しみみたいなものはなかったけれど。

ただただ。

今から思うと私は悲しかったんだな。
そう思いました。

無理やりあきらめようとしたり、気持ちに蓋をするのではなく。
ただただ、自分の気持ちに寄り添ってあげれば良かった。

私は本当はまだ、赤ちゃんを抱きたいんだよね。

そうだよね、だって赤ちゃんかわいいもんね。

わかるよって。

未来を悲観して、現実を嘆くより。
ただただ、私の気持ちに私が寄り添ってあげること。
どうにもならないことを、悩んでも仕方がないけれど。

自分の気持ちをなかったことにしたり。

自分の気持ちを無理やり否定して、諦めるより。

ただただ。

そうだよね、赤ちゃん欲しいよね。

そう思う自分を受け入れてあげたら。
私ってなんて愛しいんだろう。そう思えました。

我慢しなくてもいい。

無理に諦めなくてもいい。

自分の気持ちに、自分が寄り添ってあげること。
あぁ、とても大事だな。
そう思いました。

こうして自分の感情をただ受け入れるだけでも。
少しスッキリしたんです。

どんな気持ちでもいい。

どんな想いでもいい。

ちゃんと感じて、出してあげること。
自分が受け入れてあげること。
それが一番大事で、大切で、愛しいことなんだな。

そう思った今日この頃でした。

今日はポエムやな。(ボケずにいられない関西人)
 


問題解決のプロセスをデザインする、8日間のメルマガ講座。変わりたいけど、変われないあなたへ。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP