自分の気持ちに蓋をしてしまう人が自分の感情を出していくには。

感情の蓋・怒り

自分の気持ちに蓋をしてしまう人が自分の感情を出していくには。

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一水みゆき

こんばんは〜。
心理デザインカウンセラーの、一水みゆきです。

クライアントさんのカウンセリングでもそうですし、自分自身も
そうだったんですが、感情を麻痺させる=感情に蓋をする。

何か問題が起きてカウンセリングを受ける方は、多い気がするなぁ。

私自身もカウンセリングを受けるたびに、感情に蓋をしてる
と言われて「え〜???」って思ったんですけど。
これね、自分で気づくのは本当に難しいんですわ…。

そもそもなんでこんなことをするようになるかというと、
苦しかったり、辛かったりした気持ちを感じたくないから。
だから感じないようにして、自分の心を保とうとする。

私も夫が出て言った直後、案外元気やったんです。
これ以上感じると、辛いから麻痺させてました。
家を出る前からかな?

私がしっかりせなあかん!頑張らなあかん!と悲しんでる暇もなく。
そもそも辛い、苦しいと動けなくなると生活も困るやん!

そうやって感じないように感情を抑圧・麻痺させたと
言っても、本当の自分は傷ついているんですね。
それをなかったことにして心の奥底に封じ込める。

ただこうやって、感情を抑圧していることを放置すると
いろいろとデメリットがあるんですね。

それって、結局押入れにゴミという感情を入れて戸を閉めて、
一見部屋が綺麗なようにみえているだけ。
押入れから抑えきれなくなったゴミが、扉をあけて
どどーーーーっと部屋になだれ込んでくるわけです。

しかもそのゴミは放置されて、熟成されてとんでもない
ことになってるわけです。

そうなってから、なんとかしようとすると大変なことに
なっちゃうんですよね…。

掃除する時大変だし、ゴミの処理も大変だし。
なるべく押入れからゴミが溢れる前にお掃除して
あげたいですよね〜。

じゃぁお掃除ってどうすればいいの?って思いますよね。
感情は感じてあげることで解放されやすくなります。
どうしても思考的になっちゃいますもんね。

かといっていきなり出せるようになるかというと難しい。
私の場合はカウンセリングをたくさん受けることによって
自分でも思っていなかった、本音を出せるようになったこと。

なるべく自分の感情をちゃんと見てあげること。
それを意識して生活していました。

私嫌だなって思ってるなぁ。
イライラしてるな。怒ってるな。どうしてなんだろうね?
私はどう感じてる?と自分と対話するんですね。

泣ける、感情を揺さぶられるような映画をみるのもオススメです。
私のオススメの映画はチョコレート・ドーナツとか
湯を沸かすほどの熱い愛、私の頭の中の消しゴムとかです。

あとは食べ物とか、何かを買う時に自分の感情を見てあげる。
ケーキ屋さんで何を買おうか迷った時。
スタバでなにを頼むか悩んだ時。

あ、これ食べたい。これ飲みたい。
その感覚で選ぶことです。値段が高いから。
太るから。などなど理屈、理由をつけて違うものを
選んでいませんか?

私もなるべく意識して、選ぶようにしています。

そして感情を感じたら、それを否定しないで
ただ受け入れることもとても大事。

あ〜、私嫌だったんだね。
悲しかったんだね。怒ってたんだよね。
そうだよね、うんうんって。

この受け入れるっていうのもとても大事なんです。
せっかく感情を感じたのに、それを否定しちゃったら
またしんどくなっちゃうんですね。

そしたらまた、感情なんて感じても
嫌なことばっかりやん!やっぱやーめた!ってなっちゃう恐れが
あるんですね。

ただ感情に蓋をしているのを外すのは、一人ではかなり難しいです。
というか、そもそも自分ではなかなか気づけないことが多いです。
そんな時は、ぜひカウンセリングを利用してほしいなぁと思うんです。

こちらの記事も参考にしてください。

さよなら さよなら さよなら また明日。
心理デザインカウンセラーの、一水みゆきでした。

 


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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