心理学

怒りと黒い感情とわたし。抑えられないし消す必要はなくて、ただ認めるだけ。

こんばんは、最近本当に疲れてる一水みゆきです。え?そんな事どうでもいい?
そりゃそうですよね〜、てへ。でも疲れてる理由が今から書く事なんですよ。
ほら、読みたくなったでしょ?ね?

面白くない前振りはいいから、本題に入れっていう声が聞こえてきそうなので
早速本題に入りたいと思います!

怒りと黒い感情とわたし

部屋とYシャツと私みたいなパクリのタイトルから始まります。
感情の蓋を外して、あ〜楽ちんだわ!と思ったらブーメランのように
揺り戻しが来ています。

最近また怒りを感じる事が多くなり、黒くてドロドロした嫌な感情が
湧いてきて、あ〜苦しい。あ〜、しんどい。おかげで身体も疲れて
最近毎日8時間以上寝てます。それぐらい疲れているわたし。

でも最近みんなに『順調だね〜』って言われます。
そ…そ〜なの????と鳩が豆鉄砲食らったような顔しているわたしです。

蓋が緩むと、感情を感じる事が出てきて、怒りや黒い感情が出てくるんです。
それは今まで自分が感情に蓋してきて、それが感情のツボの中で発酵して
熟成されて、濃密になって出てくるんですよ〜。怖いですね。

だから感情の壺の中に溜め込んで、熟成せずに感じて、そのまま出す。

具体的にいうと黒くて汚い感情を感じたらすぐに出して、熟成前に吐き出す。
そうすると、まだライトな感じで吐き出せるので自分へのダメージも少ない。

怒りのデス・ノート

カウンセラーの師匠である根本裕幸氏のブログで出てくる、『お恨み帳』
何かというと、自分の中の黒い感情や、ドロドロしたもの、怒りを
そこに書いて、吐き出すためのノートみたいなものです。

こういう黒い感情はウンコと同じで、排泄しないと便秘みたいにたまる。
そこで、ウンコを出すためのトイレがお恨み帳なんです。
個人的にはお恨み帳より、デス・ノートの方が響きが好きなのですが(笑)

わたしは自分との一人LINEでこの黒い感情を吐き出してみました。
うわ〜性格悪い。ここではとてもじゃないけど書けないような悪口が
出てきます。結構これもしんどいんですよね。

でも出しちゃいましょう。我慢すると余計倍増します。便秘が。
出したらスッキリするより、自己嫌悪に陥るかもしれません。

正直しんどいですよね。自分の中にこんなに黒くて嫌な気持ちあるんだとか。
認めたくないし、見たくないし。だって、みたら自分が汚いって。
性格悪いって。そう思っちゃいますよね。

わたしも今これを書きながら、あ〜〜〜しんどい。
苦しいなぁ。心が重たいなぁって思ってますし、性格悪いなって思ってます。

でもこの黒い感情を抑える必要もないし、消す必要もないんです。

出してみたらどうなるの?

この心の黒い感情を出したら、あることに気がつくんです。

あれ?わたしこのことで怒ってるってことは
『もう人のために頑張りたくないねん!』という気持ちが隠れてるわ。とか。
あれ?最後は口悪いけど『心配してる???』みたいな。

怒りは感情の蓋とよく言います。その黒くて汚いと思う感情の下には、
愛の感情とか、自分の我慢しているところが出てくる気がするんです。
ただ、あんまり出てきた感情を、いちいち深く考えて掘り下げると疲れる。

そう、わたしですね、はい。

最近出てきた感情を、なんでわたしはこう感じるんだろう、どうして
こんな風に思うんだろう。深く掘り下げて考えすぎて、余計疲れる。

感情はただ感じて。

『ああ、そうか。わたしそう思ってるんだね』『そっか』

認めてあげるだけでいい。

感じて。

吐き出して。

認めてあげる。受け入れる。

イメージすると、感情って川の流れなんです。
流れてくる水をただそのまま、流す。
そして海で受け入れる。

川に流れてきた水がどこからきたのか?
そんなこといちいち調べないですよね?

生まれた感情を、どこからきたんや!と探偵のごとく
調べるのはそういうことなんです。
イメージすると不毛だし、アホらしいでしょ?(笑)

わたしも今、頑張ってやっている最中です。
もしあなたもそんな状態なら、一緒にやってみませんか?

大丈夫。黒い感情は釈迦でも仏様でもないんだから誰にでもあります。
あなただけじゃないんです。わたしもですよ(笑)

だから一緒に感じて、受け入れることをしてみましょう。
これがサレンダーってやつですね。

さよなら さよなら さよなら
また明日。

一水みゆきでした。

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