起きた問題は自分に何かを教えてくれている。怒りが教えてくれたわたしの問題。

感情の蓋・怒り

最近わたしなんか変だなぁ。なんでだろうなぁ。そう思いだして、自己探求の旅に
でた一水みゆきです。

わたしなんでこんなに怒ってるの???

まぁ最近よく泣くんです。映画の本編見てなくならまだしも、予告見ただけで
泣きそうになるとか。旦那さんと赤ちゃんだった息子の動画をふっとみて号泣。

本読んでも泣くし。どんだけ泣くねん、わたし。

怒りがきっかけで、感情の蓋が外れてきたら、なんか心が穏やかだなぁ。
そう思ってたのに。

とにかくよく泣く。そして主に息子にですけど、怒っちゃう。
今絶賛イヤイヤ期なのもあって、めっちゃイライラして怒っちゃう。
なんでわたしこんなことでイライラして怒ってるんだ???

ともうひとりのわたしが、冷静にみているんです。
でも怒るのがやめられない。イライラが止まらない。

そして冷静になってからふと考えると、あれれ?と思う事が。
最近息子を怒っちゃって泣く時に『ママが怒った〜』と必ず言うんです。

もしかしたら。
もしかしたら。
息子を怒っちゃう状況を自分で作り出して。

息子を使って『わたしまだ怒ってるよ〜怒りがたくさんあるよ』と
教えてくれているのかもしれない…。

わたししんどいんだな。余裕がないんだな。
だから怒っちゃうんだな。怒りたくないなぁ。でもしょーがないよね。
怒った後はめっちゃごめんねって謝るしフォローもしてます。

でもすごくもやもやするし、どうもすっきりしない。
怒りの原因がわからないと、このままずっと怒っちゃうんじゃないか。
それって疲れるし、息子もかわいそうだし、わたしも嫌だし。

わたしは誰を投影して怒っていたのか???

わたしはまた、根本裕幸師匠のブログをググります。何回ググるねん(笑)

あ〜これだぁ。わたし息子に誰かを投影して、怒ってるんだ。
だから、わたしは怒っているんだ!ということに気がつかせようとして
私が怒るような事がたくさん起きてるんだ…。

心理学的な考え方では起きていることは全て自作自演ということがあります。
この問題は自分が起こしているんです。なんのために?
自分の問題に気がつくために…。

息子は自分の問題に気づくためのスイッチを、押してくれてたんですね。

そしてわたしは息子に“誰を”投影して怒ってるんでしょうか…。
真っ先に浮かんだのは旦那さんでした…。

一回り年下の彼氏と別れて。旦那さんと出会った頃の日記が出てきたり。
息子が教えてくれた、わたしは“怒ってる”のメッセージ。
いい加減、旦那さんと向き合いなさいと天からのお声か…。

あ〜。そろそろ書くしかないのね。
逃げたかったし、やりたくない気持ちが大きくて。
だってきっとしんどいから。

でも覚悟をきめよう。
そうしないと、わたしがしんどいからなぁ。

息子が教えてくれていること

そして息子はわたしに他にも教えてくれているのかもしれません。
『ママは頑張りすぎじゃない?』
『我慢しすぎじゃない?』
『もっと怒ってもいいんだよ〜、ママ』
『もっと自由に生きようよ〜』

あ〜。子供って本当にすごいなぁ。
わたしにいろんなことを教えてくれている。
そしてこんなに怒っているわたしに

『ママ、大好き』

そう言ってくれる。
そもそも、こんなに怒りを出せるのはわたしが息子を、信頼しているから。
こんなに怒っちゃうママでも好きでいてくれると思うから。

だからごめんね。

こんなママを受け止めてくれて
ありがとう。

さよなら さよなら さよなら。
また明日。

一水みゆきでした。


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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