年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑥ 〜夫から、離婚したいのLINEは突然に。〜

年下彼氏・年下夫のこと

年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑥ 〜夫から、離婚したいのLINEは突然に。〜

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一水みゆき

こんばんは〜。心理デザインカウンセラー・
コンサルタントの、一水みゆきです。

涼しくなったと思ったら雨が多くてゲンナリしているわたしです。
最近GOタクシーのアプリを入れたので、雨がひどい日はタクシーで登園。
結構便利なのでおすすめです(^^)近距離なら1000円ぐらいですし。
レインコート着て、ずぶ濡れになって登園するのは自分に優しくない(笑)

さて、今回の更新は早いですよ〜。こんな感じで気まぐれなのでぜひ
公式LINEにご登録お願いしますね!Twitterでも更新情報呟いています(^^)

前回のヤタさんとのカウンセリングが終了して、宿題を出されました。

まず私が最初にやったことは、やりたくないことをやめるでした。
でも私の頭の中に??????がたくさん並んでいました。
「やりたくないことってなんやねん?」

そう、自分でやりたくないことがわからなくなっていたのです(笑)
どうしよう…と考えているうちになんとなく。それこそ直感で。
カウンセラー活動やめてみようか?と思ったんです。

毎日更新をやめたブログ。始めたばかりのYouTube。
1日何回も、時間を決めて呟きまくっていたTwitter。
それらを全部やめてみようか?そう思ったんです。

不安がなかったわけではなかったです。

ブログのアクセス下がるんじゃないだろうか?
せっかくのフォロワーが減るんじゃないだろうか?
お申し込みも入らなくなるんじゃないだろうか?

でもそれでも、なんとなく必要な感じがして。

というよりも、私自身疲れていたのかもしれません。
皆さんがご存知の通り、6月からぱたっと更新をやめてしまったのです。
Twitterだけは好きだったので、無理なく1日1回くらい呟いていました。

カウンセラー活動を一旦ストップして。
その間に、「自分のいいところってどこ?」を10人に聞くという宿題をしていました。
カウンセラー仲間に聞いたり、ママ友に聞いたりしました。

みんな快く答えてくれて、本当にありがたいなぁと感謝でいっぱい。
そしてカウンセラー仲間に聞いた時と、普通の友達に聞いた時の視点が
全然違っていて面白かったんですよね。

カウンセラー仲間に聞いた時は、私自身の特性とか性格が多くて。
普通の友達に聞いた時は、子供に愛があるとか、料理がうまいとか意外な点でした。
よかったら皆さんも聞いてみてくださいね!(^^)

そしてカウンセラー仲間に「両親に聞いてみれば?」とも言われました。
なぜか、私の心がなんかわからんけどゾッとする、と抵抗を示します。

ああ、抵抗するってことは正しいってことだな。
ドMな私は両親に聞こうと思うのですが、なかなか腰が重くて動けない。
抵抗を乗り越えて、ちゃんと聞けたのはカウンセリングの4日前でした。

しかもLINEとかメールで聞いたチキンハートな私です(笑)

聞いて、帰ってきた答えは嬉しかったです。
その内容を見ると「あぁ、ちゃんと私のこと見てくれてたんだ」
そう感じることができる内容だったからです。

勇気がいったけど、聞いてみてよかった。

愛されてないって思ってた。

でも私が望む愛し方じゃなかっただけで。

ちゃんと親なりに私のことを見てくれてたし、愛してくれてたんだ。

ここでまた私は、両親からの愛情を素直に受け取ることができたんです。
カウンセラー活動をやめたことで、なんだか私の気持ちが穏やかになってきました。
すごいな、癒しが進んできた気がする。

そう思っていた矢先。

またまた事態が動いたのです。

突然の夫からのLINE。

それは改めて

「離婚してほしい」

という内容でした。
このLINEを見た瞬間。
私はフリーズしていました。

そして何事もなかったかのように息子とお風呂に入り、絵本を読み。
そして一緒にベッド入って就寝しました。

夜息子と一緒に就寝して。
横ですやすやと可愛い寝息を立てる息子の横で。
私は月明かりでかすかに明るい薄暗い天井を眺めながら。
静かに涙を流していました。

やっぱり私は愛されない。

私は本当は弱くて。

傷つきやすくて。

脆くて。

なのに強いふりをして。

助けてって言えなくて。

でも本当は。

一番助けて欲しいのは夫やったのに。

1人じゃしんどい、助けて欲しい。

そう言いたかったのに。

負担になるからって自分の心を置き去りにしてた。

ほんとは助けて欲しかったのに。

私バカだ。

私は1人では抱えきれず、友達やカウンセラー仲間、カウンセリング
を受けているヤタさんやたくさんの人に頼って助けを求めました。

カウンセラー仲間からのアドバイスで私はイメージの
中の夫にある言葉を伝えます。

下を向いて、視線を逸らしている夫。
イメージの中の彼に私は泣きながら伝えます。

「手を離したくないくらい好きなのに。
でも私を助けて欲しい。
ひとりぼっちで寂しい。
そばにいて欲しい。」

そう言った途端、私はまた大量の涙を流し号泣していました。

仲間からのたくさんの愛の言葉、励まし。
ここには書き切れないほどのたくさんの言葉。

そしてこの時私は再度自覚するのです。
「こんなどうしようもない男をこんなに好きな自分がいる」
そのことを自覚した途端、世界が急に変わったんです。

こんなどうしようもない男を好きなアホな私。
どうしようもなく弱くて脆い自分。
自分のことを後回しにして人を助けたい自分。

そんな自分が愛おしくてたまらなくなった瞬間。

最後の鎧が割れた瞬間でした。
私の最後まで残っていた鎧は。
こんな男をまだ好きな自分を認めたくない、プライドでした。

それが粉々に砕け散った瞬間。
私の心は丸裸になったんです。

あぁ、自分と繋がるってこんな感覚なんだ。
自分が愛しくてたまらない。

悲しいとか、そんな言葉では表せない感情で涙が溢れてくる。
愛しいという感情がつれてきた涙。

視界がクリアになり自分と繋がったのでした。
そう、破壊した後の再生のように。

この日の夜は私の心の内を表していたかのよう。
雨と落雷の轟音が鳴り響き、荒れた夜でした。

そしてたくさん泣いて、寝た次の日。

昨日の雨と雷が嘘のように、晴わたる青空。
まるで私の心を天気が表現してくれているかのよう。
目が覚めた私の世界は真っ青な空のように澄み渡っていました。

まだ悲しい気持ちはあったけれど。
この日は幸いテレワークだったので、必要最低限の仕事だけして。
それ以外はベッドに寝転んでひたすら泣いていました。

まるで自分の中に溜まっている感情を洗い流すかのように。
自分が愛しいという感情が溢れる泉のように湧いてきて、静かに涙を流す私。
まるで汚れた心を洗濯してくれているかのようでした。

そして私はこの時気づいたのです。
まだ自分の中に「自分が変われば相手も変わる。」
その気持ちがあったこと。

ただ今度こそ自分のために変わる!と決意を新たにしたのでした。
そしてたくさん泣いてスッキリしたせいか回復がとても早くなりました。

全ての出来事に意味があるとしたら。
この出来事は「本来の自分に戻る」という目的の後押しをしてくれたのです。

もちろん今回のことだけで「本来の自分に戻れた」わけではありません。
でもこのことがきっかけで徐々に、徐々に。

鈍行電車でゆるゆるしていたわたしの心は、急に快速電車のように
スピードアップして進んでいくのでした。

続く。


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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