年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑦ 〜本当の私でどう生きる?3回目のカウンセリング〜

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年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑦ 〜本当の私でどう生きる?3回目のカウンセリング〜

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一水みゆき

こんばんは〜。心理デザインカウンセラー・
コンサルタントの、一水みゆきです。

先週の三連休。友人と息子を連れて出かけ、セミナーに行き、最終日は
息子と神戸どうぶつ王国にお出かけしたら疲れました。
休みなのに、全然休んでいないという。みなさん、1日くらいゆっくりしましょうね。

そして今夜は中秋の名月ですね!お月見団子を買って月見しようとウキウキです。
花より団子♥皆様も素敵な月を眺めながら、私のブログを見ると気分が沈む…
かもしれないのでお勧めしていいのか迷います(笑)

そんなこんなで続きです。更新は気まぐれなのでぜひ公式LINEにご登録
お願いしますね!Twitterでも更新情報呟いています(^^)

あと9/26(土)20:00〜 久しぶりにカウンセリングの予約を開始します。
お得なCPを色々考えていますので、ブログでも発表します!楽しみにしててくださいね(^^)

 

さて、前回夫から突然離婚したいとLINEがきて感情が揺さぶられまくった私。
この出来事があってから、ちょうど1週間後ヤタさんのカウンセリング3回目を受けました。
間がなくすぐに受ける事ができて、本当に心強かったことを覚えています。

6月の中旬。いつもヤタさんとのカウンセリングは、彼が講師として参加する
根本裕幸師匠のお弟子4期の講座と同じ会場。

今回は、私がファシリテーターとして参加した時と
同じ梅田の会場でした。なので方向音痴の私も道に迷わず、到着できます(笑)
綺麗なオフィスビルの一室でカウンセリングです。

ここ最近の私の開口一番のセリフは「も〜私マスク大嫌い」です。
私は元々マスクが大嫌いなのに、暑い真夏にマスクをするのが苦痛で苦痛で。

幸いテレワークが多いので、そこまで1日マスクをしなくてもいい環境ですが、
やはり見えないストレスが溜まっているんですよね…。
毎回言ってるね、とつっこまれながらカウンセリングのスタートです。

最初にヤタさんから、伝えていただいた事がありました。
私はTwitterに関しては、休止せずにずっとつぶやいていたのですが、
ヤタさんから見てもTwitterの表現が変わってきたらしいんですよね。

物理的にも、以前よりいいねの数が増えた感覚もあります。
フォロワーはあんまり増えてないんですけどね。
わたしが無闇にフォローバックしないせいもありますが(笑)

あとどこかで書いたと思うんですが、わたしはカウンセリング中の音声を
録音していて、このブログもそれを聞き直しながら書いています。
なので自分で聞いててわかるんですよ!!

あれ?なんだか最初の方は声がトゲトゲしてて、今は声が柔らかくなってる。
カウンセリングを録音し出して3回目のセッションで感じた事でした。

そして引き続き、ヤタさんからのフィードバックがあります。
今まで滲みてでいた、頑張ってる感や必死感が抜けてる。
悲壮感のエネルギーがだいぶ少なくなってきた感じがする、と。

わたしが出された宿題の一つ、やりたくないことをやめる。
それを聞いて、なんとなくの直感でわたしはカウンセラー活動やめてみたわけです。
なんと!これがわたしが無価値感を感じないようにするために頑張ってた最後の砦。

そして張り詰めた緊張の糸が切れたかのように、わたしは頑張れなくなったのでした。
元々、自己価値を上げる道具としてカウンセラーという職業は非常には良いんだそう。
でも癒されていないカウンセラーは、比較と競争の罠にはまってしまう。

なぜなら自己価値を上げたいから、カウンセリングをしているわけで。
なので他のカウンセラーと比べてしまうんです。
今はほとんど消えてしまいましたが、当時の私にはだいぶ競争心もありましたね。

ここは夫と一緒なんですが、私が与えるつもりが奪ってるんですね。
だからクライアントさんもなかなか来ない。

最初にカウンセラー活動を休止したときに思っていたことは、
どうせ私がブログなんて更新しなくても誰も困らない。
どうせ私なんて価値がないから、やめても誰にも迷惑かけないし。

いや〜、拗ねてますね。可愛くない(笑)

そしてわたしはカウンセラー仲間がブログやTwitter、集客を頑張ってるのをみて。
私はもうあんなに頑張れない…私にはもう無理だと思って泣いていました。

だって私はずっとこう思ってきました。
特別で、秀でて、才能がある私じゃないと誰にも愛されない。

そんな私が怒りが出てきたときに、ひたすらノートに書き殴った言葉たち。

助けて欲しい。
1人でしんどい。

ノートが破れるほどの筆圧で、とてもじゃないけど読めない汚い字で書いた言葉。
私はよっぽど追い詰められていたんだなぁ、と今ならわかります。

そしてヤタさんに今回のメインテーマを相談しました。
先日、LINEで旦那から離婚したいと突然のLINEが来たこと。

自分が全部悪い。でももう前に進みたいから離婚したい、そんな内容だったこと。

離婚してもらえないでしょうか?って言われたけどさ。
私は離婚は受け入れるって言ったよね?人の話聞いてた?
またヤタさんに話しながら、怒りが込み上げてくる私。

自分なりに気づいたことを止めどなく喋り続ける私。

助けて欲しいってずっと思ってたのは夫だったと気づいたこと。
罪悪感と無価値観にまみれた夫に、助けて欲しかった。
でもそれは今の夫には無理だろうと頭ではわかってた。

だからこそ、私は拒絶されるのが怖くて言えなかった。
本当は、助けて欲しかったのに。

勝手に家を出て行って、ちっとも戻ってこない。
私と息子を身勝手に捨てた男。
私は1人で家事も育児も仕事も猫も1人で背負ってきた。

本当はとてもとてもしんどかった。
小さい息子を1人抱えて、本当は不安な時もあった。

だからこそ、こんな男を好きな自分がゆるせなくて。
「なんでこんな男が私はこんなに好きなんだよ!!!!」
自分の気持ちを認め、心を守っていた最後の鎧が吹っ飛んだこと。

好きやけど、もう良いや。
私はこんなどうしようもない男を、もう手を離してあげたいと思うくらい
好きなんだと認めたこと。

弱っちくて傷つきやすい自分。
それなのに無理して強がってた自分。
そんな自分を心の底から受け入れた瞬間。

何だか弱い自分が愛しいと言う気持ちが湧き上がってきたこと。

今までしんどい人生を歩んできたけど、その度に乗り越えられたから
大丈夫という自分への信頼がある感じがする、と伝えました。

私は言うなれば、ジャングルの茂みをゴリラのように
道なき道をかき分けて突き進み、生きてきたわけです。

でももうそんな生き方は嫌だ!もう疲れた。
私はゴリラの肩に乗る鳥になりたいと思ったんです。
争う生き方が疲れたから、流されるように生きたい。

それは心理学的にいうと、サレンダーしたいという事でした。

ここ最近は本当に、感情がたくさん出てくるようになって。
るろ剣の映画を2回みて泣くし、家で映画を見て泣くようになったんです。

そんな盛り沢山の1ヶ月をヤタさんに報告したのです。
私の長い長い話を一通り聞いて、こう言ってくれました。

本当にこの1ヶ月頑張ったね、と。
自分でも気付かないほどに、負荷かけすぎてたよね。
異常なほどに。
頑丈だし、それがちゃんとできてしまうから、ね。

でも最近の私は心がゆるんで、本当の自分がだいぶ受け取れるよう
になったと感じるよと言ってくれました。
前回のイメージワークでは、本当の自分(インナーチャイルド)が
すごく怒ってたけどね、との指摘もありました。

カウンセラー活動を自己価値を上げるための道具として、補償行為をしてたけど、
本当の自分を受け入れることで、自己価値が上がってきたよね。
自己愛、自己肯定感も上がってきてると言ってもらえました。

わーい、やった!!自己肯定感上がったぜ〜!やっぴ〜!と喜ぶ私。

さらにヤタさんは続けます。昔の私は仕事や、やれることで自己価値を埋めてた。
でも頑張ることを辞めればやめるほど、自分の本質に戻っていく。

そうするとダメな自分を受け入れられる。
ダメな自分が愛しくなる。
そんな自分で接すると、不思議なことに相手も受け入れてくれる。

だからこそ、今度はこの本来の私でどう生きていこう?ということが大事になる、と。
ヤタさんのその言葉はしっかりと、私の心に響いていたのでした。

続く。


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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