年上妻と年下夫。出会いから別居へのデス・ロード⑦ 〜出産前の楽しい新婚生活〜

年下彼氏・年下夫のこと

こんばんは、ごきげんよう一水みゆきです。
ちょっと間が空きましたが、出産までのことを書きたいと思います。
このシリーズ結構長くなるかも…。

安定の妊婦生活a

はじめての妊娠も、わたしは元気いっぱい。
つわりもほとんどなく、体力ももともとあったわたし。
周りの心配をよそに、出産ギリギリまで働いていました。

普通にヒールを履き、夜の20:00まで残業。
通勤電車でも、妊娠初期は特に席を譲ってもらえず。
お腹が出てこないと、気がつかれないんですよね。

意外とみんな、まわりを見ていないんですね〜。
まぁ幸い元気一杯だったのと、通勤も長時間ではなかった
ので大丈夫でした。

でもさすがに後半になると、お腹が出てきてしんどい。
階段の上り下りで息が切れる。電車の時間やばくても
走れない。靴下も下着も自分で履きにくい。

お腹が出てくると、本当に物理的に重たくて。
だから座りたいんですけど、悲しいかな。
やっぱり譲ってくれる人が少なかったです。

もちろん譲ってくれる人もいましたし、優しさに
ありがたいな〜と感謝もしたものです。
でも妊娠中から、妊婦に優しくない国だな〜と思ってました。

そのあとは子連れに優しくない〜に変わるのですが。
残念ですけど、日本は子育てしやすい国とは言えません。
これは妊娠中も、子育て中も感じていたこと。

これはまた、別で記事に書きたいな〜と思っています。

妊婦生活と、夫とお腹の赤ちゃん

私たち夫婦は子供ができなかったら、2人で楽しく暮らそう!
みたいなノリでした。

なので実際妊娠してみると、あんまり実感がわかない。
妊娠している当の本人ですら、あまりない。
お腹が出てきて、胎動を感じられるようになっても。

その時になって思ったこと。
『わたしのお腹の中に別の生命体がいる』でした。
本当に夫婦揃って実感がなくて。

夫は妻を後ろから、優しい笑顔でそっと抱きしめる。
そしてお腹を撫でながら、赤ちゃんにやさし〜く話しかける。
夫婦2人で、ニコニコの笑顔で見つめ合う。

な〜〜んてよくあるイメージ。
ないない。まったくありませんでした(笑)

2人で全然実感わかないね〜、と言い合いながら。
最後の2人きりを楽しもう!という感じでお出かけしまくり。
デートをたくさん楽しんだのでした。

なばなの里、東京ディズニーランド、奈良、京都。
たくさんお出かけをしました。(もちろん担当医の許可を得て)
私たち夫婦は、出かけるのが大好き。美味しいもの食べるの大好き。

この時は本当に楽しかった。
毎日夫と楽しくおしゃべりして、笑いあって。
生まれてくる赤ちゃんの名前を一生懸命考えたり。

産休から出産まで

妊婦生活を楽しみつつ、産休に入りました。
最初は社会から取り残された孤独感がすごかったんです。
でもすぐになれました(笑)

そこから毎日のんびりして、こんなにのんびりしたのは久しぶり
じゃないかな?産む前に保育園に見学に行ったり。
1人で平日の昼間、パンケーキ食べに行ったりエンジョイしてました。

新婚で、高齢なのにすぐに妊娠して。
会社の子にも羨ましがられるほど、順調でした。

そして出産の前日は2人でたくさん歩いて、焼肉を食べました。
どうも焼肉を食べると、出産が早まるジンクスがあるみたいです。
わたしは関係なく、ただ肉が食べたい!!だったんです。

まさかのジンクスが当たるなんて、この時は
夢にも思わなかったんですが…。

続く

この続き方気になります?(笑)

さよなら さよなら さよなら
また明日。

一水みゆきでした。


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一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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