年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑧ 〜私は夫とどうしていくのか?再選択する時がきた!〜

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年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑧ 〜私は夫とどうしていくのか?再選択する時がきた!〜

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一水みゆき

こんばんは〜。心理デザインカウンセラー・
コンサルタントの、一水みゆきです。

今週久しぶりにカウンセリングを募集するので、連続更新です。
頑張ってる私、えらい♥みなさんも自分を褒めるのを忘れないでくださいね〜。
せーの、ご一緒に。

「私頑張ってる、えらいね♥」

明日9/25(土)20:00〜からカウンセリングをお得なCPとともに募集しますので、
気になる方はぜひ一度覗いてみてくださいね(^^)

さて、前回からの続きです。
夫から離婚したいと言われ感情の海に溺れる私。
そのあと受けたヤタカウンセラーとの3回目のカウンセリング。
本当の私でどう生きる?その課題が示されたのでした。

だいぶ本当の自分と繋がってきたけれど、ついついテクニックに走りがちになってしまう。
今の私の課題は本当の自分をキープすることを、一番優先にして欲しい。
そうヤタさんから言われた私。

人には戻ろうとする習性があるからね。
ダイエットでいうリバウンドしないように意識する事が大事。

私自身が、ポンコツでも大丈夫か〜と思っている事ができれば、
私が競争から降りているので他人は攻撃される恐れがなくなるわけです。
だから、この人は「どんな私も受け入れてくれる」と思ってもらえる。

ただ私自身が「自分はどうしたいのか?」を決めないと事態は動かない。
「もう良いって思うなら離婚したら良いと思うよ。
でも戻ってきて欲しいけど、夫が無理と言うなら離婚しかないよね。」

そんな感じでヤタさんは色々と私にお話をしてくれたのです。

そう、私は実は決めてるようで決めてなかったのでした。
“夫が戻ってきたいなら戻ってきて欲しい”←これ、他人軸なのわかりますか?
離婚して欲しいと言いながら、自分で具体的に動かなかった夫と同じ。

ここで少し夫の心境について、男性心理の観点から解説してくれます。
いや〜、男ってほんとわからんわ!
男性の皆さんも女性に対して同じこと思ってるかもしれませんが(笑)

ヤタさん曰く、夫が感じていたのは男性の無価値観。
そして完璧にやろうとする私がいて、余計無価値感を感じやすい。

夫は私の役に立ちたかったんです。
ところが完璧にやろうとする妻、できてしまう妻。
夫は自分の役に立つところがなくなってしまった。

俺はいる意味があるのか???
俺の居場所がなくなったと感じていた夫。
そして最後は妻から種馬扱い(苦笑)

男の人が自殺するのは罪悪感がとても強いからなんだよね、と。
リストラにあって死ぬのは男性だけでしょ?
と言われて確かに…。

男の人にとって、自分が役立つ意味がこそが存在価値になっている。
だからその存在価値がなくなると簡単に死んでしまう…。

そして私の夫は無価値観の沼にハマって溺れてる状態だと。

そして今の私は、前の私とは別人になってしまっている。
だから、次にやることは新しくもう一回関係を作り直すこと。

素のわたしでどう生きていくか?
旦那のことも仕事のことも、カウンセラーとしてもどうするのか?
全てどうするの私?という状態で、再選択する必要がある。

元々私は思考的なカウンセリングは得意ではないんだそうなんですよ。
え???そうなん???ずっとロジカルシンキング!と思ってたのに(笑)

でも全て感覚寄りではなくて、共感もできるし、感情も扱える。
行動も提案できるし、言語化できるバランスの良いカウンセリングができる。
感覚型のカウンセラーは言語化するのが難しいし、できないんだそう。

だから、私が言語化できるのは才能なんですって。
やった、なんか嬉しい(笑)バランス型ってことよね!

そして細かい作業嫌い、コツコツ苦手って私の話を聞いたヤタさんに
そういうところは天才肌なんだよねーって言われましたー!やった(笑)
だいぶ自己肯定感上がってきたので、価値を受け取れるようになりました。

そして良いところを人に聞きなさいという宿題について。
友達や仲間、おとんとオカンに聞いてみた私。
両親は私のことをちゃん見てくれてたって感じられる答えでした。

この宿題によって、頭じゃなくてハート・心で理解できたんですよね。

私は素直で天真爛漫な自分で生きていけば良いんだよと言ってもらえて。
社会性が必要なところでは、抑えれば良いわけだから。
本来の自分とつながって、心が整ってきた今だからこそ自分の人生をデザインする必要がある。

人生には自分と向き合わないといけない時期が必ず来るそうです。
問題がそれを運んでくる、とヤタさん。

あぁ、それが夫が家を出ていったこの問題だったのだなぁと。
夫のことも宙ぶらりんだと、自分の人生が決まらないよね?と。
いや、そうですけどね。わかってるけどね。決められないのよこれが(笑)

別れてもこれで終わりではないし、自分の人生は有限だから向き合う必要があるし。
そりゃそうだよね。

そこで提案されたのが、もう少し夫とかかわってみるということ。
そもそもこの夫でいいのか、話をしないとよくわからないじゃない?と言われ。
こいつを男として、人生のパートナーとして私は認められるのか?

今は私が選ぶ側になっている状態なんですって!そうか〜。なるほど。
パターンとしては2つあるそうで。

今回の問題の発端である、本来の自分を取り戻せばめでたく
相手も変わってバランスが取れるパターン。

もう一つは自分を取り戻したら相手と合わなくなって、別れた方がいいパターン。
うわ〜、私の場合はどっちなんだろう。ドキドキ。
そして自分らしく生きる覚悟、コミットメントをすること。

今の夫は罪悪感の底なし沼にハマった状態なわけなんですね。
だから、自分で沼からはい上がってこないと今の私とは釣り合わない。
そして、自分で這い上がってくるかは夫の問題であって私にはどうにもできない。

一番いいことは、は納得して後悔しない道を選択すること。
どういう状態が自分の幸せなのか?自分の人生を真剣にどう生きるかを考えること。
今回はイメージワークをせず、そのまま終了したのでした。

帰り道。少し軽くなって爽やかな気持ちで駅の中を通ると。

「リーン、リーン」

涼やかな音が鳴っていました。
なんだろう?ふと天井を見上げると。
鉄でできたような風鈴が地下鉄の駅の天井にたくさんぶら下がっていました。

「リーン、リーン」

その透き通るような、涼しげな風鈴の音を聞きながら。
ふと見ると、ゆらゆらカラフルな短冊が揺れています。
なんだか素敵だなぁ。

そう思った私は帰宅後、amazonで南部鉄器の風鈴をポチッ。
窓の外に風鈴を吊るして、音を楽しんだのでした。
思えば、そんなふうに音に耳を傾けるほど余裕が出てきたんだなぁ。

そう思いながら窓際でゆらゆら揺れる風鈴を眺めていました。

そんな私でしたが、次回のカウンセリングまでにまた色々と私に試練が降りかかるのです…。

まだまだ続くYO!


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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