年上妻と年下夫。出会いから別居へのデス・ロード㉕ 〜とうとう義実家にバレてしまった別居〜

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年上妻と年下夫。出会いから別居へのデス・ロード㉕ 〜とうとう義実家にバレてしまった別居〜

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一水みゆき

こんばんは!変わりたいけど変われない
あなたの背中を押すカウンセラーの一水みゆきです。

今日書いた記事は去年の3月〜4月ごろの話なんです。
コロナが流行り出して、緊急事態宣言が出たり。
社会全体が不安になってきた頃。

このブログは5月1日から始めたので、
ブログにもちょこちょこ夫とのことを書いていました。
だから今後どう進めて書いていこうか、悩みます(笑)

別居のことが義実家にバレてしまった。

そう。昨年の11月に夫は家を出ました。
そして年明けの1月に私の両親にはバレてしまったのです。
ですが、義実家には知らせていませんでした。

沖縄で、距離もあるし一応夫はインフルエンザに
かかったことにして年末年始は沖縄に帰省。
夫はきっと戻ってくる。

そう思っていたのもあったし、心配かけたくない。
そう思ってあえて隠していたのです。

でもやっぱりちょっとおかしいな、と思われていたみたいで。
義実家に義弟の結婚祝いを送ったことがきっかけで
バレてしまったんです。

クロネコメンバーズの印字サービスを使って
宛名を印字したとき。

うっかり私の元々の名前を使って送っちゃったんです。
私戸籍名は家族のこととか以外では使いたくなくて。
基本的に自分の荷物、受けるサービスは本名使ってました。

なんで女だけ名前変えなあかんねん!!!

そう思っていたし、戸籍名だと姓名判断的にも
よくなかったし、自分の名前変えたくなかったから。

そしたら、その送り主の名前を見てバレたようです。
変だな〜と、思ってたところで息子の妻の苗字が違う。
そこから夫を追求して、バレてしまったそう。

私てっきり、義父怒ると思ってたんです。
孫である息子のことめちゃくちゃ可愛がっていたし。
今は優しいけれど、夫が子供の頃は厳格だったそうなので。

てか夫の異様な自分嫌いのルーツはここなのかなぁ?
そう思いましたが、そこはさておき。

2人のことだから、2人で決めろって言ったそう。
この時ばかりは私思いましたね。

おい、そこ怒ってくれよ〜〜〜!!!

まぁもう大人だし、と息子を信頼して任せているんだと
思いました。でもこの時はなんで?と義父を恨みました(笑)

電話だけど、自分の気持ちを伝えられた

義実家にバレた時、流石に電話しました。
その時、正直な今の気持ちを伝えられたんです。

「今のあなたは全然あなたらしくない
別に結論はどっちでもいいけど、元に戻って欲しい。」

「今の時点では忙しいし、心理学講座もあるから
終わるまでは私の結論は出せない。自分の気持ちを
大事にしたいから。」

夫は黙って聞いていました。
まぁ、聞くしかないんですけどね。

そして4月に入り、緊急事態宣言が発令。
私は2ヶ月近く自宅でテレワーク。
保育園も休園になり、息子を見ながら仕事をする。

そんなストレスフルな生活が始まったのです。


私はこの宣言通り、お弟子制度が4月に始まってから。
ずっと心理学の勉強と、自分と向き合うことをしてきました。
だから、月に1回夫と会う以外はほぼ連絡も取らず。

だからあんまり、別で書くことがないんですよね。
あるとしたら猫脱走事件とかかな(笑)

今後は、今までの夫との事を書いた記事を加筆修正して、状況を
わかりやすくしてデスロードに入れ込む形にしていこうかと思います。

いやね、現状まだ別居中なので
結末はわかりません!(笑)

だから絶賛連載中です!いつ終わるんだろ。

それは私が離婚するか、夫が戻ってくるのか
どちらかがわかった時です!!!

だから作者本人もわからない…。
一体どっちになるのやら。

気長に見守っていただければ幸いです。

 


 


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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