年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑨ 〜夫はものすごく固い岩に閉じこもっていた!私はどうする?〜

年下彼氏・年下夫のこと

年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑨ 〜夫はものすごく固い岩に閉じこもっていた!私はどうする?〜

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一水みゆき

こんばんは~。心理デザインカウンセラー・コンサルタントの、一水みゆきです。

朝晩しっかり涼しくなりましたね〜。日曜日は岩盤浴と温泉に浸かってリフレッシュ
しました!自分を大切にする。それは心からだけでなく体からのアプローチも大事です♥

そして先週から10月のカウンセリング絶賛募集中です!
年内はお得な価格でCP中ですので、ぜひご検討下さいね。
私怖いって思われてるのかな〜。怖くないよ〜。来てね〜(笑)

特に離婚したい!と言われてるそこのあなた!
え?言われてない?それでもブログを読んでくれてありがとう!

さて、前回の続きです。
3回目のカウンセリングを終えてもなお、私はどうしたいか?
それを決められずにいた私。

でもこの後の出来事で、皮肉にも「私がどうしたいのか?」を
決められるようになったのです…。

だいぶ癒されたとはいえ当時の日記を振り返ると、私はまだ息子に怒りを
感じていることがまだありました。怒りはまだ、私の心の中にあったんです。

夫から離婚したいと言われた次の週末、夫が息子に会いに来た時。
息子が寝るまでマンションのロビーで待ってるから話がしたい、と言われました。
その時も私の中に怒りがありました。

「いや、そんな時間まで待たれたら嫌やねんけど」
ものすごくまた怒りが湧いてきました。
なんでこの人は自分のことばかりなんだろう。

怒りの後に、悲しい気持ちがまたやってきました。
そうは言っても話をちゃんとしたほうがいいのも事実。

とりあえず話をする日を決めました。
そうは言ったものの。

私は朝からとても不安でいっぱいでした。
そこで継続カウンセリングをお願いしているヤタカウンセラー
メッセージを送りました。

そして帰ってきた返事がこれでした。

——————-
私が今まで自分と向き合って頑張ってきたこと。
夫を信頼すること。

夫には自分の人生を選び権利があること。
もう私には何もできることはない。
だから、夫の選択を受け入れるだけ。

まな板の上の鯉なんです、と。
自分を信頼し、夫を信頼しましょう。
応援しています。
——————-

とメッセージが来ました。

愛に溢れた言葉が返ってきて、私は会社のトイレで泣いていました。
不安で、怖くて、どうしていいかわからなくて。

そしてこの後に及んで私はどうにかしようとしていました。
夫をコントロールしようとしていたのです。

そのことに気づいて、もう自分には何もできることはないんだ。
本当にもう何もないんだ。

そしてカウンセラー仲間からも温かい言葉をたくさんもらいました。
「泣いてもいいんだよ。」「弱くていいんだよ」
私は1人じゃないんだ。こんなにもみんなに励ましてもらえる。

私の世界は愛で溢れていました。
そしてたまたまサトヒカウンセラーのカウンセリングを話し合いの
直前に入れていて、話をたくさん聞いてもらえました。

当日の夜は、親友が泊まるよと言って泊まりに来てくれました。
翌日はカウンセラー仲間が、わざわざ時間を割いて話を聞いてくれました。
私は1人でここまでこられたわけじゃありませんでした。

たくさんの人に。直接関わりがなくても、Twitterでも励ましてもらえたり。
目に見えない色んな人の支えがあってここまでこれた。
感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして助けを求められるようになった自分に、えらいね。
そう褒めてあげたい気持ちでいっぱいでした。

そしてとうとう話し合いの時が来ました。
カフェの隅の方でお互い席に座り、話をしました。

再びいろいろ伝えました。

ずっと自分と向き合ってきたこと。
それでもやっぱり夫が好きだから戻ってきて欲しいこと。
でもどうしても無理なら、別れることを受け入れるよ。

一生懸命、自分の気持ちを伝えました。

夫の放った言葉は家を出た時と全く変わっていませんでした。
一緒にいられない、家に戻る気もない。
だから離婚したい。

最近は悩みすぎて10円ハゲができたとのこと。
(後で知るかぼけ!と怒りが湧いてきたのはまた別の話w)

私かかねてから思っていた疑問をぶつけました。
「どうして長い間放っておいたのに、離婚したいってまた言ってきたの?」と聞くと。
会社の人がまだカタついてないの?と言われたから、と返事。

いや、それめっちゃ他人軸やん(笑)

話していても言葉が空を切っていました。
漫才師が一生懸命漫才をしているのに、全然ウケなくて滑るかのように。
こう言ったほうがわかりやすいでしょうか?

相手に向かって喋っているのに、私の言葉が全然伝わっていない。
あれ?あれ?そう思いながら話している私にイメージが浮かんできました。

ものすごい固い岩の中に閉じこもっている夫のイメージが。
私はトンカチでその岩を開けようとしていました。
でも、夫が閉じこもっている岩は電動ドリルでもこじ開けられないような
固い、固い、岩でした。

この固くて大きな岩を目の前にした私は呆然としました。
「こんなん、開けられるわけないやん。こりゃ無理だわ。」

昔の私ならロケットランチャーを装着し、岩に目掛けて弾を放ったかもしれません。
でも今の私にはそれはできないし、したくないと思いました。

そしてまた頑なな夫を見て私が感じたことは。
私はまだ夫を信頼できていない、ということでした。
「だいぶ私は変わったと思ったけど、まだまだやってんなぁ〜。」
正直、まだまだなんか〜とも思いました。

じゃぁ私はどうしたいの?
この難攻不落なロックマン※をどうするの?
愛し続けるの?
(※ロックマンとは感情を麻痺させ、心のドアを閉ざして人に心を開かない男性のこと)

呆然として、話し合いを終えた私。
でも色んな人に話を聞いてもらい、自分でもノートや日記に書き出して
自分と向き合い、私の心は少しづつ回復していきました。

この頃から凹んでも回復自体は早くなってきた感じがありました。
そして7月の中旬、4回目のカウンセリングを迎えるのです。

続く。


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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