年上妻と年下夫。出会いから別居へのデス・ロード㉑ 〜息子と2人で沖縄の義実家へ。そして忍び寄るお金と住居の不安〜

年下彼氏・年下夫のこと

年上妻と年下夫。出会いから別居へのデス・ロード㉑ 〜息子と2人で沖縄の義実家へ。そして忍び寄るお金と住居の不安〜

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一水みゆき

こんばんは!変わりたいけど変われない
あなたの背中を押すカウンセラーの一水みゆきです。

こんばんは〜。今日は久しぶりに真面目に料理してました。
茅乃舎のお出しを買ったので、豚バラ大根。かぼちゃの煮物。
具たくさんスープの素。だし巻き卵とローストビーフ♥

最近まともに料理ちゃんとしてませんでしたが、私別に
料理するの好きなんだな〜と思いました。
食べる方がもっと好きだけど(笑)

さて、今日の更新は久しぶりの年下夫シリーズです。
また間が空いちゃいましたね。
気が向いたら書く、というスタンスなので

気長にお付き合いいただければ、と思います。

カウンセラーになりたい!天の声?

この頃の私は、根本師匠のブログを読み漁り。
アドラー心理学の本を穴が開くほど読み。
エーリッヒ・フロムの愛するとは、を熟読。

自分の心を立て直すのに必死でした。

それと同時にいろんな人が私のことを心配して
助けてくれました。占い師の先生。恋愛コーチ。
親友、ママ友。(この時点では親に打ち明けてない)

たくさんの人が、私のことを助けてくれて。

それが本当にありがたくて、救われて。

本当は不安で、しんどかったのに一人で頑張る
私の心がどれだけ救われたか、わかりません。
だから私が今度はその手を差し伸べる人になりたい。

突然天の声が聞こえたんですよね。
今でも不思議です。もしかしたら、これが
ハイアーマインド(内なる神の声)だったのかもしれません。

そしてこのタイミングで、大阪でお弟子の募集!
正直東京だったら参加していなかったと思います。
小さな子供もいたし、泊まりでの参加は難しい。

だからこれがタイミングだ!そう思いました。
この時の直感に従ってお弟子に参加してよかったです。

義両親に黙ったまま、2人で沖縄へ

年末年始。いつも沖縄の義実家に帰省していました。
私はいつも8月末に発売される年末の飛行機のチケットを押さえていました。
まさかこんなことになろうとは夢にも思わず。

夫と息子と3人分のチケットをすでに購入済みでした。
キャンセルするなら、早くしないと半分も帰ってきません。
夫にどうするのか?と伝えてもなかなか決めてくれません。

義両親も、家族も息子をとても可愛がっていてくれて。
だから連れて行きたい、その気持ちがとても大きくて。
でも夫と息子と2人で行くのは難しい。

だから夫に提案しました。
私と息子2人で行く。義両親にまだ知られるのは良くないし
インフルエンザにかかったことにして、2人で行きたいと。

ギリギリまで悩んでいたようでしたが、私は連絡を待っていました。

そして年末ギリギリに連絡が来た!と思ったら。
義両親とのグループラインに「インフルエンザになったからいけない。
2人で行くのでよろしくお願いします。」

流石にむかつきました。

は??????なんでわたしに言ってこないん?
どういうつもり?私が連絡待ってたのに!
ちゃんと話し合う気ないんかよ!!

そしてSNSを見ると、オフ会の友達と
遊びに行っているみたいで、本当にムカついてました。
逃げてばかり!なんなの???

書けなかったお恨み帳もこの時ばかりはたくさん
罵詈雑言が出てきました。すました顔してたのに
こんなに怒りが渦巻いていたとは…。

ノートに向かって、ものすごい勢いでペンを走らせ。
眉間に皺を寄せて、ひたすら描く姿。今から思うと
鬼のようでしたね〜。

そして結局家出したことを隠して、息子と2人で沖縄へ。
義実家では本当に歓迎されて。(私は息子のおまけですが(笑))
息子を連れて行って本当によかった。

義両親は本当にいい人で、夫の兄弟も、親戚の人も
いい人ばかり。私はみんなが大好きでした。
だから余計、これが最後なのかもしれない。

そう思うと歓迎されるのが嬉しいと同時に、寂しい
気持ちも出てくるのでした。

特に義両親は本当に息子を可愛がってくれていて。
息子も義両親、特に義弟にとても懐いていて。
みんなに可愛がられる姿を見るたび、複雑な気持ちでした。

沖縄はとても暖かかったです。

でも私は心に冷たい氷の膜を貼り、感情を閉じ込め。
何事もないようにふるまっていました。
だから全く気づかれていませんでした。

楽しかった沖縄から帰ってくると、途端に現実が襲ってきて。

ドアを開けると真っ暗で。

寒くて。

にゃ〜ん。と可愛い声が。
猫ちゃんが、足にスリスリ擦り寄ってきてお出迎え。
柔らかい毛を、なでなでしながら…。

猫ちゃんたちが出迎えてくれたけれど、家に帰ると誰もいないんだなぁ。
そうか。夫、家出たんだよなぁ。

そんな現実がまた目の前にやってくるのでした。

そしてさらに私にお金というとても現実的な不安が襲ってくるのです。
今の家は賃貸で、共働き前提で借りていたので家賃が高かったんです。
それなのに今まで家に入れてたお金を入れてもらえなくて。

保育料と、賃料の負担がのしかかってくるんです。
貯金もどんどん減るばかり。
そして4年契約の更新が迫っていました。

この時はどうしたらいいの?もうここに住むのは難しい。
でもどこに引っ越せばいい?
お金もどんどん減っていく不安。

この時の私は一番辛かったかもしれません。
自分の生活の拠点がしっかりしないと、余計不安になりますよね…。

続く。


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一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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