年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑬ 〜変わったわたし。後悔なくやり切ったからこそ。〜

年下彼氏・年下夫のこと

年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑬ 〜変わったわたし。後悔なくやり切ったからこそ。〜

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一水みゆき

こんばんは~。心理デザインカウンセラー・コンサルタントの、一水みゆきです。

この連載は今まであった出来事をフェイク一切なしで書いていたものを
修正しながらアップしています。今は夫と離婚の条件について絶賛揉めております(笑)
それも自分の気持ちがフレッシュなうちに下書きに書き起こしています。

下書きが今までのトータルも含めて54000文字になりました。
もう少し長く続きそうなので、よろしければお付き合いください。

そして私の経験から色々お手伝いできることもあります。
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さて、前回の続きです。
2年近くも決められなかった私が、やっと決めることができたこと。
夫と別れよう。私の幸せのために。

そして5回目のカウンセリングを迎えます。

早めについて、最寄駅でランチしよう。事前に調べた、緑がいっぱいのカフェ。
ウキウキしながら駅の改札を出て、直結の駅ビルに向かいます。

「あれ…自動ドアが閉まってる」

なんでだろうな?首を傾げながらかんかん照りの日差しの中。
公園の方に回り込み、階段を登ると。
階段の手前にお店の看板が。

ここやん!そう思ってよくよく看板を見ると。
日曜日は営業していない事が書いてありました。
なんで?食べログには書いてなかったのに。

どうして私は行こうと思ったところが定休日率高いんやろう…。
緑あふれるカフェで卵サンドを食べる気満々だった私。
仕方がないので星乃珈琲には入ったのでした。

いや、星乃珈琲だって美味しいんだけどね。
もちろん雰囲気も好きなんやけどね。
でもカフェ行きたかってん。しょぼん。

そしてランチを食べたあと、カウンセリングの会場に向かうのでした。
最近の大阪の夏は、本当に暑くて。
ジリジリ照りつける太陽は、日傘やアームカバーがないと痛いくらい。

ましてやマスクをしていると紐も、マスクの内側も汗でびっしょり。
そして5分ほどして会場へたどり着いたのでした。

いつも通り、背負っていたリュックを下ろし。
かいた汗を拭きながら、ヤタさんと向き合って座りました。

「みゆきちゃんさ〜、最近評判いいのよ」
ヤタさんの口からお褒めの言葉が飛び出しました。

「柔らかくなったとか、あの子変わったね〜」って言われてるよ、と。
私の師匠である根本氏の超優秀なスタッフである、Kさんもそう言っていたとのこと。
それはこそばゆいけど、なんだか嬉しくてありがたくその言葉を受け取ったのです。

それと同時に、そんなに言われるってどんだけ私今まで尖ってたんやろ(笑)
そう思って微妙に複雑な気持ちになったのでした。

余談なのですが、ヤタカウンセラーは後日他の仲間に私のことを、
剣山みたいに尖ってたと言っていたらしいです。
もちろん気にしてないし、案外剣山みたいってなんやねん!
ととても気に入っていたのです。←この辺面白がるところが関西スピリット

仲良しのカウンセラー仲間からも
「どうしてこの人こんなに怒ってるんやろう」とか
「怖い人がおるな〜」とか思われてたみたいです。

いや〜、どんだけ(笑)
今だから言えるって笑い話ですけどね。
まぁ何が言いたいかと申しますと、それだけ私が変わったらしいです。
自分でも変わったと思ったけれど、周りから見るともっと変わっているように見えたってこと。

そういえば私の母親や、私のことを小さい頃から知っている母の友人からも
「雰囲気が前と違うみたい」と言われて。

「前は感情が言葉に入ってないみたいだったけど、愛嬌が出てきた感じ。」

もちろん急に変わったわけではなかったです。
夫が家を出て心理学を学んで。
その後ずっと自分と向き合い続けた結果。
継続でカウンセリングを受けた結果。

これだけの短期間で急に変われたわけではなく。
料理で言うと、仕込みをしっかりとしていたから。
準備がちゃんとできていたからこそ。
この数ヶ月で見違えるように変化したのでした。
そしてヤタさんにこの1ヶ月のことを報告します。

夫が離婚届持ってきてカバンから出したこと。
「その時何も決めてないのにサインするわけねーだろ、アホか!」
そう怒りが湧いてきたこと(笑)

沖縄のご両親にも話しないといけないし、ちゃんと条件を話し合いしましょうと
言ったのにそれから連絡がないこと。

ママ友が言ってくれた言葉。
「きっと怖くなったんだよ。離婚するって条件とかとなると現実突きつけられるし。
どうしたら良いかわからなくなってるんじゃない?」

私自身、離婚届を出されたときは感情が揺れ動いてとても大変だったししんどかった。
でもすぐに回復してきたんですよね、なんか抜けるのが早くなったなぁと。

そして私の今の気持ちを伝えます。
「オリンピック選手が試合前まで一生懸命練習して、試合当日も自分の力を出し切って。
その結果4位だった。でも自分はやり切った。悔いはない。そんなイメージなんです。」

私はどうしたいの?夫が岩から出てくるまで待つか、ドリルでこじ開けるか?
どうしたいの私?そう自分に問いかけ続けて。

出てきた答え。

「有限の私の人生で夫を待ち続けるのはもう嫌。2年近く頑張った。私は自分のために生きたい。
自分の幸せのために生きたい。私にできることは何もない。戻っておいでってずっと言ってきた。
だから私に出来ることは離婚してあげることだけ。」

決めたらとてもスッキリした事。
自分の幸せのために生きるとコミットメントできたこと。
人のために自分を犠牲にするのはもう嫌だと私は自分の意思をヤタさんに伝えたのでした。

私の話をずっと聞いていた、ヤタさんがこう言ってくれました。

「ここまで本当に頑張ってきたね。
やり切ったって言うのはめちゃくちゃ大きい。」

「どうしてパパいないのって子供に言われても、辛くならずに説明できるって大事なこと。
やり切ったからこそ、胸を張っていえる。」

「もちろん愛情があるから罪悪感は感じると思うけれど。
やり切ったって持ってくるのが大事。」

そしてヤタさんは続けます。
やり切った!この境地まで行くと、後悔という執着がなくなるんだと。
やり残したと思う事もない。そうなると、私が決める側になる。

そして私は決めた。夫と別れようと。
今度はそれをどういうふうにしていこうか?というフェーズになる。

きっと怖いんだろうね、とヤタさん。
男の人は勢いで行くけど、実際現実は変わらない。
子供もいるわけだから、離婚て大きなイベント。巻き込む人もたくさんいる。

男の人は会社に居づらくなったり、後ろめたい感じを感じる人も多いのだそう。

わたしはきっとみんなにこう言うだろうなって。
『素敵な男性いたら紹介してね、よろしく!』って。
我ながら切り替え早いですけど(笑)

年内までにはなんとか決着をつけたいとおもっている、とヤタさんに伝えます。

離婚経験者であり、離婚調停からの離婚裁判まで経験したヤタさん。
とても具体的かつ、わかりやすいアドバイスをくれました。
そのアドバイスとは?

続く。


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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