年上妻と年下夫。出会いから別居へのデス・ロード㉘ 〜手放しの手紙と感謝と心からの幸せ〜

年下彼氏・年下夫のこと

年上妻と年下夫。出会いから別居へのデス・ロード㉘ 〜手放しの手紙と感謝と心からの幸せ〜

こんばんは〜。心理デザインカウンセラーの、一水みゆきです。

これは去年の年末に、番外編としてかいたエピソードをナンバリングで
組み込んだものを再掲載しています。

そう、とうとう連載は現実に追いつきました〜!
だから今後更新があるとしたら、何か動きがあった時だけになります。
現実か、私の心にね(笑)

若干、加筆修正しています。

手放しの手紙

わたしは根本裕幸氏のお弟子制度3期の本当の最終日。補講の日に
夫に息子を預けて参加していました。
以前わたしは夫を手放している気がするという記事を書きました。

この記事ですね。

仕上げというか、年内に自分の気持ちを伝えたいな。
そう思って手紙をしたためました。
A5サイズの便箋5枚にわたる、傑作の手紙を(笑)

さすがに全文を載せるのは恥ずかしいので、大体の概要を
書きますとこんな感じでした。

この1年自分とたくさん向き合ったこと。

自分の幼少期の問題から、一人で頑張るようになってしまったこと。

お弟子制度に参加して、心理学を勉強してカウンセラー
として活動しようとしていること。

カウンセリングと出会って、自分の心がだいぶ整えられたこと。

たくさんの、素敵なカウンセラー仲間や、師匠と出会えたこと。

嫌味でもなんでもなく、夫が家を出て行ったからこそ自分と向き合えたし
心理学と出会えたから、今はありがとうの気持ちでいっぱいだということ。

結局わたしは夫が好きだから、一緒にいたい気持ちは変わらないこと。

私は今とても幸せだと思えるようになったんだよ。
だから戻ってきてくれたら嬉しいけど、別れたいならそれも
私は受け入れるよ。

たくさん頑張ってくれてたこと、わたしや息子を大切に思って
くれていることはちゃんと伝わってるよ、ありがとう。

そんな手紙を書きました。意外と書き直しては消し、書き直しては消し
みたいなことではなくて、スラスラかけました。

その書いた手紙を、かわいい猫ちゃんの封筒に入れてシールを貼り。
渡すか渡さないか、その時の気分で決めよう。
そう思っていました。

わたしは手紙を渡すことに決めた

カウンセラー講座の補講が終わって。帰宅する時なんとなく胸がドキドキ。
まるでいまから好きな人に告白するみたいに、ドキドキするわたし。

電車に乗って、ぼーっと窓の外の変わっていく景色を眺めながら。

「やっぱり、今日手紙を渡そう」
そう決めて、最寄駅に降り立ちました。

駅から家への帰り道。なんとなく胸をはって、空を見上げて。
あ〜。とうとう私伝えるんだな。

がんばれ、わたし。

自分で自分を応援しながら、家への道を歩きました。

そして帰宅して、お礼を言って。
息子の様子や、連絡事項を伝えて。この辺は事務的(笑)

夫が帰ろうと玄関まで行った時。
私は見送りながら、夫の目をまっすぐ見つめて伝えました。

手紙を書いたから、渡すね。
でも読むか読まないかは、あなたにまかせるよ、と。

でも大まかな手紙の内容は口頭で伝えました。

私は結局、夫が好きだし一緒にいたいと思っていること。
でも私は本当に今は心から幸せだから、戻ってきても別れても
夫の選択を受け入れると。

お金もいつも入れてくれて、ありがとう。
年収がすごく上がったのも、仕事頑張ってたんだね。
本当にすごいね!

ついでに、競争から降りて白旗を上げておきました。

夫はじっと黙って聞いていて。
手紙は受け取ってくれました。

読んだか読んでないかは知りません。
でも本気でどっちでもいいんです。私の全力を伝えきった。

この一年頑張ったね、わたし。

本当にえらかったね、わたし。

手紙を渡したら、すごくスッキリして。
なんだか頑張った自分が愛しくなりました。
本当に私頑張ったね、えらいねって。

なぜかこのブログを書きながら涙が出そうになりました(笑)
たまに相談に乗ってくれていたヤタ先輩に報告したら

「本当に頑張りましたね。後はゆっくりしながら自分の幸せに向けて
準備していきましょう」

そう言ってくれて、先輩の優しさにも触れて。

あ〜、わたしやりきった。

本当に今幸せだ〜〜〜!

心からそう思えました。
1年前に穴があくほど読んだ根本師匠のブログ記事。

手放せるくらい彼を愛せますか?

彼を手放せるくらい愛せますか?(その2)

これを読んで手放しできた!と勘違いした時とは全く違っていて。
本当に心の底から、この記事の通り夫のことが好きだからこそ、
わたしは彼を喜んで手放そう。

心からそう思えるようになったんです。
(師匠のブログを読んだら、また涙が出てきた〜)

これでたぶん、わたしの夫を手放すプロセスは一旦終了しました。
いまはとても清々しくて、そんな自分が誇らしくて。

そうなれた自分をとても誇りに思います。
私もできたから、きっとあなたにもできますよ。

結局この手紙を渡した後も、な〜んにもリアクションは
ありません。何考えてるんだかさっぱりわかりません。

ただ最近、私の中で色々な気持ちも湧いてきています。
またそれも、書く気になったら書こうと思います(^^)

そして第2部に続きます。
 


 


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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