年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑰ 〜女神のセッション❶ 被害者と、加害者の裁判〜

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年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑰ 〜女神のセッション❶ 被害者と、加害者の裁判〜

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一水みゆき

こんばんは~。心理デザインカウンセラー・コンサルタントの、一水みゆきです。

先日根本裕幸師匠のお弟子3期の同窓会に行ってきました!
久しぶりの人も、よく会う仲間もいて楽しくおしゃべりできました。
やっぱりオンラインもいいけど、会って話すのが好きだなぁ。

みんなの近況報告を聞いたり、質問疑問を話し合ったり。
久しぶりにお店で飲み会をやって、本当に楽しかったです。
これから徐々にこういう機会も増えていくのかな〜。

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さて、前回の続き。今度はカウンセラーでもあり、ヒーラーでも
あるジュンコさんのカウンセリングを受けた時の話です。

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以前1回だけオンラインでカウンセリングを受けたことがあるジュンコさん。
彼女はお弟子の中でも飛び抜けているので、みなさんご存知かもしれません。
私は彼女はカウンセラーというよりも、ヒーラーだと思っているので対面が希望でした。

たまたまお弟子向けにセミナーや、カウンセリングをするということを知った私。
速攻で、貴重な対面カウンセリングを申し込んだのです。

申し込んでよかった。

そう思うほど、良かった。

ジュンコさんとのカウンセリングのために、午後半休を取って指定されたホテルに向かいます。
直接お会いするのは本当に久しぶり。

高層階のフロアで待っていると、黒い可愛いワンピースで現れたジュンコさん。
嬉しくて、早くカウンセリングして欲しくてなんだかいろんな感情が交錯します。

長めの良い窓際のソファに体をゆっくり沈めて。
ジュンコさんと向き合いながら、話を始めます。
まずはヤタさんと向き合ってきたことを簡単に話します。

怒りがすごかったこと。
でもカウンセリングのおかげでどんどん緩んできたこと。
そうこうしているうちに、夫からまた離婚したいと言われたこと。

そして自分のために離婚しようとやっと決意できたこと。
そう思って話し合いをしているけれど、うまくいかないこと。
つい先日の話し合いのことも、伝えました。

「うんうん」「うんうん」

そう言いながら、メガネの奥の優しい瞳で私を見つめながら
話を聞いてくれるジュンコさん。
そして合間合間に解説をしてくれます。

怒りは分離やねん。
自分に向く怒り、他人に攻撃する怒りって2種類あるけどな。
外部に怒りが出る時は助けてって心の叫び。

息子に出すのはまずい、ってさっき言ってたけど、プロセスとしては必要なんよ。

みゆきさん自身が、好きな人に助けてって言えないから苦しかったわけで。
息子さんと、みゆきさんはお互い大好きなのわかってるから怒れた。

あぁ、そうか。好きな人に助けてっていう私のプロセスやったんや…。

そしてジュンコさんは続けます。
自分の中心がこれからわかってくるんやろうな。

そして夫がしているのは試し行為。
彼は感情の爆発をしない代わりに、試し行為という形で爆発する。
そんなん言ってるけど、離婚する気ないで。するする詐欺してるけど。

私は思わず
「え〜、そんなん困る」
と言ってしまいます。

そう。離婚すると決めた私が、離婚する気があるかためされる。
決めたことに対して揺らいでも揺らいでも、その度にコミットメントする。
やっぱり離婚しますか?待ちますか?
それが私に試されているのだと。

ジュンコさんは優しくも力強い声で私に言ってくれます。

もうね、離婚するなら調停入れたほうが良い。
頑固やしみゆきさんのの言う事は聞かないで?もしくはまた逃げるで。
みゆきさんが離婚するって決めたのならね。
私以外の第三者を入れるしかない。

夫と私は競争してる。
同じ感情で繋がっている。

相手を責めれば、自分も責められる。
罪悪感でしか、繋がれない私たち夫婦。

ジュンコさんはさらに続けます。

みゆきさんの言ってる事は正しいのに、しこりが残るってない?
これね、みゆきさんの人生のパターンやわ。
言ってることが伝わってない気がする。

どうもこうもお金、払って欲しいんやろ?
離婚するには金が欲しい。

それなのにこれだけ私は欲しいです、って言ってるのに何故かその後。
あなたはどうしたいの?って聞くのはなんで?そこはブレてるで。

私はどうしたいを優先してるのに、ここはやたら他人軸。
ここは自分を優先するところだから夫にお伺いなんて立てなくて良い。

痛い、痛いよ〜。
優しく痛いところをついてくるジュンコさん。
えぇ。そうなんです。

私はマゾなので喜んでおりました。
でも痛いってことは図星ってことですね、これがまた。
どんどんジュンコさんの切れ味鋭い、ナイフのようなツッコミが続きます。

みゆきさんはさ、中途半端に良い妻のフリが残ってる。
理解のある妻のフリ。
嫌われ者で終わりたくないんでしょ?

だからお金が欲しいくせに、なぜか最後は旦那の意思を尊重するアクションをする。
離婚=嫌われて終わる。が嫌なんやろね。

うぅ。確かに。円満に離婚したいって思ってました。うぅ。
それすら難しいのか…。
うぅ…。

心の中で呻きながら、その通りですとしか言えない私。

そしてジュンコさんのセリフ。
「ここが結構根深いねん。」

その時、私の胸のあたりに重たいものがズーンと落ちてきました。
なんかわからんけど、すごく重たい。
なんだろう、この気持ち。

ジュンコさんは続けます。

ご主人のさ、優柔不断で鬱陶しいところムカつくやろ?
最初はそこが好きやったんよね。
だから、そこが嫌いになると自分の恋愛感情を否定することになる。

そうなると、「私が間違ってたんや。」ってなってしまう。
旦那を嫌いになる=自分の恋心を否定することになる。

でもね、嫌いなものに理由なんてないんよ。

そうだよね。言われて気づいたけど、
私どんどん夫に対して嫌だと思う気持ちが増えている。
言われて気づいたし、認めたくなかったけど。

いい妻、いい夫としては無理でも。
いい父親、いい母親としての顔は残しておきたかった。
自分のためにも、息子のためにも。
それすら難しいのか…。

「話し合いをすると、みゆきさんは無意識に怒りの感情が乗る。」
私の心の叫びをジュンコさんが代弁してくれます。

なんでわかってくれへんの?
旦那にわかってよって思ってる。
お互い被害者と加害者を交互に行ったり来たりをしてる。
わかって欲しい、でもわかってくれへんって同じところを行き来している。
そして最後は絶望感を味わう。

これを交互にやってるだけで、感情の交流ができてない。
お互いが裁判官になっているのね。

その通りだなぁ。でもどうしても最後の最後の部分。
そんな夫を許すということがどうしても難しい。
どうすればいいんだろう…。

そう思いながら、カウンセリングは続きます。

続く。

 


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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