年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑯ 〜無価値観にまみれる夫、お金が欲しい妻〜

年下彼氏・年下夫のこと

年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑯ 〜無価値観にまみれる夫、お金が欲しい妻〜

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一水みゆき

こんばんは~。心理デザインカウンセラー・コンサルタントの、一水みゆきです。

この話は2ヶ月くらい月前のことを書いています。
現在は離婚の手続きを進めるべく、いろいろ動いているのですが
これがまたしんどいし、現実を突きつけられてまぁまぁメンタルきついです(汗)

そしてなんとなく、寂しい気持ちというのも湧いてきています。
マリッジブルーならぬ、離婚ブルー?まぁそうなってもしょうがないよねぇ。
年内に独身に戻る予定です。

結婚指輪って売れるのかな…(笑)
自分へ優しくをモットーに乗り切ろうと思います!

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今回のお話は揉めに揉めてるだけです。
思い出しながら書いていて、めちゃくちゃしんどかったなぁ。
やっぱり金銭的に揉めるのって、精神的ダメージ半端ないですね。

ーーーーーーーーー

さて、前回の続きです。

映画を見た日から数日後。
離婚条件をワードで箇条書きにまとめて、話し合いに臨みました。

離婚条件を話す前に、私は今まで我慢していたこと。
戻ってきて欲しいから言えなかったこと。
全部全部、伝えたんです。

あの映画を見て、ちゃんとじぶんの気持ちを伝えなくちゃダメだ!
そう思ったから改めて伝えました。

黙って我慢されて、勝手に嫌われて傷ついたこと。
息子の入院時も退院して帰ってきたら、休息を取ることも許されず
その日に家を出ていかれてしんどかったこと。

お金も2ヶ月ほど入れてくれず、貯金がどんどん減っていって辛かったこと。
前の家から退去しないと生活ができないから、どうしたらいいか不安だったこと。
引っ越しも1人でしなくてはいけなくて、大変だったこと。

たくさんたくさん。
今までずっと心に抱えて、言わなかったこと。
全部全部伝えました。

夫はずっと下を向きながら、一切視線を合わせず黙って聞いていました。
その表情は苦しげでした。

でも不思議と、その苦しい感情が私に伝わってくることはありませんでした。
私は言いたいことを言って、めちゃくちゃスッキリしました(笑)

その後冷静に、離婚条件を夫に伝えた私。
養育費の算定表通りの養育費では、猫2匹が飼える賃貸を探すのは難しい。
だから相場の倍近い金額を提示しました。

「そんなに払えない。」

苦しげにいう夫。
私は一歩も引く気はありませんでした。

私と息子の生活がかかってる。
息子に我慢させる生活なんてしたくない。
お金に関してはシビアになるしかありません。

夫は私の勤続年数の半分で私の収入を超えました。
だから頑張って給料あげればいいやん?
夫ならできるよ!そう伝えました。

が、今回は養育費で折り合いがつかず…。
「考えさせて欲しい、時間が欲しい。」
そう言われて次回に持ち越すことにて別れました。

私が譲歩できる金額が提示されなければ、調停も視野に
入れないといけないな…。

あ〜、やだなぁ。

またしんどい思いするの。

めんどくさいなぁ。
 
そう思ったけれど。
生活するのにお金は必要で、綺麗事じゃない。
ここは踏ん張りどころだなぁ。

マンションのロビーで、ゆったりとしたソファに体を沈め。
大きな窓から外を眺めて、ぼんやりと考えていたのでした。

それから1週間後。

そしてまた2回目の話し合いの日がやってきます。
マンションのロビーで話をしようとしたら。
小学生の女の子が走り回って遊んでいます。

自宅でこの話はしたくなかったんです。
だって私と息子のお城だから、なんとなく嫌だった。

ここじゃ話せないな・・・。
そう思ったわたしはマンションの外の庭で話そうと外に連れ出しました。
もう夕方は涼しくて、秋の気配。石のベンチに腰掛けて並んで話します。

じっと話すのを待つ私。
マスク越しに、重たい口を開いた夫。
その口から出たセリフは同じでした。

「養育費の算定表の通りの金額しか払えない」

あ〜。

困ったな。

私は思わず空を見上げました。
これは話が進まない。難航する。
そんな予感がしたからです。

私は得意な思考を張り巡らせ。
じゃあこんな条件ならどう?こんな風にしたらどう?
あの手この手で伝えます。

でも反応は芳しくありません。
そしてやたら「将来が見えなくて不安だ」そう言います。
貯金が全然できないのが不安だそうです。

何が不安じゃ!そんなん知るか!!ボケ!
(あら、やだこわい。オホホ)

イライラ、怒りが込み上げてきた私。
思わず言ってしまいました。

「不安不安って言うだけで具体的な金額のシュミレーション全然してないやん?」
「月単位じゃなくて、年単位でこのぐらい貯金したいからこのぐらいしか払えないって計算した?」
「どうしたら払えるか?を考えないでただ何も考えず、払えないって言ってるようにしか見えない。」

あちゃ〜責めちゃったよ。
そう思いながらも言わずにはいられませんでした。

私は自分がどうやってこの金額を算出したのか、電卓を使ってシュミレーションしながら夫に伝えます。

そうこうしているうちに、ぽつりと夫が言いました。
「みゆきはそうやってできる人だから、俺がちゃんとしてないのがいけないんだろうけど」
「できなくてごめんって、じぶんの出来なさを感じてしんどい」

あ〜、やっと本音を言ったなぁ。
そう思うのとは別に。

言い方は確かに悪かったかもしれない。
でもそう言われてそんな風に感じるのは夫の心の問題であって。
私は綺麗事抜きに生活していく必要があるから、言わなければならない。

こんな風に話をしていてもきっと進展しないな。
そう思った私は一旦話を終わらせました。

ファイナンシャルプランナーに相談して、どのくらいの養育費を貰えば
問題なく生活していけそうなのか?
確認して自分のボーダーラインを決めておきたいと思ったからです。

それすらも受け入れてもらえないのであれば仕方がない。
調停も視野に入れたほうがいいな。
そう思ってまずは面談の予約を入れました。

もやもやしていたけれど、どうせもうすぐジュンコさんの対面の
カウンセリングを受ける予定があるから、その時相談すればいいや。
そう思ってしばらくこのことは放置しよう。

そう気持ちを切り替えて、日々を過ごしていました。
私もだいぶ自分の芯がしっかりしてきたせいか、気分が落ちても回復が
とても早くなったのでした。

そして3日後にジュンコさんとのカウンセリングを受けるのです。
次回からは女神とのカウンセリングを書いていきます。

続く


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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