年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑲ 〜女神のセッション❸美しい十字架の罪悪感 〜

年下彼氏・年下夫のこと

年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード⑲ 〜女神のセッション❸美しい十字架の罪悪感 〜

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一水みゆき

こんばんは~。心理デザインカウンセラー・コンサルタントの、一水みゆきです。

最近、ふと寂しさや不安を感じる時があります。
でもそれって当たり前やんと自分では思ってるのでだいぶ受け止められています。
紙切れ一枚とはいえ、離婚するんやからね。

しょーがないよねぇって。

昔の私なら鞭を持った鬼軍曹が横に立ち、鞭をビシーっと振るいながら。
「みゆきー、何そんな弱気になっとんねん!そんなんじゃあかんやろ!」
「心を強く持てーーーー!!!ビシッ」

変態なんでしょうか。
いいえ、誰でも。

前置きはさておき、続きです。

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「ジュンコさんに一旦ここで聞きたいことある?
何か質問とか、それ違うよでもいいし。」
と優しく聞かれます。

私は即答します。
「本当の自分と繋がりたいけど、どうしたら良いですか?
私はもう、心の底から頑張りたくないんです。」

男性性を使えなくなってきたんやね。とジュンコさん。

話を聞いてるとしんどいとか、嫌って感情の回路はつながる事ができてる。
ただ、好きって感情は繋がれてないんやろうなぁ、と。

私は息子は息を吸うのと同じくらい、自然に愛せる。
そこじゃない領域なんだよね。

カウンセリングも中盤になってきて。
私はあ〜。ふわふわする。気持ちいい。
なんかポカポカする。
聞かれても、なんだから考えられなくなる。
そんな状態になっていました。

ジュンコさんは喋りながらヒーリングしていたらしいのです。

女性性のエネルギーが開いてくると、
なんか気持ちいいなー、ひだまりの太陽の下のようにポカポカして。
ねむくなってくるんです。

基本的に何事もジャッジしない。良い悪いなんて自分で決めない。
なんかわからんけどこれで良かったんやなぁ、私という気持ちになること。

手放せないものは、自分がコントロールしたい感情なんですよね。
ゲロ吐くほど頑張ってきた私。(汚くてごめんなさい、オホホ)

私が頑張ったからこそ、得られた私の力。

例えば、神様がある日チョチョイのちょいって叶えてくれるとしましょう。
頑張ってきた人は、それをやられるとムカつくんですよね。
それだけ自立して頑張ってきて、やっとできたことを簡単にやられるから。

でも今の私は、それなら楽で良いや(笑)そう思っちゃいました。
うん。ええ感じ。これがサレンダー。

「好きな人は自分が幸せにしたい。」
私にはとても強いそんな気持ちがありました。

でもふと思ったんですよね。
それめっちゃ傲慢だよね。
アイタタタ。

好きな人が幸せになるなら自分じゃなくても良い。
そもそも幸せはその人がなるものだから、自分が!なんて思ってる時点で
あなたは全知全能の神ですか?ってこと。

そう、私は今までの傲慢な自分への嫌悪があったのです。
嫌悪と同時にごめんなさいって思ってたわけです。

そしてここから自然とイメージワークに入っていきます。
ジュンコさんに、大きな十字架を背負ってる自分を想像してみて、と言われ。
自分からイメージの世界に入っていく私。

目を瞑ると、小さな髪の長い女の子が見えてきます。
後ろ姿で、表情は見えません。

ジュンコさんの誘導で正面からその子の顔を見ると、苦虫噛み潰したような顔をしています。。
その子を見ていると、自然と私の中から「大好きよ」って気持ちが湧き上がってきたのです。
その気持ちのままで、じっと見つめて見てと言われてそうしてみると…。

なんだかその子は恥ずかしそうに照れた顔をしています。
なんか、可愛いなぁと思う私。
ジュンコさん曰く、その子は仲直りするのが恥ずかしいんやね、と。

「私たちはもう苦しみません」て気持ちでその子を見てみて、と指示されます。
するとその子はにこりとしたけど、背中の十字架はおろさないんです。
あなた、強情ねぇ(笑)

十字架背負ってしんどそうって重たそうって私は思ってたよね?とジュンコさん。
その十字架の後ろににたくさんの手があって、その十字架を触ってるのね。
その十字架を触ってる人がいるよね?一人目誰がきた?と聞かれます。

一瞬う〜ん。だれかなと思って出てきたのが。
旦那。
次にパッと浮かんだのが息子。

もう1人いるね、そう言われて浮かんだのが母親。
またオカンKAYO!もうIIYO!
頭を抱えながらも浮かんできたものはしょーがないですね。

これだけ愛したい人を背負えるから私は罪悪感を背負ってたんですね。
十字架はキラキラしてて、デコレーションしてあってアクセサリーのように綺麗。
このことからもわかる。私は好きな人を喜ばせたいって思いが強い。
だからこそ頑張るのが好きで、頑張ってた。

キラキラ十字の美しいアクセサリーのような罪悪感。
それを背負っている小さな女の子に
「私はあなたに完璧な幸せを望みます」と思いながらジーッと見る。

私の心の奥が、うぅってなりました。何故だか苦しい。なんでやろ。
深呼吸をして、気持ちを整えます。

「私も幸せになるからね。」
その小さな子に私が伝えます。
そうすると、なぜだか泣きそうな感じになりました。

「私のためにこんなに思っててくれたんだね。」
そんな気持ちで見つめてあげて、とジュンコさんに言われるがまま。
息子を見るような目で、しゃがんでじーっと優しい目で見上げる私。

その子は泣いてました。悲しい涙じゃなくて、嬉しい涙。
なんとなくそんな気がしました。

私ならできる。
こんなに頑張ってきたこの子を愛しいとみてあげられる。

みんな私を助けてって利用されてるような、搾取されてるようなネガティヴなイメージ。
でも、それは違う。
みんなキラキラした美しい十字架を見たいだけ。
近づきたいだけなのだとジュンコさんは言います。

私はキラキラした十字架を持ってるなんて思ってなかったんですよね。

そんな私を。キラキラした美しい十字架を持っている愛のある自分を受け取ること。
そしてイメージワークは続き、クッションをその子の代わりに抱きしめて。
優しく撫でながらいろんな感情を感じていきます。

私がこの子を抱きしめるってことは、みんなが包まれるってことだよ。
ジュンコさんが優しく言ってくれます。

みんなを愛したくて頑張ってきた、私の内側にいた小さなこの子。
受け入れることは、全ての私を承認すること。
こんなに頑張って愛してきた私自身を抱きしめること。
頑張ってきた自分自身をみてあげること。

たくさんの人に向けてきた優しさを私は、自分には向けて来なかったんだね。

そう言われて、私は静かに泣いていました。
目と鼻から水が静かに流れてくる感じ。
なんだか浄化されているような、そんな静かな涙。

そうしていると「頑張ったね、ごめんね」って自分の内側から出てきました。
それをその子に伝える私。
「自分と仲直りできたね。」とジュンコさん。

頑張ったね、ごめんね。それを内なる自分に伝えること。
私はそれだけができなかったのです…。

小さな女のは、私の言葉を聞いて素敵な笑顔になりました。
涙を浮かべてるけど、とってもチャーミングな笑顔で笑っている小さな私。
「いつも私のために本当にありがとうね」そう伝えてイメージワークは終わりました。

私の中の罪悪感を背負った、小さな女の子と仲直りできたのでした。
そしてこの後、自分の感情を感じると言うテーマでさらなるヒーリングをしてもらいます。
その最中に言われた言葉。

「私は人と繋がることに抵抗がある人。怖いんだろうなぁ。」
「何か伝えなきゃ何かしなきゃと必死なんやね。相手を見るだけで伝わるんだよ。」
そう言いながら、優しい目で私を見つめてくれるジュンコさん。

「怒ることで、感じることを押さえ付けてたんやろうなぁ。」
「受け取って来なかったのは、感じ方がわからなかったんだね。」

そしてまた言われたこと。
「こんな豊かなものを抑えてたらしんどいわ。」

詳細は伝えづらいのですが、ジュンコさんと呼吸を合わせてつながる。
自分の内側とつながることを、導いてくれた感じでした。
ヒーリングが終わって。

内側にエネルギー溜めてたんやね。
強いエネルギー持ってるから、内にこもると自己攻撃するんやわ。
だから溜めずに、小出しにする方がいい。とアドバイスをもらいました。
軽く出すだけなら相手には攻撃と感じられないからね、と。

あ〜。雲の上に浮かんでいるかのよう。
ふわふわ。ふわふわ。ふわふわするなぁ。

私のセクシャリティの解放ははじまる…。

続く。

 


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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