年上妻と年下夫。出会いから別居へのデス・ロード⑫ 〜青天の霹靂 無理やり聞き出した本心〜

年下彼氏・年下夫のこと

こんばんは、ごきげんよう。
ここ最近、このシリーズを思い出しながら書くと
結構辛い一水みゆきです。

ま、そりゃそうですよねぇ。過去のこととは言えその当時の
ことを思い出すのって別にいい気持ちになるわけはないし。
今のわたしと比べてみると、当時のわたしめちゃくちゃ夫軸でした。

そこから考えると、本当1年でめちゃくちゃ癒されたな〜。
しみじみ思いました。そして去年の今日、夫は出て行ったんですよ。
1周年。全然めでたくないけどね〜!(笑)

刑事の取り調べのように追求する妻

見ないようにしていましたが、そろそろ夫の様子が変なことに気づいたわたし。
子供は別室で寝ていたので、夫婦で就寝していました。
その時に、わたしは何故か夫に聞いてみたのです。

「なんかさ、最近様子が変じゃない?仕事でなんかあった?」
聞いた時に夫はうつむき、視線を下に落とし。
「別に何にもないよ」そう言いました。

でも何かがおかしい、そう感じていたわたしは更に追求します。
「でもさ、最近やっぱり暗いし、なんか変だよ?」
なぜかわたしはしつこく聞きました。必死でした。

詳細は覚えてないんですが、結構しつこく聞いた記憶があります。
そして、夫が口を割る前に言った一言。

「みゆきに知られたらおしまいだ」

ものすごく印象的な言葉でした。

何がおしまいなん?

そこから夫はわたしと一度も目を合わせることなく話だしました。
ダムが崩壊するかの如く、わたしの心も崩壊寸前でした。

ずっと我慢していたこと

夫はポツリポツリと話しだしました。

第2子が欲しくて、夜の生活を再開した半年前あたりから
気持ちがなくなってきたこと。

そもそも夫婦なのに、なんで子供を作るためにこんなふうに
しないといけないのか、嫌だった。

わたしとセックスするのが嫌だった。そしたらだんだんと
手を繋いだり、スキンシップするのさえ嫌になってきた。
わたしの発言、振る舞いが嫌になった。

ただ、息子は可愛いし近くで成長を見たい。
両親や親戚も悲しむから、自分さえ我慢すればいい。
そう思っていた、と。

そして先日の2人でラーメンを食べた時のわたしの一言。
「わたしのことを大事にしてくれない男なんていらない」
その一言を聞いて。

このままでいいのか?そう思ったというんです。

わたしはどこか人ごとのように夫の話を聞いていました。
今ならわかります。当時のわたしはすでにこの時から感情に蓋をして、
思考で理解しようとしていました。

わたし自身、もともと感情に蓋はしていたみたいなんです。
でもそれが更に、このことで強化されたのでした。

わたしはなんで?どうして?と夫に詰め寄りました。
妊活のことだって、夫にちゃんといい?と聞いてしていました。
許可を取っていたから、大丈夫だと思っていたと。

わたしは心のシャッターを、傷つかないように下ろしました。

なんで????どうして????
幸せだと思ってたのに、どうして?
なんで?

なんでいつもわたしは幸せになれないの?

こころの叫びがわたしの頭の中にこだましていました。

それと同時に。

やっぱり。

どこかでそんな気持ちを感じていて。

この日はほとんど寝れませんでした。

横にいる夫。背中を向けて寝る夫。
近くにいるのに遠かった。
結婚してから少しづつ、こころの距離が離れていって。

そしてここからわたしの、自分を立て直すための
模索がはじまったんです。

そしてまんまとGoogleから、根本裕幸師匠のブログに
たどり着き、捕獲されたのでした(笑)

だからわたしの根本歴は意外と浅いんですよね。
当時のわたしは、物凄い量のブログを必死に読みあさっていました。
そして嫌われる勇気を引っ張り出して再読。

そしてなんの因果か。わたしの大親友も離婚の危機にあり。
わたしが話を聞いて、力になりたい。
そう思っていた矢先、わたしにも離婚の危機が訪れました。

こんなとこまでシンクロするのか…。

でも親友がいたからこそ、わたしは励まされて。
息子と猫との生活でも、必死に頑張れたんです。
わたしはたくさんの人に助けられていました。

今でも本当にありがたいな〜と心から感謝でいっぱいです。

次回は家庭内別居の当時の気持ちを書いていきますね。

続く。

さよなら さよなら さよなら。 また明日。
一水みゆきでした。

 


公式LINEアカウント。お得な情報、更新のお知らせ。アファメーションブックをプレゼント!

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP