自分の周りの人間は鏡① 〜わたしの周りの世界は優しくて愛にあふれている〜

日常で使える心理学

こんばんは、ごきげんよう。一水みゆきです。
相手は鏡、という言葉がありますよね?
そして相手だけでなく、自分の周りの人も鏡。

最近そう思うことが増えたので、自分の体験も交えて
周りの人間は鏡だ。ということについて考えてみようと思います。

わたしの周りの世界は優しくて愛にあふれている

わたしの周りのひとたちはみ〜んな優しい。
そして愛にあふれている。
ここ最近、ずっと感じていたことなんですけれど。

でもこれってわたし自身が変わったからでもあると思います。

同じ環境、同じ場所にいても。
自分の周りは敵だらけだと思っている人を見たから、余計なんですが。
同じなのに、なぜこんなにも違う感じ方なのか?

それはわたしが世界は優しい、と言うフィルターを通して人を見ているから。
自分自身が、満ち足りていて、優しさに溢れてるから。
(←なんか自分で言うとこっぱずかしいDEATH!!)

そんなの屁理屈じゃないか!なんでそうなるねん!
これを読んだあなたはそう思ったかもしれません。
実はわたしも以前は思ってました(笑)

どうして周りの人間が自分の鏡なのか。

それは単なる事実を自分がどう受け取るか。
それが関係しているからなんです。

???よくわかんないわ〜。
そう思った方もいると思います。
もう少し詳しく説明してみますね!

事実をどう受け取るかは自分次第

この世界は純然たる事実の羅列でできています。

具体的に言いますと。

空が青い。
地球が回転している。
夫は家を出て別居している。

これが事実です(笑)

さらにいうと、コップに牛乳が入っている。
川の水が昨日の雨で濁流になっている。

これも事実です。

私たちの世界は事実・事象がある、それだけです。

そして私たち人間はこの“事実”に自分の
感情というフィルターをかけて世界を見ます。

事実:空が青い
世界:空が青くて、天気が良くて気持ちいいな。

事実:川の水が昨日の雨で濁流になっている
世界:川が濁流になっているから、怖いなぁ。

これが人間が関わるとややこしくなります。

事実:女性がこちらを睨んでいる。
世界:この人、わたしのことを睨んでいるわ。何で?

もしかしたら、この人に何かしら不快な思いをさせたのかもしれません。
もしかしたら、わたしの向こう側にいる人を睨んでいるのかもしれません。
もしかしたら、ただ機嫌が悪いのかもしれません。

でもこれって本人に聞かないとわからないですよね?
私たちは自分のみたいように、世界を見ています。

事実:わたしの方を見ながらひそひそ話をしている。
世界:なんだか、わたしの陰口をいっている?

もしかしたら、わたしの向こうにある何かを見て、話しているのかもしれません。
もしかしたら、わたしが今日は可愛かったから、可愛いよねと
言っているのかもしれません(笑)

本当かもしれないし、違うかもしれない。

事実:写真を撮りましょうか?

世界(1)わ〜、親切な人だ、ありがとうございます!
←これは素直に好意を受け取っています。

世界(2)もしかしたら、この人はスマホを奪って逃げるかもしれない。
←以前そんな経験をしたのかもしれないし、警戒心が強いのかもしれない。

同じ事実でも、その人の受け取り方一つで変わるのがわかりますよね?

ふむふむ、なんとなく分かった気がする。
そう思ったけど、じゃぁ結局どうしたらええねん!
長くなったので次回に続きます。

さよなら さよなら さよなら。 また明日。
一水みゆきでした。


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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