いつも依存されてしんどくて、メンタルがやられてしまう。依存の人が寄ってくる原因と対策。

日常で使える心理学

いつも依存されてしんどくて、メンタルがやられてしまう。依存の人が寄ってくる原因と対策。

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一水みゆき

なぜか頼れるお父さんと言われる心理デザインカウンセラーの一水みゆきです。

急に毎日寒いですね。在宅勤務が多いので、暖房毎日つけて毎日お風呂に入って電気代が恐ろしいわたしです…。でも寒いの嫌だからしょーがないけどね!

先週末自転車教室に河内長野へいき、雪が降る中ずっと外にいたら足が霜焼けになりました(笑)皆さんも寒いので体調にお気をつけくださいね!寒いとメンタルも実はダウンしやすいので温めるの大事です!

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さて今回はクライアントさんからの質問があったので、依存についてブログに書きます。

いつも依存の人が寄ってくるし、依存されやすくてしんどくなってしまうというお話です。なんで依存の人が寄ってくるんだろう?何故いつも依存されてしまうんだろう?どうしたらいいのだろうかっていう話をさせていただきたいと思います。

まずね依存の人が寄ってくる原因なんですけれども、1つは優しすぎてNOが言えないからです。2つ目が実は自分の中にある依存を嫌っているから、なんですね。依存恐れるっていうのは、引き寄せの法則が発動して依存を引き寄せやすくなります。

ちなみに依存を恐れるのは、自分の中にある依存心を嫌っているからでもあるんですね。なぜ自分の依存心を嫌うのかは後述します。

依存を悪いことと捉えるのではなく、依存してもいいんだよって自分に許してあげる。そんな自分を許可してあげればもっと楽になるし、かえって依存を恐れる必要はなくなります。

そもそも皆さんの中で依存ってどんなイメージですか?頼りない・半人前・しんどい・子供・うざい、みたいなネガティブなイメージが多いんじゃないでしょうか?

ただ依存しすぎも自立しすぎもバランスが悪いんです。どちらも過度にっていうのはよくなくて。人それぞれバランスが違うと思うんですけれど、自分なりの依存と自立のバランスをとることがとっても大事なんです。

具体的に言うと自分のできることを自分でやる。苦手だったりできないことは人に頼る、と言うと簡単なんですけれどもそういったことです。

でも自立しすぎの人っていうのは、何でもかんでも自分でできちゃったりしちゃうので人に頼る。言い換えると依存をせずに頑張ってしまうっていうことが起こるんです。自立の人は全部できちゃうんで、それはそれでいいんです。

でも体は一つだし、1日は24時間しかないわけです。いくら出来るって言っも自分ができる量には限界があるわけです。そういった時にはやっぱり人に頼る、依存するっていうことが必要になってくるんですね。

そして依存っていうのは、言い換えると相手に助けさせてあげることができるんですね。助けさせてあげるっていうのは実はとっても大事なんです。助けさせる=自分が手伝ってあげた→相手が喜ぶ→嬉しい。そんな好循環を産むんですね。

もちろんそれも限度があります。頻繁だったり過度だったり、自分が余裕がないときに助けを求められると対応できないこともありますよね。でも人って基本的には頼られると嬉しいし、やってあげて相手に喜ばれるっていうのは嬉しいことなんです。承認欲求が満たされるということにもつながるんです。

そしてそれが相互依存の世界になるんです。助けてもらうし、自分も助ける。Win-winの関係、それが相互依存の世界。要はバランスの問題なんですね。

依存されちゃう理由っていうのは、嫌われたくない、嫌な気持ちにさせたくない。かわいそうだから、とついつい優しくしてしまう人いませんか?すごく優しい人は断れないし、NOと言えないのもあると思うんです。

でもそういう人って、やっぱり依存の人が寄ってきやすいんです。何でかっていうと頼れば頼るほど、どんどんどんどんやってくれるから。助けてもらえるから。楽じゃないですか?あなたに寄りかかればどんどん助けてもらえるし、断られない。

そうすると、自分の足で立たずにますます依存しちゃうんです。だからそういう人が寄ってくるようになっちゃう。 あとは冒頭でも言った通り、依存を悪いことだって思っていると依存を引き寄せちゃうんです。

実は自立している人の中にも、依存という気持ちが隠れています。ちなみに自立というのは傷ついた男性性と言って、依存時代に傷ついたので自立をします。そうすると自分の中の依存心を隠したり、嫌ったまま自立して生きていきます。

これを自立の依存っていうんですが。そういった傷があるから、自立の人は依存に戻るのを恐れているんです。またあんな思いをしたくない、傷つきたくないって思っちゃうから。自立っていう鎧を着込んでいるんですけど、それを脱がせると中に依存が隠れている。

依存って“悪”じゃないんだよ。図解を入れているのでより理解しやすくなると思います。

自立は一人の力だけで立っている。別に悪いこととは思わないですよね?依存は誰かに支えてもらっている、それもまあ度がすぎなければ悪いことじゃないですよね?


でもそれが過度になるとしんどくなる。自立も過度になると、一人で頑張りすぎて燃え尽きちゃったり、疲れてストレスが溜まったり、病気になったりしちゃう。

だからお互いに自分の足でしっかり立って、助け合う。それが自立と依存のバランスをとること。Win-winの関係、総合依存。

依存は悪くないんだよ、バランスの問題だよ。人は1人では生きていけないから、お互いに助け合うんだね。こんな意識を植え付けて欲しいんです。こうやって自分の中の依存を悪いものと理解せず、依存も適度に必要だし自立も適度に必要。

バランスが大事なんだなーって理解して、それを受け入れることが大事です。そして依存しちゃってもいいんだよね。というか依存という言い方が、抵抗感があると思うので。「助けてもらってもいいんだよね」って自分に許可をしてあげてほしいなって思うんです。

具体的にじゃあどうやればいいかっていうと。ちょっとずつで良いから人に助けてもらって喜ばれるっていう成功体験を積むんです。本当に地味でコツコツしたことなんですけど、自立し過ぎの人は人に頼って喜ばれるということを、コツコツしてほしい。

あとは優しすぎて、NOと言えない問題もあるわけです。これに関しては、ずっとずっと依存されると、自分だってコンディションが悪い時とか、人のことなんて助けられないですよね?そういうときはごめんね、今難しいんだって断る。

これもねできないよ。嫌われちゃうかも、相手を悲しませるかもしれない。そう思うかもしれない。でもそうやって断らないことが、どんどん自分を辛い立場に追い込む。

もう一つ言うと、依存の人をますます依存させちゃう。それってその人にとっても全然いいことじゃないんです。自分の足で立てないようにしちゃってるんですよ。

分かりやすく言うと、最初は付き合った時はすごく対等な関係性だったのに。尽くして尽くしまくった結果、彼氏をダメンズにしてしまう問題と一緒なんです。

要は本当は自分で出来るのに、こちらが助けすぎて、依存させて相手を1人では何もできないダメな人間にしちゃうんです。それって相手にとっても良くないじゃないですか?

だから断るっていうのは相手のためにも必要なんです。お互いに適度に助け合うっていう意識を持って。自分がしんどい時は、できない。嫌だなって思ったときは、断る。それも実は優しさなんです。

もしやっぱり難しいよ〜、1人ではできないよ!っていう方はよかったらカウンセリングに来てもらったら一緒に取り組めます。もしブログの読者様で、相談したいな、聞きたいなということがあればリクエストください。

ブログで回答しますのでお待ちしております!

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さよなら さよなら さよなら また明日。
心理デザインカウンセラーの、一水みゆきでした。


 

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一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と離婚したシングルマザー。4歳男児の母。

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《人生どん底でも大丈夫!幸せになれます!》30・40代女性の夫婦・子育て問題解決のマインドや、自己肯定感UPの方法を発信!|デザイナー歴18年のカウンセラー「心理学×デザイン思考」で悩みをビジュアル化して解決|夫と別居でどん底→心理学を学ぶ→マインドが変わり幸せな状態に|4歳男児の母|シングルマザー

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