はっきり言う人は好かれるか、嫌われるか?本音で生きると自分に合う人を選別できる①

自分らしく生きる

はっきり言う人は好かれるか、嫌われるか?本音で生きると自分に合う人を選別できる①

こんばんは、ごきげんよう。カウンセラーの一水みゆきです。
あなたの周りに物事をはっきり言う人はいますか?
というか、これを書いてるわたし自身がそうなんです。

最近モニターさんをカウンセリングをしていて、
自分の意見をちゃんと言うことの大切さを感じました。
くわえて、感想を拝見していると…。

はっきり言って欲しい人にお勧め、単刀直入でよかったなどなど。
あれれれ?わたしこれでもかな〜り気を使ってマイルドに伝えてる
つもりだったんですよ(笑)

ということは、普段のまわりのひとにはもっとハッキリ言ってるってこと。
まぁそれがわたしなので良いか!と今は思っています。

本音を言わないで生きていると合わない人間が寄ってくる。

これが、最近のクライアントさんとお話ししていて気がついたことなんです。
普通の日本人って“空気を読む”ことが美徳とされている傾向にあります。
反対に欧米では“自分の意見をはっきり言う”ことが当たり前な世界です。

わたしが特に若い頃は、わたしはアメリカで暮らした方が生きやすいんじゃないか?
そんな悩みを持ったことがありました。

わたしは素直で、まっすぐで嘘がつけない性格です。
だからおべっかや、思ってもいないことが言えないんです。
だから自分自身の特性で、はっきり言う人になったとも言えます。

ただ程度にもよりますが、本音を隠して生きているとどうなると思いますか?
本音を隠す=自分を偽る→本当の自分とは合わない人が寄ってくる
このような結果を生み出してしまうんです…。

もちろん程度の差もありますが、基本的にはそうなります。

例えばあなたが人の話を聞くことが大好き!愚痴でもなんでも聞いてあげたい。
そう思っていれば、話したがりのひとが寄ってきても問題ないですよね?
でも人の話を聞くのが好きじゃないのに、相手を傷つけたくなくて話を聞いている場合。

どうなるかわかりますよね?前者はなんの問題もありません。
むしろ話を聞くのが好きだから、喜びを感じるし、聞いてもらう方も嬉しい。
いわゆるWin-Winの関係になります。自分に合う人ってことですね。

でも後者だとどうでしょうか?話を聞くのが嫌いなのに、聞いてあげる。
人の話を聞いてくれる人だ!そう思われて、ずっと嫌いな話を聞かされることになります。
どうですか?辛いですよね。本当は好きじゃないから。

これは自分に合わない人を引き寄せているってことです。

嫌われたくない、人を傷つけたくない優しさが、自分を傷つける。

いわゆるダメンズメーカーもこの分類に相当します。
パートナーに嫌われたくないから、過度に自分の本音を隠して接する。
優しさ故に、本当の気持ちを言えない人。
さっきの話と同じで、自分の本音を隠して自分を大事にしていない。
だから、ダメンズを引き寄せてしまうんです。もしくは普通の人を
ダメンズに変貌させてしまう…。

こうやって本音を我慢して、生きていると辛くないですか?
自分にも、他人にも嘘をついている。

自分の人生を生きていないんです。

 

自分を偽ることでなんと、自分自身を傷つける結果になるんです。
だって自分と合わない人と無理して付き合うって辛いですもの。
その環境に身を置くことで、自分を傷つけているんです。

でも自分の本音をちゃんと出しているとどうなるかわかりますか?

自分と合う人、合わない人を自然にスクリーニング(選別)できる。

だってはっきりものを言う人が苦手な人が、そんな人に寄っていかないですよね?
物事をはっきり言う人は、逆に自分の意見を言わない人って苦手です。

だって本人の前でそう言っていても、影では本当は何を考えてるかわからないんです。
だから苦手です。そういう人には寄ってきてほしくないんですよね。
そう、自然と仲良くなる人、寄ってくる人を選別しているんです。

じゃぁ、今までじぶんの気持ちを伝えてこなかった人がいきなり
本音を伝えようぜ!YEAH!と言ったところで

無理じゃボケ〜〜〜〜〜〜〜!!となりますよね(笑)

じゃぁ、どうやって自分の本音を伝えればいいの?
そのコツをお伝えしたいと思います。

ど直球本音すぎて、失敗しまくったわたしの体験談を交えながら
伝え方の工夫を、お伝えします。
そして、本音で生きるとどんないいことがあるのかもお伝えします。

長くなったので続きます。


公式LINEアカウント。お得な情報、更新のお知らせ。アファメーションブックをプレゼント!

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP