どうして私はカウンセラーになりたいと思ったのか?勇気を出して一歩踏み出せば、世界は変わる。

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どうして私はカウンセラーになりたいと思ったのか?勇気を出して一歩踏み出せば、世界は変わる。

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一水みゆき

こんばんは〜。心理デザインカウンセラー・
コンサルタントの、一水みゆきです。

今日も寒いですね。私の住む関西でもちょっとの間ですが雪が吹雪いていました。
こんな年齢になってもテンションが上がります(笑)
今日は休みで、大好きなエジプト展にいく予定なので朝からウキウキです。

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今回はなんで私はカウンセラーに なろうと思ったのか?
カウンセラーとしてどういうカウンセリングをしたいと思っているのか?
ふっとみんなに知ってほしいなあと思って、ブログに書いてみようと思いました。

そもそも私が心理学を勉強しようと思ったきっかけは、私の元夫が2人目
欲しい問題で拗れて、突然家を出て行ってしまったことがきっかけでした。
その当時の私はいきなり家に1人取り残されて、2歳の息子と猫2匹の世話。

フルタイムの仕事、保育園の送り迎え。
家事全部一人でこなさなくちゃいけなくなって、悲しむ暇もありませんでした。

いや〜今更ながら文字に起こすと、本当ひどいよねぇ(笑)
その時の私は、毎日生きて行くのに必死。
今思えば本当によく頑張ってたよなあって思うんです。

当時の私が目の前にいたら、頑張ったねってぎゅーっとハグしてあげたい。
そのときは感情を感じないように麻痺させて、とりあえず目の前の生活をする。
そして暇さえあれば自分が全部悪いんだ、自分がいけないんだ。
パパがいなくてごめんなさい。

ひたすら自分を責める毎日でしたねえ。
それでなくても急に家にを出て行かれて、生活するだけでも大変なのに。
自分のことまで責めてたんだから。

よく生活できたな、毎日立っていられたなあって思いました。
その当時は本当に辛くて苦しくて、いろんな人に助けてもらったんですよね。

その時になんか降りてきたんです。
自分の中に私カウンセラーになりたいって言葉が。
今思うとハイヤーマインドだったのかなと思います。
(自分の中の神の声みたいなもの)

そしてちょうどカウンセリングの養成講座の募集が、たまたま大阪であった。
そこで勢いで申し込んだのが、スタートです。
もちろんカウンセラーになりたいって気持ちが動機ではあるんですけれど。
まずは自分のことをなんとかしたいっていう気持ちの方が大きかったですね。

なのでカウンセリング受けまくってました。
無料のものから有料のものまで、1年近くはほぼほぼ単発で受けてましたね。
もちろん自分で心理学を勉強したり、カウンセラーとしてカウンセリングを
経験してていく中で、自分の中にいろんな変化があったんですけれど。

やっぱり一番大きかったのは、半年間継続してカウンセリングを
同じ人に受け続けたことです。

なんで私はもっと早く、同じ人に続けてカウンセリングを受けなかったんだろうと。
後から思ったんですけれど、まあこれもタイミングなんだろ。
単発でもカウンセリングを何回も何回も、受け続けてきてきたベースがあったからこそ。

半年で変化することができたんだろうなあと、今は思っています。
その中で見たくない自分の痛みと向き合って、麻痺していた感情がどんどん出てきて。
私の場合主に最初は怒りだったんですけど。

可愛いはずの息子に怒りまくり、なかなか変われない自分が辛くて苦しい
時期もありました。頑張っても頑張っても結果が出ない。
カウンセラーとしても、元夫とやり直すことにしても。

こんなに頑張っているのにどうして私はうまくいかないの?幸せになれないの?

そう思いながら、あきらめないでずっと自分と向き合って頑張ってきました。
そしてとうとうカウンセリングを受けていく中で。
私の幸せを追い求めた結果は、元夫と離婚することだと自分で決めることができたんです。

2年近くも決められませんでした。
それも必要なプロセスだったんだろうな、といまは感じています。
もちろん離婚すると決めた後も感情を揺さぶられました。
寂しい気持ちもありました。

でも離婚届けを出したその日は、本当に頑張ったなあっていう開放感しかなくて。
3か月ほど経った今でも後悔は一切ないし、どんどん幸せだなあって思うことが増えてます。
そして私がカウンセリングをする姿勢も、自分でも変わったなと思います。

クライアントさんのカウンセリングに来たその勇気を信じられるようになったし、
この人は自分できっと幸せになろうとする力があるって思えるようになった。
登山のガイドのようなナビゲーターになって、一緒に幸せの山頂へ最短コースで
連れて行ってあげたい。

一緒に手を差し伸べて、どん底の崖から引き上げたい。
そんな気持ちがすごく湧いてきました。
つらいことや苦しいことを話してくれるクライアントさん。

私はその一生懸命な姿に、幸せになろうと痛みと向き合う姿に。
神々しいほどの美しさを感じて私は逆に勇気をもらったり感動しています。
だからこそ私はひたすらお話を聴いていきます。

でもなんでだろうなあって思ったところは、質問してどんどんどんどん突っ込んで。
自分で考えて、気づいてもらう。時には自分の考えを述べたりヒントを出したり。
その上でこういう風にしていったらいいんじゃないのか?っていう提案をしています。

ひとりひとりプロセスは違うんですけど、私は幸せになりたい。
そうやって前向きに頑張る人を、応援したいって思ったんです。

最初は自分が夫に離婚したいって言われたから、離婚したいと言われている妻の
力になりたいと思っていました。

でも今は特定の人じゃなくて、どん底なんだけど私は幸せになりたい。
そう覚悟を決めた人の手を一緒に引っ張り上げて、幸せな世界を一緒に見ようよ。
心からそう思っています。

だからカウンセリングをさせていただけることは、美しい姿を見せてもらえますし
魂が震える、本当に美しい瞬間を見せてもらっているなぁといつも感動しています。
カウンセリングを受けるのは勇気がいるけれど。

でもひとりでがんばるより、お金がかかったとしても。
カンセリングを受けたほうがこんなにも早く、幸せにたどり着けるんだったら。
私はもっともっとみんなにカウンセリングを受けてほしい。

その一歩を踏み出してほしいなーって今は心から思っています。
勿論私の所に来なくたっていいんです。
誰のところでもいいんです。

ただただ幸せになるために。
一歩踏み出す勇気を持ってもらえたらなあと思って。
今日このブログを書きました。

あなたが 幸せになることを決めたのであれば、私はそれを
どんな形でもいいから応援したいなと思っています。

さよなら さよなら さよなら また明日。
心理デザインカウンセラーの、一水みゆきでした。

 


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と離婚したシングルマザー。4歳男児の母。

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《人生どん底でも大丈夫!幸せになれます!》30・40代女性の夫婦・子育て問題解決のマインドや、自己肯定感UPの方法を発信!|デザイナー歴18年のカウンセラー「心理学×デザイン思考」で悩みをビジュアル化して解決|夫と別居でどん底→心理学を学ぶ→マインドが変わり幸せな状態に|4歳男児の母|シングルマザー

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