【2020年/子年】今年一年の振り返りと、来年のなりたい私のヴィジョンを描く

じぶんごと

【2020年/子年】今年一年の振り返りと、来年のなりたい私のヴィジョンを描く

●●●
一水みゆき

こんばんは!変わりたいけど変われない
あなたの背中を押すカウンセラーの一水みゆきです。

昨日お弟子仲間だけで開催された、2021年のわたしという
ワークショップに参加しました。

その中に漢字一文字で今年を振り返る、というお題があり。
私が選んだ漢字は『転』でした。
転機の“転”ですね。

転機(読み)テンキ

他の状態に転じるきっかけ。「人生の転機」「一つの転機を迎える」
出典:デジタル大辞泉(小学館)

今年は私にとって転機だった年

この漢字を選んだのは、私にとって本当に転機だったなぁ。
そう思ったからです。

  • 根本裕幸師匠のブログに出会った
  • 根本裕幸師匠のお弟子制度3期に参加した
  • お弟子仲間や、先輩に出会えた。新しい出会い。
  • 夫が家を出たので、ずっと別居生活。
  • コロナのおかげでテレワークができるようになった。
  • カウンセリングをたくさん受けて、自分を知った。
  • カウンセラーとして活動。カウンセリングをした。
  • 息子と2人の生活だったので、たくさん息子と向き合った。
  • 幸せだなぁと心から思えるようになった。

絞り出したらまだまだありそうですが、こんなところで。
皆さんにとっての、今年の漢字は何でしたか?
こうやって振り返ってみるのもいいのではないでしょうか?(^^)

私は夫に出て行かれましたが、今心の底から
『夫よ、出ていってくれてありがとう』
そう思っています。

だって夫が出て行かなければ、カウンセラーになろうとも
思わなかった。

そもそも根本師匠のお弟子になろうなんて、思わなかった
だろうし、こうやってカウンセリングをすることもなかった。

お弟子仲間や先輩、もちろん根本師匠に出会えたこと。
クライアント様達にも出会えなかった。
心理学を勉強することもなかった。

だから、嘘でも強がりでもなく本当にそう思ったんです。
心理学を勉強したことで、いろんなものの見方ができるように
なったのも本当に、良かったなぁと。

来年の、なりたいわたし

そして昨日やったワークショップの中で、やりたいこと
リストを100書くというのがあって。
ひとまず60個まで書きました(^^)

来年叶うかわからないもの、叶いそうなもの。なんでも良いのです。
コツとしては、すでに叶っているかのような書き方をするそう。
そしてその中で、絶対来年叶えるというものに赤丸をつけたんです。

  • ココロのオフィスのセミナー講師をする
  • 有料カウンセリングをスタートする
  • 筋トレして、ダイエットする
  • 伊勢神宮に参拝に行く
  • 国立博物館に行く。
  • もっと人を信頼し、頼れるようになる。

ほんとはもっとあるけど、ナイショ(笑)
これ、本当にいいなぁ〜と思ったので皆様もぜひ
やってみてください!

あとはなりたい姿を具現化する、というお題もあり。
それは来年の目標を達成した自分の姿を“具体的”に描く。
というものです。

私はこれを書いて、当てられたので“目標を達成した私”
になりきって、インタビューに答える。
というワークをしました。

我ながらめちゃくちゃ女優になり、インタビューに答えました(笑)
みんなにアドバイスを、と言われて言ったのが
『大丈夫、きっとみんなもキラキラと輝く自分になれますよ』

と偉そうにアドバイスをしました。
これって、未来の自分から今の自分へのアドバイスなんだそう。

一人でやるのは難しいので、ノートに書いてやってみるのも
いいかもしれませんね。

なりたい自分になった私から、今の自分への手紙。

これも手紙のワークです。

昨日は本当にこのワークに参加して良かったな〜と思いました。
1年を振り返り、来年のなりたい自分に想いを馳せる。
とても大事で、楽しい時間でした(^^)

このワークショップを開催してくれたのは
桐山慶子カウンセラー。

公式LINEアカウントに追加すると、この素敵な
ワークブックがもらえるみたいですよ!
私も今回もらって、ワークをしました(^^)

そのあと、オンライン参加のお弟子同士で忘年会をしました!
これまた楽しかった!

皆様、今年一年おせわになりました。
来年もブログ更新毎日頑張りますよ!

来年はいよいよ有料カウンセリングをスタートします。
皆様どうぞ、よろしくお願いいたします。


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP