カウンセラーとはどMな職業であり、クライアントさんから癒しを貰える素敵な仕事だ

日常で使える心理学

こんばんは〜、最近朝晩寒くて秋の気配を感じる今日この頃です。
お弟子がおわって気が緩んだのか、毎日息子と寝落ち〜。
おかげで睡眠たっぷり、お肌の調子がいい一水みゆきです。

今日のテーマはカウンセラーって本当にドMな職業だな〜ってことです。
最近ありがたいことに順調にセッションをさせていただいてまして。
その度に思うことなんですよね。

自分の言葉がブーメランのように刺さる

そう。自分がクライアントさんに放った言葉がブーメランのように
自分のもとに舞い戻ってきて、ブスっ!刺してくるんです。
あ〜、イタイ、イタイよ〜〜〜〜!いやぁ〜〜〜〜!

心の目から涙を流し、刺さったブーメランの胸元から血が流れ。
それでもクライアントさんにお伝えしているのです。
なんで痛いのか????それはですね。

自分に言ってるみたいで、痛いんです!

ねぇ?これ私のことかな?自分に言ってるんだよね?
まさしく『おまゆう〜』的なやつです。
※おまゆうとは「お前が言うな」の略です。

頑張ってるクライアントさん。あまりに頑張りすぎてて
もう頑張らないで!と思い、伝えるのです…。
そんなに頑張らなくてもいいんですよ、と。

この時私の脳内で北斗の拳のケンシロウが現れ。
雑魚キャラの私に「アタタタタタタタタタタタタオゥワッタァ!」
「ひでぶ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」パタリ。

『お前はもう死んでいる』
そんな感じで脳内に繰り広げられております、はい。

特に私はカウンセラーとしては修行中の身でして。
自分と似たような問題を持たれた方が、引き寄せのようにいらっしゃるんです。
なのでクライアントさんの問題に向き合っているようで。

実は自分の問題にも目を向けざるを得なくなるという。
だから、クライアントさんに伝えている言葉が自分に刺さるという。
あまりに頻度が多いので、ドMかな?

そうだ!カウンセラーなんて、ドMじゃないとやってられん!
そのような結論に達した次第なのでございます。
いやでも自分に向き合わざる得ない。

そして自分で放った言葉が、自分にブーメランのように帰ってくる。
『あら、おかえり〜♥と喜んで受け止めます』
そして血を吐く毎日。ああ、私ドMやんなぁ…そう思う毎日です(笑)

天使のようなクライアント様たち

カウンセラーってドMだし、人の痛みを感じる職業です。
でも一方で本当に幸せだな〜と感じることもあって。
それはクライアントさんたちがちょっとでも楽になってくれた時。

セツションが終わってスッキリしました〜、とか。
少し元気になりました、とか嬉しい感想をいただくたびに。
ああ、わたしは少しでもお役に立てたんだ!

そう思って嬉しいです。でもそれ以上に嬉しいことがあって。
それはクライアントさんが笑ってくれたり、ちょっとでも話すことで
楽になってくれた。そんな姿を見るだけで。

なぜか私も癒されていることに気がついたんです。
クライアントさんの悩みに寄り添い、その人の幸せを願い。
一緒に悲しみを感じ。

そしてクライアントさんの愛が深いから、起きる悩み。
全てがなんだか、あぁ愛しいなぁ。
問題の影に才能あり、と根本裕幸師匠の格言があるように。

問題の影に愛もある、そう感じるんです。
愛があるからこそ問題になる
愛してるから、苦しんだり、悩んだりするんです。

カウンセラーって本当に素敵な職業だなぁ。
日々実感している最中です。
まだまだ未熟な私ですが、クライアントさんに幸せになって欲しい。

その気持ちはたくさん、たくさん持っているし、これからも
忘れないようにしたいです。

自分の放った言葉がブーメランのように刺さり。
胸に刺さって血が滲み、口から血を吐きながら
クライアントさんに想いを伝えて。

天使のようなクライアントさんの姿から癒しをもらい、
傷をヒーリングしてもらう。そしてまた次のクライアントさんから
ブーメランが…(以下ループ(笑))

いや〜、改めてドMな職業ですね(笑)

でもそれ以上に本当に、クライアント様から勇気や癒しを
貰えるんです。

今までセッションを受けてくれたクライアント様、これからセッション
を受けてくださるクライアント様。

みなさんに愛と感謝を込めて。

ありがとう。

さよなら さよなら さよなら
また明日。

一水みゆきでした。


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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