初めてカウンセリングを受けるのが怖い、不安に 思ってしまうあなたへ。言葉より行動がモノを言う。

日常で使える心理学

初めてカウンセリングを受けるのが怖い、不安に 思ってしまうあなたへ。言葉より行動がモノを言う。

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一水みゆき

こんばんは〜。心理デザインカウンセラーの一水みゆきです。

私の趣味は映画を見ること。そして家で見るより映画館で見る方が好きなんですよね。
家だと気が散ってスマホとか見ちゃうし。

私には映画繋がりの仲の良い友人達がいて、毎年アカデミー賞の予想大会をしています。
だからこの時期になるとノミネートされていて、みれる映画は全部見ています(笑)
映画館で見れる映画はほぼ見たので、今はNetflixの映画を見まくっています。

やっぱりノミネートされるだけあってみんなクオリティが高くて面白い映画なんですよね。
もし泣きたい!という人がいたら「コーダ 愛のうた」と「tick,tick,BOOM!」
「ウエストサイドストーリー」が泣けます。

映画を見て泣くって実は感情の解放やデトックスになるのでとても良いんですよ〜。
今度泣けるおすすめ映画集みたいなブログ書いてみようかな。
もちろんドラマでもO Kですよ〜。本でも泣ければいいので(^^)

お知らせですが、カウンセリングの新規募集は今月は行いません。
もしご希望の方がいらっしゃいましたらこちらまでお問合せください。

かわりにLINE登録者様限定の月替わり特典をご用意しています。
今月は無料のオンラインお話し会を開催します。詳細はLINE公式アカウントに登録してね!
アファメーションブックも特典としてもらえます。

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さて、ここ最近カウンセリングのお申し込みが増えまして。
とてもありがたいなぁと思うと同時に、やはり私のマインドが変わってきたこと。
自分自身の心の深いところを見れるようになってきて。

だいぶ癒されてきたなぁと思うので、それもあると思っています。
キラキラしていて、何の問題もないように見える人でも。
まだまだ心の奥底に闇を抱えている人もたくさんいます。

でもそれって何となくわかる人にはわかってしまうもの。
心を扱うカウンセラーだからこそ、特に自分が癒されていること。
これってやっぱり一番重要だよなぁと自分でも思いました。

自分の心の深いところを見れるようになったからこそ。
クライアントさんの深い心の部分を扱えるようになったと思いました。
そのせいか、今のところ私のところに来てくださったクライアントさん。
ほぼ継続でカウンセリングを受けてくださっています。

ありがたいな、と思うと同時に私が手を引っ張って。
自分の足で幸せに向かっていくサポートをしたいと強く思っています。

前置きが長くなりましたが、カウンセリングを受ける時に
カウンセリングを受けるのが怖い、という声をよく聞くなぁと思ったんです。
私自身は新しいことやものに、抵抗がなく飛び込んでいくタイプ。

なのでカウンセリングを受けるということが“怖い”という感覚がわからなかった。
そこで何で何だろうなぁ?と色々と考えてみたんです。

・カウンセラーに否定されたらどうしよう。
・こんなことで相談するなんて、て思われたらどうしよう。
・周りの人からなんて思われるだろう?
・うまく話せるかどうかわからない。
・話したことで、余計に傷付いたらどうしよう。
・カウンセラーに迷惑をかけてしまうのではないか
・カウンセリングを受けて、いろんな感情を見るのが怖い。
・カウンセリングを受けても変わらなかったらどうしよう。

こんなところでしょうか?もしこんな不安があるよ!というのがあればこちら
フォームから教えていただけると、お答えさせていただきます。

私があげた上記の理由には共通点があります。わかりますか?
そうなんです全部「怖い」という気持ちなんですね。
でも怖いって思うのは当然だし、その感情は持っていてもいいんです。

怖いのは先が見えないから。どうなっちゃうかわからないから。
だったら今のままでいいと思ってしまうのはある意味しょうがないんです。
だからなんで私は怖いんだろうって考えてみるのもいいと思うんです。

私が冒頭で紹介した映画の「tick,tick,BOOM!」の中でこんな歌があります。

恐怖か愛か答えはいうな。
言葉より行動がモノを言う。

感情は最後に行き着くところは「愛」と「恐れ」のどちらかしかないんです。
でもその恐れを抜けていくと、最後は「愛」が残ります。
そしてその恐れを抜けるためには“行動”が必要になってくるんです。

怖いって感情が出てくるのは、きっとその選択があなたにとって正しい道だからです。
だからこそ行動して、恐れを抜けていくことが必要なんだと思います。
そしてその恐れを1人で抜けるのは難しく、しんどい道のりです。

だからこそカウンセリングを受けて欲しいな、と私は思うんです。
私自身もカウンセリングをたくさん受け続けて、恐れを越えてきたからこそ。
かなり自己肯定感も上がったし、本当に生きるのが楽になってきたからです。

もちろんカウンセラーとの相性もありますし、中には???と思うような
カウセラーもいると言う話を聞いたことがあります。

私が心理学を学ぶために師事した根本裕幸氏から教えてもらったことがあります。
問題の影に才能あり。問題の裏側にはその人の素晴らしい可能性や才能が隠れている。
だからこそ、カウンセリングでその愛や才能を導き出していくんです。

そんな考えが前提ですので、カウンセリングに来てくださった方に対して。
否定することはありませんし、こうしなさいと指示することはありません。
どんな相談でも受け入れることは当然だし、当たり前なのです。

うまく話せなくてもいいんです。カウンセラーが整理しながら話を聞きますから。
話したことで傷つくことはないだろうか?そう思うかもしれません。
あなたが傷付いてきたことを知っているからこそ、そのような言葉は出てこないと思うんです。

そしてカウンセラーに迷惑はかけてもいいんです。
嫌な言い方かもしれませんが、お金をちゃんと払っているわけです。
対価を払っているので「迷惑をかけてもいいんだ!」そんな気持ちでO Kです。

そしてカウンセリングを受けるといろんな感情が出てきます。
もちろんしんどい時もあります。

でも今のしんどい状態のままずっといるより。
一時的にしんどかったとしても、抜けることができる痛みなんです。
もちろんカウンセラーはそこもサポートしていきます。

そしてカウンセリングを受けても変わらなかったらどうしよう。
これはきっと誰しもにあると思います。
でも私自身もそうですし、私のところに来てくれたクライアントさん。
周りでカウンセリングを受けている人たち。

その人たちを見ていると、自分自身で気がつくような変化はもちろんのこと。
本人が気がつかないような変化をしています。
その際は周りの人が指摘したり、カウンセラーが指摘すると築く場合が多いです。

多かれ少なかれカウンセリングを受けるのが怖い。
そう思いながらも、受けることを選択して行動したとしたら。
その時点から既に変化しているんです。

恐れを越えて行動したわけですから。

恐怖か愛か答えはいうな。
言葉より行動がモノを言う。

行動した時点で、恐れを越えてその先にある愛を選択している。
そう。言葉よりも行動が結果を出しているんです。

カウンセリングを受ける、だけではありません。
自己肯定感をあげようと毎日自分褒め日記を書いたり。
セミナーに参加したり、無料相談に相談してみたり。

どんな行動でも良いんです。
行動した時点であなたの未来は変わっているんですから。

もしそれでも、行動しても変わらなかった。
その場合はあなた自身が「変わらないことを無意識に決めている」のかもしれません。
それは1人で気づくのは難しいもの。

そんな時こそ、周りの人を。
カウンセラーを頼ってみて欲しいのです。

さよなら さよなら さよなら また明日。
心理デザインカウンセラーの一水みゆきでした。


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と離婚したシングルマザー。4歳男児の母。

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《人生どん底でも大丈夫!幸せになれます!》30・40代女性の夫婦・子育て問題解決のマインドや、自己肯定感UPの方法を発信!|デザイナー歴18年のカウンセラー「心理学×デザイン思考」で悩みをビジュアル化して解決|夫と別居でどん底→心理学を学ぶ→マインドが変わり幸せな状態に|4歳男児の母|シングルマザー

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