男に生まれたかった。女は損ばかりだと思って生きてきた私の変化②

自分らしく生きる

男に生まれたかった。女は損ばかりだと思って生きてきた私の変化②

こんばんは。心理デザインカウンセラーの、一水みゆきです。

前回女なんて損だっていう話を書いたんですけれど、 今日
はその続きです。もともと私もそういう風に、女は損だと思ってたのが
最近では少しずつですけど女でもまぁいっか。

みたいに思えることが増えてきたんですね。
まぁいろいろと やったんですけど。
それもご紹介していきますね。

まずやったのがですね、インナーチャイルドを癒すってこと!
インナーチャイルドっていうのは子どもの頃に傷ついた自分。
これをインナーチャイルドっていうんですよね。

大人になってもこの子供時代に傷ついた心っていうのが、その後の
人生にすごく影響を及ぼすということがめっちゃ多いんです。
だからそれを癒すっていうことも大事だな、っていうのをカウンセリング
受けて思ったのでそれをやってました。

インナーチャイルドを癒すイメージワークっていうの結構色々あるんです。
私がやってたのが結構簡単で、1回やってみてほしいんですけど 。

まず寝る前に  目をつぶって小さい自分を思い浮かべるんですね。
何歳ごろでもいいですけど、なんとなく私はそうだな〜。
幼稚園とかそのぐらいのちっちゃい自分思い浮かべました。

んでそのちっちゃい自分に、大人の自分が毎日話しかけるって
いうのをやるんですね。

最初の頃のちっちゃい私は体育ずわりして、顔をもうこっちに
向けてくれなくて背中向けてたんですよね、ずっと。

でもひたすら遊ぼう、とかどうしたの?とか悲しいの?寂しいの?辛かったよね
みたいな声かけしていってたらですね こっち振り向いたり、あとは笑顔
みせてくれるようになったりとか、そういうことが起きたんですね。

私イメージワークすごく入りにくい人だったので、あんまり型どうりにやると
全然入れなかったの。だからこうやって、なんか寝る前にちっちゃい自分に
話しかける、みたいなのが結構簡単で良かったですよ。

だからこれ、気が向いたらちょっとやってみてくださいね(^^)

あとは地道に何回もカウンセリングを受けることで、自分の傷を癒すっていうのも
やってました。そうするとですね、自分を幸せにしましょう、自分のご機嫌を
取りましょうってなるんですけど。

じゃあそれどうやるのかっていうと、やっぱり自分がやって楽しいこととか、毎日
自分の好きなこと、おいしいコーヒー飲んでも良いし、好きな音楽聞く
何でもいいんですけど、自分の好きな事を必ずその日に取り入れる。

あと嫌な事はしない。仕事でしないといけない時もあると思うんですけど、
そういう場合はもう割り切ってやる。

その後に幸せなことをする。まあ嫌なことは、断るっていうのもあり。
こういうことちょっとずつやって、自分で自分のご機嫌がとれるようになると
女なんて損っていうのって、生きててしんどい不自由だって思う。

幼少期の心の傷を癒すことプラスカウンセリングを受けたりとか
自分の好きなことをして、自分で自分のご機嫌を取るっていうことで
自分が癒されていく。

すると、ちょっとずつこの気持ちっていうのは薄くなってきたんですね。
あとはメイクしたりファッションとかですね。
これもまあ定番なんですけど。

私ちょっとメイクレッスン行ってみたりしたんですけど、そしたら全然
ベースメイクだけで自分の顔こんなに変わるの???って感激して。
で、ちょっとその後継続レッスン受けることにしたんです(笑)

やっぱりなんか見た目も変えるっていうのも大事。
髪型、メイク、こういうことでやっぱり女性を意識するっていう部分。

あと女性が損という部分に目を向けてたら、女は損っていう事実が
目に入るって、前回言ったんですけど。

やっぱり女性だと得すること。
レディースデイがあるとか、そもそもファッションで女性向けが多いとか。
あとはそうですね〜、やっぱり女性だから可愛いデザインのもの多いですよね。
あとまあ甘いものを一人で食べても男性だと難しいけど、女性だと頼みやすいとか。

まつげエクステ行ったりマッサージ行ったり、なんか女性である方が受ける
サービスも結構幅が広いという部分もあって、女であって得な部分っていうのに
意識を向けてみるっていうのもいいかなと思います。

あとは社会全体が今、少しずつ変わってきてるなーって思うんですよね。
日本ってやっぱり女性の社会進出も遅れてるし、女性に対しての扱いも世界に
比べると男性とやっぱり差が大きい。

私は女性自身の意識もあると思うんですけど。
ただやっぱり社会が少しずつ変わってきてて、もう産休とって復帰するって
いうのは私が勤めてる会社でも普通になって。

配慮されて、やりやすいっていうのもありますし。
まあやっぱり子供を産むことによって、キャリアが中断されるっていう
ネガティブな面を見るとそうなんですけど。

ポジティブな面に見ると子供を産んだことによって、子どもの
成長と一緒に親も成長するので、そういった部分。
やっぱりどれだけネガティブな面じゃなくて、ポジティブな面に
目を向けるかっていうそこなんですよね。

男に生まれたい。

私そう思ってたんですけど、男に生まれたいと言っても無理やん?
やっぱり女であるといいっていうことに目を向ける。

でも無理やりそう思えないのに、そう思うとするっていうのはよくないので。
ちょっとづつそういう風に意識をしてみる。

やっぱりネガティブなことにばっかり目を向けて、世間に対して怒ったり、
悲しんだりするって結局疲れちゃうやん?

だったらもう幸せに生きたかったら、できるだけポジティブな面を
見て生きるようにする!これは別にこの事に限ったことではないんですけど、
その方がいいかなって思います。

あと最後なんですけど女は損、女は惨めだなって思うってことは
そもそも自分自身を否定するってことやねん。

自己否定からは何も生まれないし、いい気持ちにもなれないし。
やっぱりポジティブな面に目を向けて、
私は女であって良いことはどんなことだろう?
って考えるのが女なんて損っ!と思うことを抜け出すコツなのかなと思いました。

もしどうしても、女なんて損なんだよっ!
て考えが抜けないっていう場合は、私のカウンセリングを受けて
もらったらね、もうその気持ちはよく分かるので(笑)

いつでもお話聞きます。
今準備中なので、受付再開したらまた来てくださいね(^^)

長なったわ〜、ここまで読んでくれてありがとう♥


あなたが変わらなくても悩みが消える。心理デザインコンサルティングセッション

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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