男に生まれたかった。女は損ばかりだと思って生きてきた私の変化①

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男に生まれたかった。女は損ばかりだと思って生きてきた私の変化①

こんばんは〜!心理デザインカウンセラーの、一水みゆきです。

女なんて損ばっかり!男に生まれたかったわ!

今画面の前で首がもげるぐらい、ヘッドバンギングしてる?
私はめちゃくちゃありますし、今でもたまにある!!
ただ最近少しづつですが、女でよかったかも?

そう思えるようになってきたよーー!

女なんて損ばっかり

私がこう思ってた時の話。女なんて損やん、ほんま。

そもそも毎月生理があるし。
むくむし、体重増えるし、だるいし、お腹痛い。

仕事だってあきらかに女性の方が能力があるのに、
男性の方に役職がついてるし!

バリバリの男性に追いつくためには、女性も
昼夜問わず、仕事を遅くまでしないと認められない。

だから、男なんかに負けないように頑張らなあかんねん!!

結婚したら、どうして女だけが苗字を変えないといけないの?
わたしはずっと夫婦別姓が良かった。
だって自分の生まれ育った名前。愛着もある。

なのに96%は女性が変更する現実。
私は変えたくないって言ってみた。
でも夫も嫌だと言われて、仕方がなく変えた。

でもめっちゃ嫌やった。今でも嫌だから、家族関係以外の
ことに関してはいまでも旧姓を使ってる。
(この言い方も嫌いなんですけどね)

先進国なのに夫婦別姓がいまだに採用されず
ジェンダーギャップ指数も121位?

妊娠すると出産と育児のためにキャリアも中断。
子供を産んでも男は自由なのに、女ばかりが
家事、仕事、育児をするものだと社会がそう思い込んでるやん?

そもそもそうやってずっと育ってきたので無意識に
女性側にもそんな意識があったりする。

あ〜やだやだやだやだ。
こんな国。

女なんて損。

どうしてそう思うようになったの???

こんな風に思っている人はいると思うの。
でもその一方で、女に生まれて良かった
そう思ってる人もいるわけで。

この違いってなんやろ〜?

そう思ったら、思い出したことがある。
師匠とのデモセッションで出てきたこと。

「女は惨めである」
という強烈な観念(心理学ではビリーフと言います)が
私の中に刷り込まれてて。

幼少期に、うちの父親が母親に対して
「だからおまえはアホなんや」
「お前はバカか?」

そうやって暴言を吐き、自分より下だと見下す姿。
女は結婚すると、こんな風に言われるんや!
結婚すると女って仕事も辞めて、家事と育児を
頑張ってもこんな風に罵倒される!!!

結婚なんて、全然良くないやん!

私はもともと結婚願望も全くなく、子供も嫌いだった
ので子供も欲しくないわって思ってました。

でもなぜか年下彼氏と恋愛した頃から、結婚したい
という気持ちと「この人の子供なら産みたい!!」
という気持ちが芽生えてきたんですよ、あら不思議。

だから結婚願望がない、子供も欲しくない、女は損。
そう思っている人がもしいたら、あなたの幼少期は
どんな家庭で、どんな環境で、どんな両親だった?

ちょっとそれを考えてみて〜〜!

絶対そこに何か問題あるから!!多分(笑)

これって結局、自分の心の中に強烈に刷り込まれた
「女は惨めである、損である」
この観念(ビリーフ)があるから、女なんて損と思う。

んでもって、女は損だと思ってるから
その現象が目に止まるわけ。

脳って意識したことを認識しようとする習性?があって。
妊娠したい!と思ってたらやたらと妊婦が目に入るし。

黄色い車が欲しい!と思ってたら黄色い車が目に
入るわけです。こういう現象ってけっこうあるやん?

だから「女って損」と思ってたら、女が損な事象が目に入る。

レディースデーとか、女性向け〇〇とかのサービス
は結構あるし、ファッションも化粧も圧倒的に女性向けが多い。
女性で得なこともあるわけです。

女が得なこともあるのに、それは目に入らない。

女は損って思うのを辞めたいな〜って思うなら。
この観念(ビリーフ)を解く必要があります。

そのために私がやったこと、少しづつ女であることを
良かったと思えるようになったことなどを次回に書こうと思います。
まぁまだ残ってるけど、だいぶマシになりました(^^)

長くなったので分けますね!


あなたが変わらなくても悩みが消える。心理デザインコンサルティングセッション

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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