自己肯定感が低い原因は親のせい?〜子どもや親の自己肯定感を高めるには〜②

日常で使える心理学

自己肯定感が低い原因は親のせい?〜子どもや親の自己肯定感を高めるには〜②

こんばんは、ごきげんよう。一水みゆきです。
昨日書いた、自己肯定感を高めるには〜の続きです。

最近クライアントさんと、セッションをすると色々気づきや
ネタが浮かぶので、大変ありがたいです。

自己肯定感さえアップすれば、全ての問題は解決すると言っても
過言ではない、大事なものです。それだけに一足飛びにアップする
ものではなく、徐々にあげていくものなんですよね。

自己受容ってどうやってするの?

自己肯定感を上げるためにはまず自己受容、と昨日の記事で
書きました。自己受容が大事なことはわかったけど、結局
どうすればいいの?

自分で、自分のことを認めてあげる、許してあげることです。

例えば辛いことがあって落ち込んでる時に、あなたはどうしますか?
「こんなことで落ち込むなんて、弱いよね。わたしって本当にダメだな」
そんな言葉を自分に投げかけていませんか?

ちょっと考えて欲しいんですが、友達が辛いことがあって
落ち込んでいる時に「あなたって弱いね、本当にダメな人ね」
と声をかけますか?かけないですよね。

そんなことを言う人、めっちゃひどくないですか?
冷たいし、優しくないですよね。

でもよ〜く考えてみてください。そんなひどい言葉を
他人には投げつけないのに、自分には平気で投げつけるんです。
だから自分のことを責めたり、ダメなやつだと思った時。

友達だったらなんていってあげるだろう?

そう考えながら、自分に話しかけてあげてみてください。
気がついた時に、これをやるとだんだんとできるようになってきます。
そう、これがダメな自分を受け入れる自己受容の第一歩です。

自分が感じた気持ちを否定せずに、友達みたいに
受け入れてあげる。素直に自分の感情を出して、認める。

嫌な時は「そっか〜、嫌なんだね。だって嫌だったんだよね」
嫌いな人がいる時は「まぁ、人によって好き嫌いってあるもんね。
しょうがないよね、だって嫌いなんだもんね」

こんな感じでしょうか。もちろん好きなことや、嬉しいことも同じです。
「そっか〜、めちゃくちゃ良かったね!嬉しいよね!」
「それが好きなんだね、だって可愛いもんね。わかるよ〜」

こんな感じで、脳内で自分と会話してみましょう。
焦らなくても大丈夫。ちょっとづつできればいいんですよ(^^)

自分の良いところを認めてあげる・褒めてあげる

自分の良いところを認めてあげるのも大切です。
今まであなたが頑張ったこと、たくさんありますよね。
それを1個づつノートに書き出してみませんか?

例えば頑張って100個。難しければ50個書き出してみましょう。
それを眺めてみると、意外と自分頑張ってるな〜。
そう思えるようになると思うんです。

そしてわたしがよくオススメしているワークがあります。

1日5個自分褒めをすることです。日記帳でも、スマホのアプリでもOKです。
わたしはLINEのkeepメモのトークルームにアップしてました。
本当に簡単なことで良いので、1日5個自分を褒めましょう。

夜寝る前、朝起きた時に振り返って自分褒めをします。
5個も褒めることなんてないわ!!そう思ったあなた。
本当に簡単なことで良いんです。

例えば、朝ちゃんと起きれたよ!とか(笑)
朝起きるのは当たり前でしょ?そんなこと褒めるの???
そう思ったアナタ。このワークの目的は何かわかりますか?

自分を褒めることを習慣にする、癖をつけるためなんです。

だから、内容は本当に些細なことでOKなんです。
ハードルを上げすぎると続かないからです。
続けなければ効果がないので、ハードルはできるだけ下げる必要があります。

自分を褒めて、認めてあげる。
失敗したり、責めたくなった時は友達に話しかけるつもりで自分と対話する。

これを続けることで、自己肯定感は上がっていくんです。
これこそが、昨日のブログでご紹介した、おばあちゃんのセリフです。

『弱いあなたも、強いあなたも、全部大好きだよ』

これこそが、自己受容であり自己肯定でもあるんです。
そろそろ自分に厳しくするのはやめませんか?自分に優しくすることで
自己肯定感も上がっていくんです。

わたしも以前に比べれば、だいぶ自己肯定感上がったな〜と思います。
地道に自分褒めとか、自分の価値を自分自身で認められるようになってきたから。

だからみなさんも、焦らずコツコツとやっていきましょうね〜。

さよなら さよなら さよなら。
また明日。

一水みゆきでした。


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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