カウンセリングを受ける目的は何?〜自分を理解し、本来の自分に戻る旅〜

日常で使える心理学

カウンセリングロード この道 ずっとゆけば わたしにつづいてる 気がする
カウンセリングロード♪

こんばんは、意味のわからない替え歌から出だしを書いてみた一水みゆきです。
昨日の続きで、結局カウンセリングとはなんぞや?ということを書いてみたい
と思います。結論から先に言いますね!

カウンセリングとはほんとうの自分探しの旅である!

あ、帰らないで、待って待って。これね、ちゃんと根拠がありますんで。
最後まで読んでください♥(もみ手でお願い)

そもそも問題はなぜ起きるのか?

わたしの師匠である、根本裕幸氏が良くおっしゃっています。
問題は全て自作自演、という言葉があります。

起きた問題には意味があって、それは自分に何かを教えて
くれているということです。解決できない問題は問題にならないとも
言いますね。詳しくは根本裕幸師匠の記事を参考にしてください(笑)

問題が起きる時は、たいてい本来の自分とは違う生き方をしていて
無理が出てきたり。もしくは、自分の心を無視して、思考を優先して
生きていたり。そんな時に問題が起きるわけです。

ちょっと、問題があるよ!気がついて!そうアラームを鳴らして
くれているのです。余計なお世話じゃ〜〜って感じですよね(笑)
だから起きた問題を見るんじゃなくて、なぜそうなったのか?

そこを掘り下げていくのがカウンセリングなんですよね。
例えば不倫している人がいるとします。社会的にどうかと
いうことは、この際どうでも良いのです。

“どうして不倫をしているのか?なぜ不倫がその人に必要だったのか”
視るべきはそこなんですね。問題が起きている根本には何かがあるから。
そこを掘り下げていくと、表面に出ていない問題が、突然出てくるかもしれません。

ほんとうのわたし

わたし達はおぎゃぁ、と生まれ出てきた時は自己肯定感MAXです。
それが長らく生きていくにつれて、どんどん減っていきます(汗)
減らなければ、子育て大成功!となりますがそこは難しいですよね。

生まれ持った私たちの性格・性質は社会という波に揉まれて丸くなります。
最初はいろんな形、不揃いなかたちをしていた石ころ達。
社会という川に流されて、どんどんかたちが均一に、丸くなります。

そして同じような人たちが量産されるんです。特に、日本は個人主義
よりも、集団、社会性が大事にされます。欧米よりも川の流れが
激しいため、みんなまーるい石になるんです。

そう考えると、気持ち悪いですよね。いろんなかたち、色があるから
こそ面白いのに。みーんな同じような色・形の石ころたち。
現在は多様性がうたわれていますが、日本はまだまだ、というのが現実。

その尖ったり、凸凹していた私たち。角が取れてまーるくなってしまった
石たちを磨いてみたり、崖から落としてみたり、火にかけてみたり(汗)
そうやってさらなる困難をくぐり抜けた石ころたち。

あれれ?みんなと同じでまるくて一緒だった形が凹凸ができたり、磨かれて
ピカピカになったりして、新しい形になる。最初の凸凹していた時の石ころ
に似ているようで、また違う石ころになる。

そんなプロセスを経て、生まれた時の、本来の自分。でもいろいろ経験して
きたからこそ磨かれる、光り輝く艶がプラスされて。素敵で、魅力的な
石ころになるんです。そう、宝石の原石になるんです。

まとめますと、本来の自分に戻るために苦しんだり、辛い思いをすると
わたし達の心は磨かれて、本来の自由な、わたしらしい自分になるんです。
でも生まれた時とはまた違う、新しい自分になる。

だから冒頭で言ったように、カウンセリングとはほんとうの自分を探すこと。
自分の好きなこと、心地いいこと、嫌いなこと、得意なこと。それらを
自由に我慢することなく表現し、生きていける。

それがカウンセリングなんです。

読み返して、カウンセリングってなんて素晴らしいんだろう、と思いました(笑)
自画自賛かよ、と思ったあなた。そうです。(´・ω・`)キリッ
てなわけでカウンセリングって本当に素晴らしいですよ。

今ならお弟子の同期でまだ枠が空いている方もいるので、是非。
無料のうちに試しに受けてみてくださいね♪

さよなら さよなら さよなら。
また明日。

一水みゆきでした。


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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