人生をいかに楽に生きるか?幸せになる方法は「明らめる」こと

日常で使える心理学

人生をいかに楽に生きるか?幸せになる方法は「明らめる」こと

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一水みゆき

なぜか頼れるお父さんと言われる心理デザインカウンセラーの一水みゆきです。

今回は久しぶりに心理学のお話です。最近アンケートを取りましたら、お悩み相談より心理学のブログを書いてほしいとの希望が多かったので新年に相応しい内容にしてみました。

年末年始にあった自分の出来事を発端にして、やっぱり「明らめる」ほうが人生楽になるよなぁと思ったでそれを皆さんにシェアしたいと思います!

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人生を楽に生きるコツはズバリ、明らめることです。 年末年始に起きた出来事で、この考えがさらに腑に落ちる出来事があったのでこうして書いています。

皆さん諦めるって聞いたらどんなことを思い浮かべますか?もういいや、無理だし諦めよう。とか、私には出来ないから諦めるとか、ネガティブな意味で覚えておられる人もいいんじゃないでしょうか?

辞書を引いて見るとこのように記してあります[諦める]もう希望や見込みがないと思ってやめる。断念する。例)「助からぬものと諦めている」「どしゃ降りで、外出を諦めた」

今日私がお話しするのはこの意味の諦めるではありません。明らかに見ると書いて、“明らめる”です。これは仏教用語で、私はこの話が好きでよくクライアントさんにさせていただいてます。

人生を楽に生きようと思ったら、明らめることですごく楽になるんです。これは他人に対する、自分に対する期待を手放すことにもつながるからです。

人に対する期待っていうのは、自分から見たときにその人がこうであって欲しいって思いです。嫌な言い方をすれば、その人に対してこうであってほしいというこちらの勝手な思い込みとも言えるわけです。

だから自分が思うその人像と違う行動をされたりすると、期待を裏切られたって思っちゃうんですね。だから他人に期待すればするほど、そうじゃない部分が見えたとき。

期待は裏切られる、そんな事態に陥るんです。でもその人から見れば勝手に他人が、自分の人間性をこうである、と定義していて。そこから外れたからって勝手にがっかりする。

こうやって書いてみるとずいぶん自分勝手じゃないですか?(笑)

例えばすごく優等生で、品行方正で勉強もできて。仕事もテキパキできるし美人。あの人は本当に素敵な女性だと思うような人がいたとします。

ところがその彼女が付き合っている男が、金髪の鼻ピアスのパンクファッションの彼氏。たぶんこの彼女に似合う彼氏を想像すると、大概の人はスーツを着たイケメンの男性を想像しがち。多分私もすると思う(笑)

そんな彼氏と付き合っていることを知ったらどう思うでしょうか?えー!あんな人と付き合ってるんだ!なんか残念な気持ちになる、こういうのって多分誰にでもありますよね。

でもその人の一面しか知らないのに、この人はこうだからこうに違いないってこちらが勝手に決めつけて期待するってこういうことなんです。

でももしかしたら、その人は自分が優等生すぎて窮屈だからそういった自由でパンクな彼に惹かれるのかもしれないですよね。その人も外見とは裏腹にいい人なのかもしれないですよね?

だから諦めるってね、ネガティブな意味で「もういいわ〜」って諦めるじゃないんです。仏教用語では“明らかに見る”と言います。

事実を明らかにしてみる、という意味です。それは現実を直視してそれをありのままを受け入れるということ。

もう少しわかりやすくと書くと、起きた事実は事実として見る。感情は別にしてそれを受け入れるってことなんです。まだちょっとわかりにくいかな?

わかりやすくするために私の例をお話ししますね。実は私にも、まだまだこういった部分がありまして。修行が足りんな〜と思ったんですが(笑)

ことの発端は息子の七五三の写真撮影から始まりました。男の子は五歳しかないし、写真を撮る機会もあんまりないだろうと思って撮影代、アルバム代を結構奮発しちゃったんですよね。10万円以上かかりました。

なので元夫にも援助してほしいって伝えたんです。最初は一緒に写真を取らないかって誘ったんですけど、 妻と子供を捨てた俺には映る価値がないという悲劇のヒロイン症候群を発症して私の誘いを断ったんです(笑)

まあそれはいいとして、結局写真を撮ってアルバム3冊作って、そのうち1冊は息子から見て父方の祖父母に送ったんですね。(元夫の両親) むこうのご両親はたいそう喜んでくれて、送ってよかったなあと思って。そこまでは良かった。

そのことも報告したんですよねぇ。だから半分とは言わずとも、ボーナスも出たんだし幾ばくかは支払ってくれるだろうと。息子を可愛がっているのだから、ちゃんと向こうの祖父母にも送ったのだからと。

はい、わかりますね!これ期待してたんですね!蓋を開けてみたら、1円くもれなかったんです。最初はむかつきました。ええ。

お前ボーナス出ただろうが!別に5万も10万も払えて言ってんじゃないだろ!少しでいいから援助してほしいって伝えてんのに払えや!息子とのことは全部私に世話を任せておいて、これっぽっちの養育費しか払ってねーくせに!

言葉遣いが悪くてすみません、ほほ。私自身はこの件に関してはムカついてもしょうがないよね〜と思ってました。自己肯定感万歳。

ただ、また期待してたんだなあって。子供のことを好きなら払うはずという私の思い込み、マイルール。観念とも言いますがそれが原因やなと。

だから私は明らかにみることにしました。そもそもこの人は将来が不安だとか、お金に対してものすごいネガティブな反応をする人。だから養育費の金額を決めるときに結構渋っていた。

さらに考えるなら、この人はもうそもそもそういった気持ちがあるのだろうか?子供のために、を最優先にするような人間だったらそもそも離婚になんかなってないよね?養育費だったり、大学の費用を払うことを渋ったりしないよね?と自問自答。

悲しいけれど、自分が最優先の人なんだったわ。大人になりきれない、自分の子供よりも自分が優先な人なんだ。そのことをわかっていたつもりだったのにまた忘れてしまっていたんです。

この人はそもそもこういう人だったのに、なぜ私はまた勝手に期待したんだろう?これが現実を直視することです。そもそもこういう人であることをわかっていたはずなのに期待した私。

そんな人が、親の自己満足とも言える写真撮影のお金を出すだろうか?これが事実は事実として受け入れるってことです。もちろんムカつきますよ?でも感情は別なんです。

もちろん感情を無視していいわけじゃないですからね、怒るのは全然OK。でもそもそもこの人はこういう人だと認識していれば、期待しないので怒ることもないわけですが。

これが事実を明らかにする。その事実を認識した上で、それをありのまま受け入れる。変えられない現実として認識するということなんです。

事実を認識した上で、じゃぁどうするって考えた時。撮影するとは言ったけど、金額も言わずにこんな大金払ったのは私の判断だよねぇ。これぐらいお金かかるんだけど払ってもらえる少しわって事前に確認しておけばよかったなあ。

あとから払ってくれって言われても、払う気にならないだろうなあと思ったんです。だからしょうがないや〜、自分でなんとかしようってなったわけです。

もちろんムカつきますよ!自分の子供やろ払えやって思います。でもそれを言ったところでどうにもならないわけです。例えば祖父母に相談するていで、告げ口して払わせる?とも思いました。

でもそこまでして払ってもらっても嬉しくないし、もういいや〜ってなったわけです。

そうやって明らかに見る。ことをして事実を受け入れたらムカつきもなくなったし、しょーがないやって思えるようになって楽になりました(笑)

他にも例えるとしたら、好きな人を諦めるにはとことん好きになって見る。どれだけ頑張っても好きになっても振り向いてくれないと明らかにしないと、諦められない。

「好きな人にはその人だって好きに選ぶ権利がある」ということが明らかにならないと諦められない。

他にもなんで私痩せないの?痩せたいのにって思ったとして。痩せたかったら運動とか食事制限はしないと難しいわけです。痩せたいけどそんなんやりたくないねん!って思っても何にもならないのわかりますか?

この場合の明らかに見るは、運動とか食事制限をしないと痩せない。これが事実。感情はそんなのしたくない!です。でもそんなのしたくないもん、と文句言ったらところで痩せないわけです。

だから私は太っている、痩せたければ運動とか食事制限をする必要がある。これが事実。

それをありのままに受け入れると、痩せたいんだったらやることをやらないと痩せない。でも感情を見て、やりたくないんだったらやらなくていいじゃん、と。それを選択するのも自分次第なんですね。

事実を受け入れてやるか、やらないかしかない(笑)

事実を明らかにして、ちゃんと自分の感情は感じてみてあげる。その上で、じゃあ私どうしようか?どうするかを選択して生きていく。それが人生を楽にするコツであり、秘訣だと私は思います。

おまけですが、この話をさらに理解するのに素晴らしい芦田愛菜ちゃんの動画があるのでシェアしますね。

 

このお話を読んでよくわからん!と思った人は遠慮なく質問してくださいね〜!LINEのチャットでもいいし、お問い合わせフォームから質問してくださればお答えしますよ〜。

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さよなら さよなら さよなら また明日。
心理デザインカウンセラーの、一水みゆきでした。


 

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一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と離婚したシングルマザー。4歳男児の母。

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《人生どん底でも大丈夫!幸せになれます!》30・40代女性の夫婦・子育て問題解決のマインドや、自己肯定感UPの方法を発信!|デザイナー歴18年のカウンセラー「心理学×デザイン思考」で悩みをビジュアル化して解決|夫と別居でどん底→心理学を学ぶ→マインドが変わり幸せな状態に|4歳男児の母|シングルマザー

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