元彼に嫉妬してしまうけれど、失恋から立ち直りたい。前を向きたいあなたへ。

ココロノマルシェ(相談)

元彼に嫉妬してしまうけれど、失恋から立ち直りたい。前を向きたいあなたへ。

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一水みゆき

こんばんは〜。心理デザインカウンセラー・
コンサルタントの、一水みゆきです。

今日は在宅勤務中に、先週男の子を産んだばかりの友達が
ふにゃふにゃでほやほやの新生児を連れてお昼に遊びにきてくれました!
もう可愛くて、存在そのものだけで癒されて、思わず笑顔になりました。

あぁ。やっぱり私赤ちゃん産みたいなぁ。
そのためにも新しいパートナーが欲しいなぁ。
ふと思いました。きっとこの子は私にそれを教えてくれるために。
今日会いにきてくれたんだなぁ。ふとそう思いました。

ちっちゃなからだ。ちっちゃいおて手。
ちっちゃい足。存在そのものが愛しいですね、赤ちゃんて。
それはさておき、今日もココロノマルシェのご相談に回答しますよ〜。

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を卒業したカウンセラーがあなたの相談にお答えするページです。

今回のご相談は、こちらです。

元カレが羨ましい

相談者:まりんさん

1年前に転職した会社で仲良くなった方と入社4ヶ月で付き合いはじめ、交際半年ほど経ってから
引越しと同棲をスタートさせたのですが、5日ほどして、我慢してきたことをもう頑張れない、
これ以上自分は変えられない、1人になりたいと別れと同棲解消を告げられてしまいました。

我慢させてきた原因は自分の依存的な態度だったと思います。
会社で自信が持てませんでした。大きな失敗から役を外されたり、悩みを相談できる仲間が
彼以外にいなかったり、なんとなく会社に対して疎外感、孤独感を感じていました。

そんな中で心理的に彼だけを心の頼りにしてしまっていました。
結果的に常に一緒に居たがったり、イライラをぶつけてしまったり、彼の出すSOSサインも、
自分の被害者意識が優って受け入れることができませんでした。

現在は実家に帰って休職中なのですが、
仕事に戻ることがとても怖いです。
「彼のせいで自分の人生が」という恨みはだんだんと消え、
「辛い状況は自分が作り出しているんだ」という当事者意識に変わりつつあります。

ここまでダメージを受けているのは、失恋だけが要素なのではなく
「彼がいなくても自分にはこれがある!」という職場での居場所や仕事の成果、
コミュニティを作ってこなかったからで、今になって一気にそれと向き合わなければ
いけない状況になったのは彼のせいでもなんでもなく、
まぎれもない自身の問題なんだと思っています。

でもやっぱり仕事に戻ることがとても怖いです。彼は、職場でしっかり自分の成果と
地位をつくり、会社の人からもたくさん信頼されていて愛されています。居場所があります。
そんな姿を見るとどうしても羨ましく、みじめな気持ちになります。
どんどん立ち直って自信取り戻して、次の恋に向かっていくこと、自分との
思い出が過去のものになっていくことを見つめつづけることも悲しいです。

私も、この会社で仕事を頑張って、前向きに働けるようになりたいです。
失恋からも立ち直りたいです。そこでもう彼に頼ってはいけない、
自分1人で戦っていかなければいけないと、わかっていても辛いです。

こんな毎日、どんなふうに過ごせば少しずつ心が軽くなっていくでしょうか…。

まりんさんこんばんは初めまして。
今とてもお辛い状況にいらっしゃいますよね。
お返事を書かせていただきたいなと思って、今書いています。

まりんさんに対してまず最初にお伝えしたいこと。
それはまず今はひたすら自分に優しくしましょうね。
心と身体が回復するまで待ちましょうねっていうことです。

そして回復してきたなー。
なんだか自分で立ち上がることができそうだな。
そう思えるようになったら。

動き出すことをしましょうねってことをお伝えしたいです。
まりんさんお付き合いしてから、同棲をはじめて。
これからウキウキ 2人の楽しい生活が始まる!って思ったらすぐに彼に別れたい。
同棲をやめたいって言われて、ものすごく悲しかったですよね。

まりんさんはとても寂しかったんですよね。
きっとどうしていいかわからなくて、彼に甘えたかったんですよね。
自分に自信がなくて、彼に頼りたい。

自分でもわからない不安で悩んでいたんですよね、きっと。
だからこそ彼を心の頼りにしてしまった。
でもそれはしょうがないんです。

まりんさんが自分に自信がなかった。
不安で孤独だった。
大好きな彼に頼りたいって思う気持ち。

そう思っちゃってもしょうがないんです。
だから、そんな自分を責めないでほしいなあと思います。
あの時の私はそうするしかなかったんだよねって。
そういう風に自分に優しくしてあげてほしいなあと私は思います。

そもそもそれだけじゃなくても、大好きな彼から別れを告げられた。
それだけでもう悲しいですよね、どんな理由があろうと。
だから今は立ち上がろうとしないで、ひたすらお休みしてほしいなあと思うんです。
じゃあどうしたらいいかって言いますと。

もうやりたくないことをやらない。
出かけたくなかったら出かけない。
泣きたかったらひたすら泣く。

話を聞いて欲しかったらお友達だったり。
両親だったりにお話に聴いて貰えるか分からないんですけど。
とことん話を聞いてもらう。

もしくは日記とかそういったものに自分の気持ちをひたすら書く。
そうやって今の悲しい、寂しいという気持ちを感じきる。
これがとても大事なんですね。

もしよろしければカウンセラーとかを使っていただいてもいいですし。
カウンセラーはね、本当にあなたの心に寄り添いますから。
まりんさんの事を否定しないでずっと話を聞いてくれます。

それだけでもだいぶ楽になると思うんです。
そうやって悲しい、寂しいという気持ちをもうしんどいよって思うぐらい。
たくさんたくさん感じて欲しいです。

しんどいと思います。でもこれをやらないで無理やり立ち上がろうとすると
やっぱうまく行かないです。しんどくなってきちゃうんですね。
今のまりんさんって全身骨折している状態なんですよ。

全身骨折してるのに、いやいや早く元気になって立ち上がらないとって。
無理やり立ち上がっちゃったらどうなると思います?
骨折治らないですよね。

いやもしかしたらさらにこけちゃって、違うとこ骨折しちゃうかも。
体の事は目に見えてわかりますけ、ど心のことってわかりにくい。
だから皆さん早く元気にならなくちゃって思っちゃうんです。

まりんさんの心は今、全身複雑骨折なんだぐらいの気持ちでいてほしいんです。
複雑骨折してたらもう入院だよね。
そう思ってとことん休むことをして欲しいなあと思います。

ケーキとか甘いものが好きなら好きなだけ食べる。
カフェに行くのが好きならカフェに行く。
心と体は繋がってますのでマッサージ、温泉。
リラックスできること。

そういうことをしていって欲しいです。
もうそれすらやる気が起きないのであれば、それもまだやらなくていいと思います。
それぐらいまりんさんの心は傷ついているのだと思います。

まずはご自分の心の複雑骨折を治しましょうね。
そしてちょっとずつ骨折治ってきたかな?歩けるようになってきたな。
リハビリしようかなって気持ちになったところで。

ここで初めて行動に出た方が良いと思うんです。
まりんさんはもう自分で沢山の事に気づかれてるんですよ。
彼を我慢させてきた原因は自分の依存的な態度だっていうことだったり。

会社に対して疎外感、孤独感を感じていたり。
悩みを相談できる仲間が彼以外にいなかったり。
そして自分の被害者意識が混ざってしまって受け入れられなかったとかね。

自分で自分のことを客観的に見れてる。
自分のここがちょっとダメだったな、と思える事自体がすごいんです。
さらにすごいのが、彼のせいでって恨みがだんだんと消えて。

辛い状況を自分が作り出しているんだっていう当事者意識に
変わりつつありますっておっしゃってるんですけど。
これなかなかね、できる人いないんですよ。

かく言う私も夫に突然家を出て行かれて別居中だったんです。
心のどこかで相手を許した気になってたんですけど。
でもお前が勝手に出て行ったからだろっていう被害者意識っていうのは
やっぱりどうしても心の奥底にあって抜けなくて。

だからこそ自分自身の問題なんだって思えること。
その自分の凄さを受け取ってほしいなって思うんです。

ここまでダメージを受けているのが失恋だけじゃなくて、彼が
いなくても自分にはこれがあるっていう自信がなかったから。
自分自身の問題なんだってここまで強く言い切れている。

全部わかってらっしゃるんですよね。
その上でやっぱり彼に対して羨ましい気持ち、惨めな気持ち。
そして彼の中で自分が過去になっていくっていうことを見るのが悲しい。
仕事に戻ることがとても怖い。

自分の気持ちをちゃんと分かっていて、そんな自分がいるんだっていうことも
多分無意識に受け止めてらっしゃる。
それも素晴らしいことだなと思うんです。

最後にこの会社で前向きに働けるようになりたい、立ち直りたい。
そういうふうに思えるのも、強い覚悟を感じました。

きっとまりんさんはとっても強くてとても優しくてとても勇気のある方。
私はそう思いました。だから大丈夫です。
ここまで自分で気づいてらっしゃるんだったら。
ちょっとずつちょっとずつ進んでいけるはずです。

じゃあ具体的にどういうふうにしていったらいいの?ですよね。
これ私もやっていて効果があったのでお勧めしています。
ほめ日記をつけるっていう事です。

1日最低5個、10個でもいいです。
毎日自分のことをほめる日記を書くんです。
そのために、すっごいハードル下げて欲しいんです。

朝起きれた偉い私。
今日はお化粧をした偉い私。
今日は頑張ってご飯食べた私偉い!

いやこんな褒めることちゃうやろ!普通やろって思うかもしれないんですけど。
これの目的は何かっていうと、自分に自信をつけることなんです。
まりんさんが色々と気づいている事はとても良いんです。

それってやっぱり自分のことを責めるっていうことも同時に
しちゃってませんか?してなかったら、ごめんなさい。
やっぱり何が1番大事かって、自分に自信を持つこと。

まず自分はこんな自分でもしょうがないよねって受け入れつつ。
自信をつけるためにはハードルを低くして褒める。
私結構頑張ってるじゃん!って。

でほめ日記を書きつづけられること自体ができれば。
私続けられている、偉い!で自信になっていくんですね。

今実家にいらっしゃるってことで、ご家族と接する機会がありますよね?
ありがとうって言うことを増やしてみるのも一つです。
ありがとうってあなたのことが好きですよって言ってるのと一緒で。

なおかつ自分にしてもらったことに対して、ありがとうって感謝の気持ちが
湧いてくるんです。感謝の気持ちって癒しにも繋がる。

どんな小さなことでもいいんです。
ご飯作ってくれてありがとうとか、起こしてくれてありがとうとか。
どんな些細なことでもいいのでありがとうって言ってみる。

あともう1つ。ちょっと難しかったらまずありがとうから始めていいと思うんですけど。
相手のことを褒める。褒めるとありがとうセットにしちゃってもいいんですけど。
ご飯をとっても美味しいねとか、なんでもいいんです。

こうやって褒めるって言うことをしていくと。
相手からやっぱいい反応返ってくるんですね。
それもなんだか自分の自信に繋がってくるんです。

まりんさんはまず大きな、自分が変わるために何をすればいいだろうということより。
目の前の小さなことをコツコツとやっていく。
そしてそれが積み重なって。

あ、なんか私ちょっとずつ元気になってるな。
私ちょっとずつ自信が持てるようになって来たなー。
そういうことが大事だと思うんです。

なのでもし私のカウンセリングに来られたら
まずは元気になりましょうね、ちょっとずつでいいから自信を付けていきましょうね。
まず心と体を回復させましょうねっていうことを提案すると思います。

それでその上でなんですけれども、なんでまりんさんってそんなに
疎外感や孤独感を感じるだろうねって。
いったいどこからその寂しさ、不安来てるんだろうねって。

原因をちょっと探るかなと思います。
それが幼少期の家庭の問題であったり、学生時代に何か友達や恋人関係で
起きたことかもしれないですし。

ちょっとその辺は聞かないとわからないんですけど。
なんかそういうきっかけってないですか?というお話をカウンセリングでは
聞いていくと思います。

いかがでしたでしょうか?
以上が私のまりんさんへ対するご相談のお答えになります。
もししんどいなって思ったら。

まずは自分に優しくするっていうことを思い出してほしいなあと思います。
私が言ったことも全部できなくてもいいんですよ。
ちょっとずつちょっとずつできることだけ。
したいことだけ。やりたくない事はやらなくていい。

まずまりんさんに必要なのは自分への優しさだと思います。
その上で変わりたいというお気持ちを持って進んでいけば。
まりんさんはきっと大丈夫だと私は思いました。

まりんさんの幸せを願って回答しました。

 


変わりたいあなたのためのカウンセリング。問題解決へのプロセスをデザインします。

一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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