変われる人変われない人 〜変わりたい人がまずやるべきこと〜

日常で使える心理学

こんばんは、ごきげんよう一水みゆきです。
最近メンタリストDaiGoのDラボの動画を視聴していて
ものすごく良いなぁと思ったことがありました。

こんな内容でTweetしたのですが、これを今回はさらに
深堀したいと思いました。

変われる人と変われない人の違い。

そうなんですよね。変わりたいと思ってるのに、自分の現状
はみないようにする。もしくは否定して、
自分以外の何者かになろうとする。

それじゃぁ変われないよなぁ。確かに。

今の自分を受け入れる。

これってとても大事なことだと、最近身に染みて感じています。
自分はこんな人間で、こんな状態なんだ。
良いも悪いもなくて、ただそれを受け入れる。

そっか。自分は今こういう状態なんだな。

ただそれだけ。

自分は今こんな状態だから諦めよう。
自分はこんなんだからもうダメだと絶望する。
これって悲観的になってるだけで。

自分を受け入れて、認めて、現状を把握して。
さあ、じゃぁこれからどうしようか?
どうしていけば良いかな?

そうやって少しづつ前進すること。
映画やドラマみたいに、何か革命的なことが起こって
一瞬で、パッと何かが変わるなんてことはないんです。
そんなの映画やドラマの物語の中だけ。

ちょっとづつ。ちょっとづつ。積み木を積み重ねるように。
毎日積み上げていって、ふと見てみたら。
あれ?自分でも気がつかないうちに高く積み上がっている。

そんなイメージなのかもしれません。

変わるというより本来の自分に戻る

心理学では問題が起こる時は、大抵本来の自分らしく生きていない。
本来の自分と、今の無理している自分にズレが生じてしまう。
そのズレを教えてくれるために問題が起こる。

そんな解釈なんですね。そもそも私たちは生まれた時は自己肯定感
が高いし、生まれてからしばらくは自由奔放、気まま。
泣きたい時は泣いて、怒る時は怒って、したいことはしたいと言う。

我慢って何?自分がしたいからしたい。したくないからしない。
3歳の息子を見ているとよくわかるんです。

でもそれじゃ生きていけないから、だんだんと社会で生活できるように
我慢することを覚えて、色々と変化・成長していく。
そうすると高かった自己肯定感は、どんどん下がっていく。

特に日本の教育・環境はそのような傾向にあるので、そんな大人が多い。
だから変わると言うより、本来の自分に戻るイメージ。

そしてここからはわたしなりの解釈なんですが、
本来の自分×経験=新しい自分なんですね。

本来の自分に戻るって、そこまでこじらせてるから問題が起きてるわけです。
そもそもがしんどいし、苦しいし、辛い思いをしています。
そんな逆境を乗り越えたら、人として成長すると思うんです。

だから本来の自分に戻るプロセスを辿る時に得た経験。これもプラス
されるので、新しい自分になれる。わたしはそう思っています。

変わりたいけど、変われない。
これはわたしがずっと思っていたことです。

変わりたくて、いろいろ勉強して、本を読んで、カウンセリングを受ける。
こんなわたしじゃダメだ。こんなわたしは変わらなきゃ。
わかりますか?これ全部自分を否定しているんです。

自分を否定して、自分以外の何者かになろうとしている。
だから、変われない。

そう。冒頭の変わりたければ、まず今の自分を受け入れること。
これが必要なのは、本来の自分を知るためなんです。
そしてダメな自分もいい自分も肯定できたら。

人のことも受け入れられるようになって、心がとても楽になるんです。

でもそんなにすぐできないのは当たり前で。
だからこそ、ありのままの自分を受け入れるってプロセスを
毎日ちょっとづつ、やっていきましょう。

あ〜、また自分を責めちゃったな。
また人と比べて、落ち込んでるな〜。
こう思ったら。

まぁしょうがないよね、責めちゃうよね〜。わたしそういうとこあるし。
あ〜、また比べてる。まぁ比べちゃうぐらい頑張ってるんだよね。わたし。
自分を受け入れていく。

しょうがないよね、これがわたしだから。

だってこれがわたしだもん。

最近何かあっても、常にこう思うように意識的に訓練してます(笑)

だから変わりたいのに変われない。そう思ってるあなたも。
すぐになんて変われません!
でもちょつとづつなら変われます。

積み木を積み上げるように、一つづつ。

コツコツと頑張りましょうね!

さよなら さよなら さよなら
また明日。

一水みゆきでした。


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一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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