おみくじの大と吉から感じる心理。ネガティブに捉えるか、ポジティブに捉えるか。

日常で使える心理学

おみくじの大と吉から感じる心理。ネガティブに捉えるか、ポジティブに捉えるか。

 

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一水みゆき

こんばんは!変わりたいけど変われない
あなたの背中を押すカウンセラーの一水みゆきです。

昨日は1日でしたし、お参りに行った人も多かったのでは無いでしょうか?
私は実家の近所の打出天神社という、打ち出の小槌で有名な神社に行きました。
いや〜、やっぱり打ち出の小槌といえばお金がざっくざくと言うイメージでしょ?

私ももれなく『打ち出の小槌のようにザクザクお金よこい〜ゲヘヘ』
と下衆な気持ちから、参拝に行きました(笑)

わたしとお弟子仲間のカウンセラー業の成功と、家族の幸せを祈りました。
お願いの内容はまともでしょ。
でも心は欲望にまみれておりました(笑)

参拝の後のおみくじ

そのあと、これまた揺らしながら願うと願いが叶うという
打ち出の小槌を揺らしながら、ゲヘヘヘ…。
と下衆なお願いをしました。(何を願ったかは秘密♥)

そのままおみくじの列へ。
おみくじの番号を選ぶための、筒?みたいなものも
これまた小槌の形なんですよ〜〜〜!

そしてひいたおみくじは“吉”でした。

私のひいた時の感想は、あ〜吉か。
なんとなく大吉のような気がしてたから(笑)

おみくじの内容も、可もなく不可もなく。
だからどこかの神社に行って、もう一回引こう。
そう思ってました〜。

それを実家に行って、なんとなく喋っていた時。

「今年は吉か〜。まぁ去年があれで大吉
やったもんなぁ。」と呟いたら。

「去年はいろんないい人にたくさん
出会えたんやろ?勉強もできたし。
だから、大吉やん。」と母に言われたんですよ。

これにはちょっとびっくり。
うちのオカンすげぇって思いました。

ネガティブに捉えるか、ポジティブに捉えるか

そう。おみくじをひいたら“吉”だったと言う事実。
これをポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるかは
自分次第。ブログでも何度も書いてるくせに。

自分は無意識に、ネガティブに受け取ってたんですよね。

去年は2回も“大吉”が出たのにあの程度だった、と。
無意識に、大吉というからには夫が戻ってくるミラクル
が起きるぐらいが、大吉なんだと。

でもうちの母は、いろんな人に出会えて、勉強もできたんやろ?
だから大吉やん、と言ってくれて。

おぉ〜、そうだよなぁ。自分でも去年を振り返って
師匠や、仲間に出会えたって。カウンセラーとして活動できて
転機になった。そう言ってたくせに(笑)

うちの母は、基本ネガティブの心配性からくる過干渉です。
でもこう言う見方もできるんだな〜って、見直しました。
なんか上から目線みたいで嫌なんですけど、
他にうまい言い回し思いつかなくて(^^;)

吉だって、大吉の次にいい運勢ですよね。
(神社によって違うみたいですけど)
それに願望:後で叶うとか、商売:地味にしてよしとか。

内容的に、いい部分もあるわけです。
そこを見て、良かったと喜ぶのか。
去年が大吉で、あんな年だったのに、吉かよと思うのか。

その考え方次第でも、運勢って変わりそうですよね?

だからこそ、いい意味で受け取っていきたいなぁと思いました。

でもですね、大吉が欲しいからせめてもう一回引いてみます(笑)
それでも出なかったら諦めます。
凶が出たら、逆についてるわ〜、ラッキー♪ですね。


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一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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