死ぬほど頑張っていたわたしが欲しかったものは愛だった。

頑張りすぎ問題

わたしはどうしてこんなに頑張るんだろう?
どうして頑張らないと価値がないって思っちゃうんだろう?
そう考え続けて頭がパンクしそうになった一水みゆきです。

きっかけは息子が教えてくれました。
その時のことを書いてみたいと思います。

 息子が教えてくれたこと

その時のわたしは、また他人と比べて落ち込むことを
していました。(やっちゃいますよね〜、ついつい)

やっぱりわたしなんて、頑張ったってダメなんだ。
努力しても、価値なんてないんだ。
ネガティブ思考の沼に、ずぶずぶと沈みかけてました。

お部屋を真っ暗にして、かわいい息子の横に並んで。
優しく頭を撫でながら、息子にお願い。
『ねー、ママに好きって言って』。

『もーねむたい』
なぜだか異様に拗ねたくなった。

なんで好きって言ってくれないの???
自分でもびっくりした。
自分の息子にまで愛されてるか
確かめようとしてる。

どうして?
だってこんなにママって言ってくれてるのに。
愛されてるのに受け取れない。

その時自分の気持ちに気がついて、
涙がたくさんあふれてきた。
わたしは静かに息子の横で涙を流して泣いていた。

私は愛して欲しかった
私をみて欲しかった。

だから頑張る
頑張ってるよ
努力してるよ

だから見てよ
ねえなんで見てくれないの?
こんなに頑張ってるのに

なんで?

私は誰にも必要とされてないんだ。
私以外の人はみんなに必要とされてるんだ
だから頑張っても意味がないんだ

人と比べて自分の価値はないと思って。
仕事でも頑張ってても満たされない。

評価されないと思ってる。
役職もない。
給料もなかなか上がらない。

デザインは好き。
好きなことを仕事にしている。
それって贅沢なことなのに。

わたしは誰かに必要とされたかった。
愛して欲しかった。
私を見て欲しかった。

だからものすごく努力した。
たくさん勉強して。
息子とのことも一生懸命だった。

自分の中の想いに気がついた時

やっと自分のこころが理解した。
私は認めて欲しくて、自分を見て欲しくて。
だからあんなに頑張ってたんだ。

こんなに頑張ってる自分を認めてあげずに。
でも他人に認めて欲しいって。

苦しかった。
辛かった。

どうして頑張ってるのに幸せになれないの?
どうしてこんなに頑張ってるのに私は必要と
されないの?

どうして?
どうして?

そんなことはなかった。
仲間が励ましてくれた。
息子だってママ好き、って愛してくれている。

ただ自分が受け入れられなかっただけ。
自分には価値がないと思いたいだけ。
どうして自分に価値がないと思いたいんだろう。

ただ、今までと違うのは。
わたしは愛して欲しかったんだな。
だからこんなに頑張ってたんだな、わたし。

そう。わたしは愛して欲しかったんだな。
と認めてあげられるようになったこと。

偉かったね、わたし。
頑張ってたねわたしって。
寂しかったよね、わたし。

不思議と息子の横で、わたしは愛されたかったよ〜。
そうやって泣いていたら、また癒された気がします。
ちょっとづつ、ちょっとづつわたしの感情を出していく。

それができてきているなぁ、これはいいことだなぁ。
そう思えるようになってきたこと。

まだ、癒しの途中だけどこうやってリアルに自分の
感情を綴ることはきっと誰かの助けになる。

そしてわたし自身の心のデトックスにもなるなぁ。

だから、わたしはカウンセラーでもあるけれど。
癒されていないありのままの自分を、ここでさらけ出して
いきたいと思います。だって、それがわたしだから。

感情に蓋をしていたわたしが、こんなにも感情を感じられるようになった。
しんどいし、エネルギーを使って疲れちゃうけど。

だからこそ、癒しが進んでいくんだな。
皆さんも、よかったらこんなわたしを見守ってくださいね〜。

さよなら さよなら また明日。
一水みゆきでした。


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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