子供に暴力表現を見せることについての影響〜テレビや映画での暴力シーンについて考える〜②

子育ての心理学

子供に暴力表現を見せることについての影響〜テレビや映画での暴力シーンについて考える〜②

さて、昨日書いた記事の続きです。前回の記事では子供に暴力表現を
見せるかどうかは親の判断次第だということ。

メディアによる影響があるかどうかを、いろいろな文献を読んで
わたしなりに考えたことについて。

そして実際子育てをしていると、子供は模倣することがたくさんあるなぁと
実感していることを自分の実体験を踏まえて書きました。

じゃぁ、どう判断したらいいの?
結局見せる見せないは、自分で考えるのはわかるけど
どんな基準で判断したらいいの?

そんな疑問にお答えすべく、書いてみます(^^)

どう判断するのが一番良いのか?

これって本当にむずかしいですよね。
わたしは暴力的な表現を見せることについて、よしとしていません。
でもわたし以外の親にこの考えを押し付ける気はありません。

一番いいのは、親が子供の事を考えて決めることです。

当たり前って思うかもしれませんけど、これが一番シンプルだと思うんです。

  • 流行ってるから、なんとなく。
    ←これって自分の意見でもないし、めちゃくちゃ他人軸ですよね。世間軸というか。
  • 子供が仲間外れにされるかもしれないから
    ←子供が仲間外れにされるのが、心配。でもそうなるかどうかわからないですよね。
    子供が仲間外れにされるから見たい!そう訴えた時は考える必要があります。
  • 自分は見せたくないけど子供が見たいというから
    ←子供が見たいと言ったら“あなたが嫌だと”思うものを見せるんでしょうか?
    そこは子供と話し合う必要がありますよね。お互い話し合って決めたことなら
    いいと思います。子供が低年齢すぎる場合は、親の判断でいいと思います。
  • 確かに暴力シーンもあるけど、他に学べるものがあると思うから
    ←それであるならば、見た後にしっかりそのことについて話し合えば
    見せてもいいのではないかと思います。

例をいっぱいあげましたが、良い・悪いということではなくて。
自分の子供について、一生懸命考えて出した答えなら、どれでもOK!
と言うことです。

なんじゃそりゃ〜〜〜!!じゃぁなんでお前はこんな記事書いたんや!
そんなエアクレームが耳に響きました(笑)
なんでわたしがこの記事を書いたのかと言うとですね…。

親が子供に暴力表現を見せることの是非を、考えて欲しかったから。

なんですね。考えているのと、考えていないのとでは天と地ほどの差があります。

結局はここでも自分軸を試される…

何度も言いますが、わたしは自分の考えを押し付けたくてこの記事を書いた
のではないんです。この記事を読んで、ちょっと立ち止まって考えてくれる
人がいればいいな〜。そう思って書きました

親として自分がどう判断するか?

それって結局は自分軸なんですよねぇ。
ここでも出た、自分軸!

いや〜、自分軸って本当に大事だわ。
自分軸についての詳しい解説は、こちらにありますので良くわからない
と言う方は、読んでみてください。

ちなみにわたしはが息子に見せているのは、トーマス、NHK各種番組
NetflixやAmazonプライムのBBCの恐竜ドキュメンタリーや、動物の
ドキュメンタリーです。

恐竜のドキュメンタリーに関しては、肉を食べるシーンがありますが
恐竜同士だし、自分の判断で許容範囲かなと思って見せています。
見たからって人間かじって食べようとしないと思うし。

でもジュラシックパークは見せてません。さすがに人間が食べられるシーンは
残酷なんで…。おすすめは大恐竜時代へGO!!(吹替版)。

イギリスのBBC制作の恐竜ドキュメンタリーは大人でも見応えがあって楽しいです。
Netflixの動物系のドキュメンタリーも本当におすすめです (^^)

なんでこんな記事を書いたのか。それは多分頭の良い読者の方なら
わかると思うんで、あえて書きません(笑)

こうやってなんでもネタにしちゃうんで、結局ブログで書きたいことが
溜まっていくのでネタには今のところ困っていません。
いつか、ネタに困る時が来るんだろうか…(笑)

こんなネタでブログに書いて欲しい、そんなリクエストがあれば
是非お寄せくださいませ〜!!!

さよなら さよなら さよなら。
また明日。

一水みゆきでした。


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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