年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード④ 〜鎧を脱いだ、本当のわたし?〜

年下彼氏・年下夫のこと

年上妻と年下夫。別居から幸せへのデス・ロード④ 〜鎧を脱いだ、本当のわたし?〜

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一水みゆき

こんばんは〜。心理デザインカウンセラー・
コンサルタントの、一水みゆきです。

なんだか朝晩めっきり涼しくてすっかり秋めいてきましたね。
食欲の秋、読書の秋、映画の秋!私は秋が1年の中で最も好きな季節。
こうやってあっという間にまた1年が終わっていくんだなぁ。

そう思いつつも、季節の変わり目を感じている今日この頃です。

さて、前回の続きから。
1回目のカウンセリング終了後、宿題をしつつひたすら自分と向き合った私。

そして5月の中旬、2回目のカウンセリングを受ける時が来たのです。
前回とは違う場所でのカウンセリングでした。
3期のお弟子講座の初回のみ開催された、セミナールームにて。

最初は迷ったのですが、2回目だったのですんなり到着できました。
早めに最寄り駅について、スターバックスでコーヒーを飲みながら。
お弟子4期講座のYouTube録画を見たりして過ごしていました。

時間が近くなったので、スタバを出てセミナールームに向かいます。
いつもカウンセリングの前になると、あれ話したい、これ話したい。
そんなたくさんの気持ちが溢れ出てきて、数日前から早くカウンセリング
受けたいな〜って気持ちになるんです。

まだカウンセリングを受け出してから2回目でしたが、定期的に
会って話を聞いてもらえるって、本当にいい事だなぁと思ったのです。
この後さらに継続カウンセリングの良さを自分で実感するのですが
それはまた、別の記事で書きたいと思います。

またまた「いらっしゃ〜い」とにこやかに部屋に迎え入れてくれるヤタさん。
なんだか顔を見ると安心するし、早く話を聞いてほしい!!
とソワソワした気持ちを隠してクールに(笑)装いながら、席に着きます。

そしてカウンセリングが始まります。
前回の内容を軽くおさらいして、まずは私の話を聞いてくれます。
先ほども書いた事ですが、カウンセリングを受けてから感情がますます出るようになった私。
怒りが出てくる→お恨み帳→インナーチャイルドというパターンを繰り返していました。
そして寂しいと言う感情が沢山出てくるけれど、息子への怒りは相変わらず。

私の宿題は、ゆるむこと。心からも大事だけど、今までやってこなかった体からのアプローチ。
それはちゃんとやっていますよ!とドヤ顔で報告していました。なんでや(笑)

私が相変わらず怒りまくるのは、息子への怒りが反応として出ちゃうみたいでした。
なんせ私自身の怒りが溜まり過ぎてるからもっともっと出さないといけない。
自分の自覚がなく思ってる以上に我慢してるんだそう。
なんでや〜。だいぶ我慢やめたのになぁ。なんでやねんと思いながら。

そして怒りがまだまだある、とのことでした。
正直聞いた時は、えーもうしんどいねんけど。まだ怒り出すのん?
もーやだ、しんどい。もうやりたくないと思っちゃいました。

ねぇ。わかりますよね?だってしんどいんよ怒るのって。
エネルギー使うしさ、自己嫌悪に陥るしさ。
かわいい息子怒りたくないやん?ねぇ?(誰に言ってるんやろ(笑))

ただ私も頑らないことを頑張ってたわけです。(本末転倒)
ブログの毎日更新をやめたんですよ!どや!と言ったものの。
まだまだ頑張ってるから、とダメ出し?されちゃう私。

ヤタカウンセラー曰く、私の頑張ってないは普通の人=頑張ってる。
そして無理して頑張ってるとブログやS N Sでもダダ漏れしちゃう。
だからそういうのが伝わってしまうと言われました。

だからクライアントあんまり来ないんか…てへ。

そもそも頑張る事が目的になってしまっている。
カウンセリングきて欲しいという気持ちが、
人の役に立ちたいと言う動機と繋がってない。

その言葉がナイフのように私の心臓のど真ん中にぶすりとつき刺さりました。
い・・・痛いです。優しくして・・・。
言われてみれば、本来の私の目的である「辛い思いをしている人の力になりたい」
そんな気持ちはもちろんあるものの。

集客しなきゃ、そのためにブログ書かなきゃ!という気持ちが先走っていました。
それは自分が感じている、無価値感からの補償行為になってしまっていたとのご指摘。
違うもん!とは言えませんでした。だってそうですとしか言えなかった。

ちなみに無価値感からの補償行為とは、頑張らないと自分に価値はない。
頑張らないと愛されないから、頑張らないといけないという行動のこと。
そして動機がネガティブなので、頑張れば頑張るほどしんどくなるんです…。

私が自分の気持ちを無視して、頑張れば頑張るほど。
私のところにもしクライアントさんがきても、頑張ってる人に弱みは見せれない。
自分の弱みを曝け出すともっと頑張れって言われるかも知れない。

私の弱さが見えないから、弱さを出せない。
本当の本音が出てないと言われてしまいました。

私自身はそんなつもりはなかったのですが、私自身が自分の感情を感じきれてない。
だから自分で自分の本音がわからない状態だったのです。
まぁカウンセリングに来るような方なら、あるあるだよね〜って感じなのですが。

ヤタさんは続けます。

自分と向き合った分だけ人の心が扱えるようになる。
頑張ってるのは、心が防衛しているから。

本当に向き合わないといけない問題を自分の中から除外してる。
だから、二番手三番手の問題を扱って本当の問題を無意識に外してる。
「え〜、本当の問題ってなんだろ…。」
そう思いながら聞く私。

それと向き合うのが絶対に嫌だから自分の選択肢から外している。
だから自分1人では中々気がつけない、との事。
そうだよな〜そうじゃなかったらカウンセラー、いらないもん。

そうやって沢山質問を投げかけてくれて、私の中から
答えを引き出そうとするヤタカウンセラー。

私自身が、自分が何を好きで、何が嫌いなのかをちゃんと認識することが必要。

私自身のアンテナの感度が良過ぎてつらく感じていた事。
だからこそ、両親の仲が悪い事を感じたくないから幼少期に封印した私。
もう一度、勇気を出して本来の自分に戻ることが必要なんだそうです。

私は感受性が豊かなはずなのに、わざわざ思考的に生きている。
それはまるで、右利きなのに左利きで生きてるくらい変なこと。
今の私は感情を感じるのが苦手だし、感じるのが怖いんだと言われました。

こんなに恐ろしいほどの怒りが出るのは、息子が自由だから。
本当の私は自由だから、抑圧してる感情を息子に投影して怒っていたのです。

「なんで私は我慢してるのに、お前はそんなに自由なんだよ!」
いや、言葉にしてみるとなんと理不尽な怒りなんでしょう。
息子よ、ごめんね。

本来の私は感受性が豊かで、激情型。
と言われて、思わずヒステリックな女を思い浮かべる私。
そんな私の考えを察したのか、ヤタさんが説明してくれます。

激情型って言うのはヒステリーとは違って、自分の感情に素直なだけ。

それが本当のわたし。

今までの私は鎧をまとって本当の自分を隠していたのです…。

続く

 


 


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一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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