カウンセリングってただ話を聞いてるだけじゃないの?そんな疑問にお答えします。

心理学

カウンセリングってただ話を聞いてるだけじゃないの?そんな疑問にお答えします。

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一水みゆき

こんばんは〜。心理デザインカウンセラー・
コンサルタントの、一水みゆきです。

今日は色々忙しくてブログの更新時間遅くなりました〜。
まぁちょっとぐらい良いよね(笑)

今日はみなさんが疑問に思っているんじゃないかな?
って思ってることをちょっと書いてみたいと思います。

カウンセラーってさ、ただ人の話聞くだけじゃん?
なんでそんなに高いの?

という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思うんです。
それについてちょっと今日は お話してみたいなーと思います。

えー結論から言いますと、カウンセラーはただ話を聞いてるだけじゃ
ないんですね。当たり前だろって思うかもしれないですけど、意外とどう
違うのか?っていうのはわかんないんじゃないかなと思います。

心理学の知識があっても、カウンセラーとして話を聞くっていうのは
また別になってくるんですね。でまあカウンセラーっていっても
本当にいろんな人がいるので、方法は様々なんですけど。

これから詳細はご紹介しますが、わかりやすいように図解を
作ったので、これを見てから読むと理解しやすいかも。

カウンセリングはただただひたすら話を聞く、傾聴型のカウンセラーも
います。聞くだけって言っても、やっぱり聞く力がすごいので普通の人に
話すよりいろんなことが出てくるんです。

あとはこれわたしもそうですし、私の心理学の師匠である根本氏も
提案型のカウンセラーになります。カウンセラーというよりもコーチングと
傾聴の併用って感じですかね。私はコンサルティングだと思ってます。

カウンセラーは基本的に、社会通念的にやったらいけないこと、しちゃダメだ
とか、まあ例えば不倫してる人が相談してくるとします。
あなた不倫なんてさ〜最悪じゃん!やめちゃいなよとかは言わないんですね。

不倫をしているかどうか、そこの事実を善悪で判断することを
カウンセラーはしません。いいカウンセラーであればね。
なぜ不倫をしてしまうのか?っていうそこをフォーカスして話を聞く
のがカウンセラーなんですね。

不倫が良いか悪いかどうかとか、そういうことを言うのは普通の人なんです。
それはただ話を聞いている、普通の友達と何ら変わりはないんですね。
かといって相手が一方的に悪いって感じで、味方になるっていうわけでもないの。

いいじゃん不倫したら!その方が楽なんだしさ!で不倫を勧めるわけでも
ないんですね。じゃあカウンセラーはどういうことを考えながら、話し
聞いてるのかな?ってとこですよね。

この人はどんな感情を感じているのかなぁ?とか
あとはうんそうなんだねって感じで否定も肯定もせず、ただただあなたを
受け入れますよという気持ちで聞く。

これけっこう大事ですね。不倫に対して善悪のジャッジしながら
聴いてしまうと、口では賛成したとしてもその感情がやっぱり
クライアントさんに伝わってしまうのす。

そうすると、信頼関係を築けないし相手も心を開いて話して
くれないので良い事なしですね。

善悪のジャッジをしない、ありのままのその人をそのまま
受け入れながら聞く。これもとても大事なんですね。

で、この人の考え方のクセあるなーとか、心理学で言うと
観念とかビリーフとか言うんですけれど。

例えば全般的に、人の行為を悪い方に受け止める癖があるな、とか
私は頑張らないといけないっていう前提があるなーとか。
そういう観念があるなってことを考えながら聞いたり。

あとこの問題はどこからくるんだろうなぁ、と考えながら聞いたり。
その人の魅力や才能、価値を見ること。それを伝えること。
この人は愛が深すぎて、逆にこういった問題が起こってしまうんだなーとか。

魅力や価値を見つけるっていうのは、とても大事なことなんですね。
もちろんどういう方向でこの悩みを解決する方向に持っていこうか?

この人らしく生きれるようになれば、問題も解決するだろうから
この人は本来どういう人なのかなー?とか色々考えながら聞いてるんですね。

例えばこの人感情を麻痺させているなとかね。
これは何で分かるかって言うと、ちょっとこれに関しては言語化が難しい
ですけども、感覚で。あ!この人はなんか感情麻痺させてるなって感じるんですよ。

あとこれ私の場合なんですけど、目の前ではむちゃくちゃ笑顔で話して
るんですけど、あれ???私胸がめちゃくちゃ苦しいんだけど。
私はちょっとエンパスっていうんですけど、そういう気質がやっぱり
あるみたいで相手の感情を勝手にキャッチしちゃって苦しくなるんですね。

だから結構疲れるんですよ。
自分がこの人の話を聞いて苦しくなってるなっていう場合はすぐ
わかるんですけど、違うわこれ。この人がそう思っているんだなあっ
ていうふうに感じたりします。

あとは話すことによって感情を解放していくんですね。
もちろんお友達の話聞いてもらうだけでも、あーすっきりした。
ありがとうっていうこともあると思うし、それはもう全然ありだと思うんです。

でもやっぱりカウンセリングしようかっていうぐらいの悩みになると
表面の感情しか出てこなくて、その深いところ、自分でも気づいてない
深い深い感情に気づいてないことが結構多いですね。

それを引き出すのもやっぱりカウンセラーの方が、感情を引き出すことに
慣れているし、やっぱり相手のことを否定もしないので、心を開いて
話してもらえるっていうところもあります。

だからカウンセリングって、本当にただ話聞くだけでしょ?
なんでそんな高いのって思うかもしれないです。(私も昔思ってた)
心理学の知識と、目の前に居る人に全力を集中させて、全身の
アンテナを張り巡らせて話を聴くんですね。

相手の感情を扱うということは、その分ものすごいエネルギーを
使うので消耗するんです。

なんとか自分でしようってやっぱり私もやってましたけど、自分のことって
自分が1番よくわかんなくて。カウンセラーですら、自分のことは
わかんないんですよ。

人のことはよく見えるのにね〜。だからカウンセラーも
カウンセリングを受けますし。

でもやっぱりちょっと敷居が高いと思うんですよねカウンセリングって。
ちょっと勇気を出して、1回試してみて欲しいなあと思うんです。
それでこの人だったら話せるな〜、自分と合うなって思った
カウンセラーさんがいたら、ちょっと相談してみてほしいなあと思います。

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5月のカウンセリングスケジュールは4/24(土)20:00〜
予約開始になります。

さよなら さよなら さよなら また明日。
心理デザインカウンセラーの、一水みゆきでした。


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一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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