素敵な人生のパートナーと出会うためには無意識の心のブロックを解除せよ!

ココロノマルシェ(相談)

素敵な人生のパートナーと出会うためには無意識の心のブロックを解除せよ!

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一水みゆき

こんばんは〜。心理デザインカウンセラー・
コンサルタントの、一水みゆきです。

先日連チャンでLINEを配信したらブロックされたいちみゆです。
でも自己肯定感爆上がり街道まっしぐらなので、全然めげてません。
いや〜、私ほんとに成長したなぁとしみじみ感じます。

ブロックですら、成長の気づき!どんどんたくましくなっていきます(笑)
そんな私が今日はココロノマルシェに回答しました!

カウンセリング12月の募集開始は12/04(土) 20:00〜スタートです。
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ココロノマルシェとは、根本裕幸の「お弟子さん制度」
を卒業したカウンセラーがあなたの相談にお答えするページです。

今回のご相談は、こちらです。

パートナーと出会うには?

相談者:風さん

多趣味で1人でも充実した生活を送っている40代前半独身です。ワークライフバランスが取りやすく、女性が働きやすい制度や環境が整った職場です。仕事のやりがいは感じにくいですが、オフの楽しみでコロナ禍でも気を紛らわしてきました。

ただ、さっぱり出会いの機会がなく、寂しいです。。一人でも楽しめるとはいえ、日常からシェアできるパートナーがいたら、もっと充実度が上がるのにな、と思います。
職場男性は、結婚が早く、独身はかなり年下の新人がほとんどです。年齢差で気が引けていたのですが、以前仕事で関わっていた男性の中にもあの時仲良くなっておけば良かったな、と悔やむことがあります。というのも、コロナを機に原則リモートワークになり、職場の人との関わりが激減したからです。

以前は社外での出会いを求めてイベントや趣味サークルに参加していました。育ちが良さそうな印象や勤め先で男性に引かれたりするのが心外でした。私はキャリア系でも裕福な出身でもないです。何人かとは二人で会いましたが、私のことを気に入ってくれる人には恋愛感情が湧きませんでした。フリータイムでぼっちになってしんどかったり、マルチ商法関係者がいたり、疲れていまは活動休止しています。

これまでも恋愛の優先順位は高くなく、母と仲良しなので母子癒着かもしれません。両親や姉夫婦を見て、あまり結婚にいいイメージを持てなかったです。地元の柄男尊女卑なところや経済的にも苦労する時期があり、母親が犠牲的に家庭に尽くす姿を見て、私はこうはなりたくないと思いました。頑張って勉強し大学進学で上京、Uターンしてくすぶった後30代半ばで東京に転職しました。

やっと仕事が安定した頃は婚活市場で価値が下がると言われる年齢で、「ニーズが少なく、結婚向きの男性は肉食女子に早々に刈り取られてるから妥協しないと結婚できない」と婚活産業界隈では言われているようです。げんなりしてしまい、婚活するのも怖いです。
ならずっと独身でいい!とも言い切れないし、結婚すれば必ず幸せだとも思っていません。ただ、自分にぴったりのパートナーと幸せになりたいです。どうすれば出会えるのでしょう?長くなりましたが、ヒントを頂けると嬉しいです。

こんばんは〜。パートナーと出会うには?というお悩みについて
お答えさせていただきたいと思います。
すでにたくさんのカウンセラーが回答していますが、私なりの答えをお伝えしたいなと思っています。

風さんの文章はとてもわかりやすく、順序立ててきちんと説明されています。
ご自分のこともとても客観視されていますし、自分の気持ちもきちんと受け止められています。

育ちが良さそうな印象や勤め先で男性に引かれたりする
とありますので、その通りでとても上品で魅力的な方のだろうなと思いました。
きっとご自分ではそう思っていらっしゃらないのでしょうけれど。
お母様とも仲良し、とのことですのでとても優しい方なんですよね。

まず結論から申し上げると、パートナーを欲しいと思えない無意識の心のブロックを取り除くこと、です。

「自分にぴったりのパートナーと幸せになりたいです。」
これが風さんの本音なのかな?そう思いました。

あくまで想像なんですけど、40代ともなると周りは結婚していたり。
子供がいて家族を優先していたり…。
遊ぶ友人は独身が多く、もしかしたら年下が多くなったりするかもしれません。

出会いを求めてみても、うまくいかずになんとなくこのまま1人なのかな?
でも以前のように努力してみても、気に入らない人からアタックされたり。
ポツンと1人で寂しい思いをして余計疲れてしまう。

このままでいいとも思えないんだけど、でも動き出すのが怖い。
私は一体どうしたらいいんだろう…。
自信を持って独身で、1人がいいとも言えない。

母親がいなくなった時は、ひとりぼっちになってしまう怖さ。
でもパートナーを探すのも怖い。
そんなお気持ちなのかな?と私は想像しました。

そして結婚すれば必ず幸せだとも思ってませんともあります。
だから結婚とか形にこだわるのではなく、幸せを分かち合えるパートナーと出会いたい。
風さんの願いはそこなんじゃないかな〜と思いました。

1人でも充実した生活を送っています、とあるように。
きっと仕事以外のオフで趣味や、好きなことをして充実してらっしゃったのかな。
でも多分、きっとそれも言い方が悪いですが飽きてきてしまったのかな?と思いました。

よくある話なんですが、若い頃散々遊んだ男性が周りが結婚して子供が産まれているのをみて。
もう1人で遊ぶことはやり尽くした。次は誰かのために生きてみたい。
そんなふうに思って結婚したいと思う人もいるとちらほら聞きます。

きっと風さんも同じような感じなのかな?と私は想像しました。
私も似たような気持ちは持っていて。

基本1人が好きですし、1人の時間欲しいし、1人で出かけるの好きです。
でもやっぱりこの感動を一緒に分かち合いたい!と思う時もあります。
もちろん1人でも楽しめるのですが、同じ体験を分かち合うこと。

それは人によると思いますが、分かち合えば喜びも1.5倍になるイメージなんです。
2倍と言ってもいいけど、その辺は個人の感度によると思いますが。

例えば美味しいものを食べて、1人で美味しいなぁと噛み締めて食べるのも美味しい。
でも2人で食べて思わずお互いの顔を見ながら「これ美味しいね!」言いながら食べる。
それって喜びを分かち合えるし、1人で噛み締めるのとまた別の喜びがあると思うんです。

きっと風さんは1人では感じられない、その幸福感を味わいたくなったのかな〜。
私はそんなふうに感じ取りました。

じゃぁどうしていけばいいんだろう?と考えた時に。
無意識に風さんの中にパートーナーに対してあんまり良いイメージがないこと。
それがブロックになっていると思うんです。

身近な両親や、姉夫婦を見て結婚にいいイメージが持てない。
母親を見て「あんな風になりたくない」
そう思っていることは、強烈に無意識の否定になります。

だから矛盾が起きるわけです。
幸福をパートナーと分かち合いたいという希望。
でも結婚や母親みたいになりたくないというネガティブなイメージ。

結婚=母親や姉夫婦みたいになる=結婚すると不幸になる
そんなイメージです。

なので風さんのその無意識のブロックを取り除いていく必要があります。
具体的にどうすればいいかというと。

まずは結婚=ネガティブなイメージであれば
この年齢だから必ず結婚しなければいけない。
その考えを手放していくことをお勧めします。

別にパートナーは結婚しなくても手に入ります。
むしろ、結婚にネガティブなイメージがあるなら結婚しない方がいいとも言えます。
なので風さんは結婚がしたいのでしょうか?

ただパートナーが欲しいのでしょうか?
その辺を自分と深く対話して探していく必要があります。
カウンセリングであれば、その辺りのお話を深く伺って紐解いていきます。

そして次は結婚に対するネガティブなイメージを塗り替える、です。
身近な両親や姉夫婦がうまくいっていないということなので。
友人や、その知人で結婚生活がうまくいっているお知り合いはいませんか?
そんな人がいたら、できれば夫婦揃って2人のお話を聞くということです。

幸せでうまくいっている夫婦の話を聞くことで。
結婚って幸せな人たちもいるんだ!という自分のネガティブなイメージを
塗り替えるんです。

「結婚がしたいのだけれど、ネガティブなイメージしかなくて。
だから幸せな夫婦のお話が聞きたいけど、そんな人たち知らない?」
と友人に聞いてみてもいいのではないでしょうか?

もしくはそんな幸せな結婚生活を送っているドラマや映画を見るとか。
これだともしかしたら「どうせこんなものは作られたものだ」
と否定してしまうかもしれません。

でもイメージってとっても大事なんです。
自分がどんなパートナーとの楽しい生活を送りたいのか?
そのゴールをイメージすることでパートナーを探す意欲が湧いてくる場合もあります。

このドラマや映画みたいに、こんな素敵な夫婦憧れるな〜。
いいなぁ〜。そう思えたらしめしめ、ですよ。

できれば身近な幸せな結婚生活を送っている人の話を聞く。
幸せな結婚生活がイメージできるドラマや映画を見る。
これはお勧めです。

あとは、それを元に自分が理想とする結婚生活をイメージしてみてください。
家はどんな家に住む?マンション?戸建て?
どんな場所に住みますか?

海の近く?自然があふれる郊外?それともおしゃれなお店が多い都会?
毎日のご飯は?外食?自炊?どんなメニュー?
週末はどうやって過ごしますか?

などなど具体的にノートなどに私の理想の結婚生活、を描いてみてください。
これがゴールになるんです。

ダイエットするときも、具体的になりたいイメージを想像してください、とか。
こうなりたいと思うモデルの写真を眺めてください、とかありますよね?
それと同じで自分がしたいと思う結婚生活。もしくはパートナーとの生活を
妄想して、イメージして、それを具体的に書き出してみてください。

そうやって結婚へのネガティブなイメージを塗り替えて。
結婚の具体的な将来像を設計してみる。
これだけで、心のブロックが取れたらそれでO Kだと思います。

でもこれが難しい、となった場合は母親との癒着を切ることをしてみてもいいかもしれません。
母親との癒着を切るのは簡単ではないですし、時間もかかります。
カウンセラーと取り組んだ方がいい場合が多いです。

なのでまず結婚へのイメージを塗り替える、をやってみてください。
お母さんとの癒着を着るのも難しいですが、まずできそうなことからお伝えしますね。

  •   自分軸を意識する。「私は私 〇〇は〇〇」他の人の意識に
    引っ張られそうな時は〇〇の中に相手の名前を入れて呟いてみる。
  •  できれば毎日日記を書いて、自分を客観視する習慣をつけてみる。
  • 「今自分でできること」「自分でどうにかできること」と「自分でどうにもできないこと」を意識する。
  •   自己肯定感を上げるワークを日常に取り入れる。
    ・毎日5個以上、自分を褒める日記を書く。(ハードル低めに。朝起きれた、えらい!とか)
    ・ありがとうを毎日意識していうようにする。

さて、色々提案させていただきました。
結婚についてネガティブなイメージを塗り替えていくこと。
お母さんとの癒着を切るのに、少しづつ頑張ってみること。
できればカウンセラーと2人3脚でやってみてほしい。

そして最後にもしかしたら、と思ってのご提案です。
お母さんに結婚って楽しい?幸せ?と聞いてみてはどうでしょうか?

カウンセリングであれば、この辺のお話はよくお聞きするところです。
今回はご相談文なのでわからないですが、お母様は『犠牲的に家族に尽くす姿』と
ありましたが、ご本人がそのようにおっしゃっていたのでしょうか?
例えば父親の愚痴を頻繁に言っていたとか…?

もしかしたら文句を言いながらも、実は尽くすのがお母さんは幸せ
だからやっていた、ということはないでしょうか?
この辺はあくまで想像なのでわかりませんけれど。

もしかしたら風さんには『犠牲的に家族に尽くしている可哀想なお母さん。』
に見えているかもしれないけれど、真実はどうなのか本人に聞いてみないと
わからないと私は思うんです。

口では文句を言いながらも、実はお母さん自身も気づいていないけれど
結婚生活にそこまで嫌な思いを抱いていなかったかもしれない。
もしそう思えたら、結婚のネガティブなイメージを書き換えられますよね?

そしてもう一つ、このことを確認するメリットは“お母さんを理解する”ことが
できるんです。これも癒着を切る手助けになります。
『可哀想なお母さんを私が助けなければ』と思ってしまうことが多いからです。

お母さんが可哀想でなければ、助けなくていいですよね?
これも癒着を切るステップになるかと思います。

ものすごい長文になってしまいましたがいかがでしたでしょうか?
風さんの本当の願いはきっと、自分に合うパートナーと喜びを分かち合いたい。
じゃないかと思ったので、その方向で回答させていただきました。

どんな人生でも、風さんが本気で望めば手に入ると私は思っています。
風さんの幸せを願って回答させていただきました。

さよなら さよなら さよなら また明日。
心理デザインカウンセラーの、一水みゆきでした。


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と離婚したシングルマザー。4歳男児の母。

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