お悩み相談・モニター感想

趣味仲間の男友達との関係についてのご相談【お悩み相談】

根本裕幸氏のカウンセラー養成講座のお題で、ご相談文に回答するという宿題が
あります。それをブログ上に公開するという趣旨で、この記事をかきました。

相談文はプライバシーもありますので載せることはできませんが、要約しますと
趣味仲間の男友達との関係について、アドバイスが欲しいという既婚女性のご相談でした。

相談者様、相談するのに勇気がいったと思いますが、ご相談いただきありがとう
ございます。わたし一水みゆきがご相談に回答させていただきますね。
よろしくお願いいたします。

わたしは以前、彼氏がいるのに別の人のことを
好きになってしまって苦しんだことがありました。

自分の気持ちはわかっていたけれど、認めたくなくて。
一体どうしたらいいんじゃぁ〜〜〜!!と頭を抱えていたこと
があります。なのでなんとなくお気持ちはわかります。

相談文を読んだ時、わたしは思わず突っ込みました(笑)

『どないしたいね〜〜〜ん!』
(関西弁なのはお許し下さい)

この感情は恋愛なのか戦友なのか?とおっしゃっていますが
わたしは恋愛感情なのではないか、と思います。

ご自分の相談文を再度読んでみてほしいと思うんです。彼に対する
感情を表現されている箇所がとても多いです。そしてその内容は
『大好き』『いいな』『とても好き』『彼を大好き』と書いておられます。

彼のことが、とても好きなんだろうな、私はそう感じました。
だって『独身だったら付き合う方向にもっていった。』んですよね。

彼と一緒にいると、楽しくて、ずっと話ができるほど楽しかった。
彼とケンカしてしまったとき、趣味の場に通えなくなるほど傷ついたし、
ショックだったんですよね。それぐらい、彼が好きなんだろうな。

わたしも彼氏がいながら、ほかの人に惹かれたときがありました。
結婚はしていませんでしたが、彼氏にとても罪悪感がありました。
彼がいるんだから、ほかの人を好きになるなんていけない。

そんな私はダメだ、彼氏に悪い。そう思ってわたしは自分の気持ちを
抑えていました。でもどうしても抑えられなくて、自分の気持ちを
相手に伝えてしまいました。

結局その時の彼とは別れて、その彼と付き合ったんですが。

あなたが本当にしたいことは何ですか?
自分の本当の気持ちを認めるのが怖いですか?
どうでしょうか?

文中に彼を大好きで、自分なりに表現したいとおっしゃっていました。
表現して、どうなりたかったのでしょうか?

仲直りをして、『いい関係に収束してよかったね』そんな理解で
いいのでしょうか?とあります。

そんな理解じゃ嫌なんですよね?わたしはそう感じました。
いい関係じゃ嫌なのではありませんか?どうでしょうか?

彼と一緒に試合に出たいという夢があるとのこと。
試合に出たいのですか?彼と試合に出たいのですか?
試合に後ろ向きな彼と、どうして一緒に試合に出たいのですか?

そして、相談者様がほかの人と試合に出たら彼を傷つけるかも
しれないとあります。どうして傷つくと思うのですか?
傷つくかどうかは、彼にしかわからないですよね?

彼が幸せになるには、わたしが身を引いたほうがいいと思うのですよね。
自分でも書いていらっしゃいますが、彼の幸せは彼が決めること。
でも、“わたしは一緒にいたい”のですよね。

一緒に何かを達成する関係でいたいとありますが、試合じゃないとだめ
なんでしょうか?他にもありませんか?
ご自分でも手段だと言っておられますよね。

質問責めばかりして、ごめんなさい。
もしかしたら、嫌な気持ちになったかもしれません。

わたしは全力で向き合うなら、あえて嫌な質問も、
指摘もしないと意味がないと思っているからです。
そして質問があなたの本音に近づくと思ったからです。

この質問を眺めてみて、どう思われましたか?

私が感じていることを書いてみますね。違ってたらごめんなさい。
相談者様は、本当は自分の気持ちをわかってらっしゃるような気がします。
でもそれを“思考で”無理やり捻じ曲げていませんか?

あなたの心は〇だと思っています。でも×だから、〇はいけない。
そう思って自分の心を見ないようにして、思考でブレーキをかける。
私にはそう見えます。

具体的に言ってしまうと、本当は彼が好きなのに結婚しているから駄目だ。
でも彼が好きだから近づきたい。ほかの人のところに行ってしまうのは嫌。
だから、彼をコントロールしたい。

あくまで相談文から私が感じたことです。

そして気になったことがもう一つあります。
相談文にご主人への気持ちが出てこないことです。
『主人への罪悪感があります』この部分のみです。

詳細がありませんので、あくまで想像ですが、ご主人への気持ちがない?
ご主人への罪悪感が強すぎて、考えないようにしている?
どちらでしょうか。両方でしょうか…。

ご主人のことは好きですか?

もし結婚していなかったら、あなたはどうしますか?

それが答えなのではないでしょうか。
わたしは相談者様に自分の心を、無視しないでほしいなと思いました。
本当は自分がどうしたいのか?

安易に離婚して彼と付き合えば?なんて思いません。
ご主人と向き合えばいいのでは?とも思わないです。
相談者様がどうしたいのか?それを大事にしてほしいです。

ゲスに言えば、結婚という安定を維持しながら、彼との恋愛を
楽しむという、鬼畜生な生き方もありだと思うんです。
それが、あなたの幸せで、あなたのしたいことであれば。

私たちの心は自由です。そしてまた心が自由を縛ります。
自由には責任が伴いますが、自由に生きることが大事。
私はそう思っています。

相談者様はどう思いますか?

あなたの理想のパートナーシップはなんですか?

情熱を抑えられず、溢れてしまうぐらいのパワー。
アクティブで、本当は自由奔放。
自分の欲を、強い心でコントロールできる精神力の強さ。

3年もずっと彼のことを見続けてこられる愛情の深さ。
趣味の場で切磋琢磨できる、向上心の強さ。

そして相談文から感じられるのは、非常によく俯瞰して
自分を見ることができる客観力と、頭の良さ。
相談者様はとても魅力的なんだろうなぁと思いました。

心のブロックを取って、自分の幸せを鬼畜生のように追及してほしいです。

相談者様の選んだ道なら、きっと幸せだと思います。
お力になれたかはわかりませんが、相談者様の“夢”が達成
できるようにお祈りしております。

さよなら さよなら さよなら。
また明日。

一水みゆきでした。


 

♥ただいま、無料のカウンセリングモニター募集中です。
詳しくはこちら→〜無料モニターセッションの募集〜
※次回の募集は12月中旬〜下旬予定です。!無料は1月までです。【満席】

♥年下男子にことごとく失敗している、わたしの
エピソードはこちら→年下彼氏・年下夫のこと

♥更新のお知らせ、気づき、わたしの日常の呟きはこちら。

♥お問い合わせ、ご感想などはこちら。
お問い合わせフォーム

♥わたしのプロフィールが知りたい?
そんな素敵なあなたはこちら→プロフィール 

♥こっそりLINE始めました。
いち早く更新情報や、まめ知識などお送りします!
友だち追加


 

親密感の恐れを癒して、幸せなパートナーシップを築きたい。【お悩み相談】前のページ

メンタリストDaiGo (著) 人を操る禁断の文章術を読んだ感想次のページ

関連記事

  1. お悩み相談・モニター感想

    お悩み相談へのご回答〜自分のせいで不幸にしてしまったという気持ちが消えません〜

    こんばんは、ごきげんよう一水みゆきです。ただいま無料のメールカウン…

  2. お悩み相談・モニター感想

    モニターさまのご感想⑨ 〜本音で芯のあるアドバイスがすごく胸に染みました。〜

    こんばんは、ごきげんよう。一水みゆきです。わたしのカウンセリングは…

  3. お悩み相談・モニター感想

    モニターさまのご感想⑥〜話すは放す 言えるは癒えるだと思いました(^^)〜

    お弟子を卒業して、研修期間が終了した一水みゆきです(笑)今日はモニ…

  4. お悩み相談・モニター感想

    親密感の恐れを癒して、幸せなパートナーシップを築きたい。【お悩み相談】

    根本裕幸氏のカウンセラー養成講座のお題で、ご相談文に回答するという宿題…

  5. お悩み相談・モニター感想

    モニターさまのご感想⑧ 〜心からじ~んと 感謝を感じました〜

    こんばんは、ごきげんよう。最近寒くて、やる気がますますどこかへ旅立…

  6. お悩み相談・モニター感想

    【満席】変わりたいけど変われないあなたへ 〜無料モニターセッションの募集〜

    お陰様で満席となりました、ありがとうございます。最後の無料カウンセ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 心理学的ブログ・マーケティング

    ブログと著作権について 〜個人が発信する上で理解しておきたい基本事項〜
  2. 心理学

    助けたい症候群と、ヒーロー願望 〜本当に助けたいのは自分だった?〜
  3. 年下彼氏・年下夫のこと

    年上妻と年下夫。出会いから別居へのデス・ロード④ 〜理想のプロポーズって何ですか…
  4. 心理学

    心理カウンセラーとクライアントの関係 〜ただひたすらに信じること〜
  5. セミナー感想

    岩橋隆盛さんの「情報発信は何のために?」のセミナーを受講した感想
PAGE TOP