執着は手放したくなければ、手放さなくていい。とことん執着してしまおう。

心理学

執着は手放したくなければ、手放さなくていい。とことん執着してしまおう。

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一水みゆき

なぜか頼れるお父さんと言われる心理デザインカウンセラーの一水みゆきです。

2回目の講座は今週の木曜日、あと少しですね〜。先週末は土日ぶっ続けで心理学講座のファシリテーターを朝から晩までしてました。土日休みなしやん、相変わらずハードワークです(笑)

この講座が終わったら自分の誕生日がすぐでUSJに行く予定なので、それをご褒美として頑張ります〜!2月はゆるっとしたい…。無理かな…うん(笑)

私がカウンセラーを目指すきっかけになった自分の執着を手放した方法をお伝えし、私の体験もシェアする講座になります。執着を手放したいと思った人はぜひ講座に参加してください!

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\ 皆さん執着してますか〜?/

今日は執着は手放したくなければ、手放さなくてもいいよということをお伝えしたいと思います。

いやいやいや執着を手放講座すんのに、執着手放さなくていいってどういうことだよ?って思ったと思うんですけど(笑)

手放すって考えた時に皆さんこういうこと思いませんか?執着を手放さなきゃ、執着を手放した方が良い、執着を手放してあげないと相手がが苦しむ、とか。自分が苦しいから手放した方が良い〜とか。

そんなふうに思ったりすると思うんですけど、これ全部感情としては苦しいとかしんどい。全部ネガティブなのがわかりますか?こういうネガティブな気持ちが先にくると、手放しは難しくなります。

かく言う私も、元夫への執着を手放そうとした時。真っ先に思ったことは、相手のためにとかそういうことよりも。「もうこの苦しみから逃れたいから、執着を手放したい」でした。

はい めちゃめちゃ動機がネガティブですよね(笑)

苦しいから手放したい。この時点で手放しが難航するのが見えちゃうわけです。なぜかって言いますと、〜しなきゃ、〜した方が良い。これって思考、自分の頭で考えたことなんです。

理論とか理性とかそういう部分ですね。ところがです、自分の感情はどうかっていうと。だいたいの人はNO!って言ってるわけです。嫌だって 。

なのに思考の部分は手放さなきゃ、手放した方がいい。感情はNO、嫌。それってめちゃくちゃ矛盾してるの分かります?矛盾してるからうまくいきっこないんです。

もう一つ、手放してあげないと相手が苦しむから。これに関しては“相手が苦しむならそれは、私も幸せじゃないから”これだったら○なんです。自分も苦しい、相手も苦しい。それはお互い幸せじゃないと。

これはネガティブじゃないじゃないですか?でも相手が苦しそうだから手放さなきゃ、はネガティブ。本当は手放したくないんだけど、相手が苦しそうだから手放さないといけない、これも思考。感情はNOですからね。

苦しさから逃れたいあまりに、自分の心と違うことをしようとするとうまくいかないです。じゃあどうしたらいいん?そう思うと思うんですけど。まず手放したくないって思ってるうちは、とことんやってしまった方が良いんです。

要はとことん執着しちゃいなよってことです。遠回りのようで、実はそっちの方が早いと私は思ってます。

例えば、離婚したくないって思ってたとします。執着を手放す時っていうのは、私は離婚しても離婚しなくてもいい。どちらでも幸せになれる。こういうフラットな状態なんです。

離婚したくないことに執着する場合は、私は離婚したくない!ですよね。離婚したくないためにはどうしたらいいか?をとことんやってみるってこと。

離婚したくないから、とことん自分と向き合ってみようとか。離婚したくないからどうやったら彼と上手くいくか?とことんやってみようとか。自分のできる限り、考えられることはすべてやる。

例えばお母さんに執着している場合、お母さんに認めて欲しかった、お母さんに褒めて欲しかった。そんな執着があったとします。

その場合はお母さんにとことん向き合ってみるってことです。お母さんに認めてもらえるように、とことん頑張ってみてもいいと思うんです。その結果にうまくいったら万々歳じゃないですか?何の問題もないわけです。

でも頑張ったんだけど、もうこれ以上できることはない。もしくはこれ以上私できない。そこまでやり尽くしたなら、実はここで選択肢がもう一つ浮上してきます。

それは例えば離婚したくないっていう場合だったら、私は離婚したくないからとことん頑張った。でも結果が出ない。私どうしよう、まだ頑張る?それとも相手の為に離婚してあげることしか私には残されていないから、最後にそれを選択しようか?と。

選択肢が増えるんです。なぜならとことん執着し切って、やれることやって。これ以上できることはないって思ったから。

自分の意思はあるんだけど、最後は相手が選ぶことだからとなるわけです。例えば私の場合は離婚したくないと思っていて頑張ったけれど、もう難しいと思った。とことんやることやったからです。

それでも私はまだ離婚したくないと思っているけど、あなたがどうしても無理だというのなら離婚するよ。それが私がしてあげられる最後のことだよって伝えたんです。

これは自分で選んでいるのがわかりますか?離婚したくないっていう気持ちはあるんだけど、それでも最後に私のできることはこれだっていうことを相手に示しているんです。相手に選択する自由を与えているんです。

これ他人軸じゃねって思うかもしれないけど、違うんです。なぜなら“自分”でそれを選んでいるから。自分が ここまでやってきて、どうしても難しいから。もういいよ、手放してあげると選択しているんです。

だから無理に手放そうとするぐらいなら、とことん執着して。後悔がないようにやったほうがいいと思うんです。そもそも執着には後悔したくないっていう気持ちもあります。

後悔ってどういう時におきるかっていうと、あの時もうちょっと他にできたんじゃないのか?とか。あの時あんなことをしなければよかったとか。もっと頑張ればよかったとか。

後悔したくない気持ちも結構大きいんですよ。なので後悔しないためにとことんやりきる。そうすると、多分もうこれ以上はできないっていう限界がくると思うんです。それは人によって違うと思うんですけれど。

それが2年の人もいれば、5年の人もいれば、10年の人もいます。もう私はこれ以上できないと思うぐらいやってみる。それから手放してもいいんじゃないかなって私は思っています。

もちろん人それぞれ違いますけれど、手放したくないって思ってるのに無理やり手放そうとするっていうのはうまくいかない。それだったらとことん執着しちゃった方が良いっていうお話でした。

先日開催したYouTubeライブのアーカイブです!こちらもぜひ見てくださいね!結構有意義な回答をさせていただいてると思います(笑)

私の手放しについて詳細を書き記したノンフィクション・ストーリーです。

こちらもお時間ある方は是非!

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さよなら さよなら さよなら また明日。
心理デザインカウンセラーの、一水みゆきでした。


 

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一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と離婚したシングルマザー。4歳男児の母。

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《人生どん底でも大丈夫!幸せになれます!》30・40代女性の夫婦・子育て問題解決のマインドや、自己肯定感UPの方法を発信!|デザイナー歴18年のカウンセラー「心理学×デザイン思考」で悩みをビジュアル化して解決|夫と別居でどん底→心理学を学ぶ→マインドが変わり幸せな状態に|4歳男児の母|シングルマザー

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