根本裕幸氏 心理カウンセラー育成講座 お弟子講座3期 第4回目-1日目感想-

根本裕幸お弟子さん制度

3ヶ月予約の取れないカウンセラー根本裕幸氏の心理カウンセラー育成講座である
お弟子講座3期、第4回目。1日目感想です。

こんばんは、今回も燃え尽きて息子と共に就寝し、息子と共に起きた一水みゆきです。
9時間も寝たらスッキリしました〜。疲れたら寝る、大事ですね。

自分のためでもある講座の振り返り、感想です。これから受講する方達の参考にも
なるかと思いますので、全部書こうと思っておりますので参考にしてください!

いつも通り質問会

余談ですが、わたし毎回めっちゃ質問をします。お高いお金を払って勉強してるので
質問しなきゃ損!という関西特有の元を取らねば!というケチ根性も働いて
質問しまくっております。

またもや師匠に、一水のところにマイク置いておけ、と言われました。
でもわたしはそんなことではめげません。雨にも負けず風にも負けず、
師匠にも負けず質問をしまくります。(笑)

わたしが質問したのは“共感”と“共鳴”について。とくに共鳴に関してはクライアントの
感情が伝わってくるので、それを利用して相手のこころを見るのに良いそうです。
でもそれには、自分の心がフラットじゃないと、自分の感情かクライアントの感情?

その見極めが難しい。だからカウンセラーは自分の心を整えることも大事なんですねぇ。
そして共感についても説明していただいて、すっきりしました。ついでに“感情移入”
についても教えてもらいました!質問は勉強になりますね。

あとはカウンセラーがメモを取ることについて。メモとりますよ〜と事前に言えば
いいそうです。そして師匠もメモはする時があるとのこと。相手の顔はずっと
見なくてもいいそう。なるほどな〜。ずっと見られると緊張しますよね。

そしてヤタ先輩のケーススタディ

そしてケーススタディ4問の解説です。いつもどおり、ヤタ先輩が講義してくれます。
わたしはいつも質問させていただくのですが、ヤタ先輩はわたしが何を質問してくるか
ドキドキしているそうです(笑)なんでやねん!

今回のケーススタディは①母子癒着、②親によるコントロール、③不登校の問題、
④ワンオペ育児問題でした。ひとつひとつ丁寧にケーススタディをしていきます。
個人的にいつも思うんですけど、ケーススタディに出てくる父親ってほんとクズ(笑)

まぁ父親がちゃんとした人なら問題って起きない気がするので、当然といえば
当然なのかもしれないですが。個人的な感想なんですけど、心理学の勉強を
すればするほど母子との関係が、その子供の人生にに影響を及ぼす事がわかります。

そう思って子育てするのが怖くなる時があります。でも、わたしたち母親にできることは
親として、こどもに一生懸命愛を伝えること。それしかできないよなぁと。
子供がどう成長するかは、子供の人生だから親にできることは限られているんですよね。

その中で『親は自分の子供が、絶対に自分のことを嫌いにならないと確信している』
ということについて議論がありました。これ、子供に愛情を持っている親(特に母親)
は、感覚でよくわかるのですが、その経験がない方にはわからないようで…。

これってとても説明が難しいよなぁと思ったんです。感覚で感じるので。
でもこれを言語化して説明してみたい!と思ったので近々記事にしてアップ
してみようと思います。チャレンジです。

そして先輩カウンセラーであるジュンコさんへの質問タイム!
また色々?質問させてもらいました。先輩の中でも超売れっ子のジュンコさん。
そのマインドを再度勉強させてもらいました。

わたしはジュンコさんが好きなのは、愛がダダ漏れだからです。
愛を出し惜しみせず、振りまいているからです。
もちろんビジネスとしての戦略もきちんとされていて、わたしもそこは
参考にさせていただきたいなぁと思うのです。

でも売れる人ってそれだけじゃないんですよね。やっぱり根っこのマインド
がちゃんとしていないと、クライアントさんに見抜かれてしまう。

わたしも、自分を売りたいと思う前に、人としてのマインドをしっかり
築き上げていきたいなと思えたのでした。

さよなら さよなら さよなら
また明日。

一水みゆきでした。2日目に続きます!


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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