いい子をやめて、私はもっと自分を出していくんだ!〜嫌われる勇気〜

じぶんごと

いい子をやめて、私はもっと自分を出していくんだ!〜嫌われる勇気〜

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一水みゆき

こんばんは!変わりたいけど変われない
あなたの背中を押すカウンセラーの一水みゆきです。

今日はちょっと、お知らせみたいな自己啓発みたいな内容です(笑)
意味不明だよ、と思うかもしれませんが決意表明という感じでしょうか?
ちなみにアドラー心理学の本とは全く関係ありません。

タイトル通りなんですが、わたしいい子やめます。

「ちょwお前いい子だったんか?」
そんなツッコミが入りそうですが、これでもいい子
にしてたんです。えぇ。

どうしても嘘が言えない性格です

最近自分の立ち位置と言いますか、キャラに悩んでおりました。
何に悩んでいたかというと、私これでええんか???
という悩みでございました。えぇ。

私ってブログを読んでる人にはどう写っているんでしょうか?
優しそう?理論的?頑張り屋さん???

私これだけは、一つ自信を持って言えることがあります。
嘘がつけない、本音しか言えない性格です。
そして結構ストレートに物事を言うほうです。

だから私の言うことは“嘘”がありません。
と言うより、嘘が言えません(笑)

この性格で損したことも結構あります。
この場面だと、おべっか言ったほうがいいんだろうな。
そう思ってもどうしても言えないんです。

昔仕事でデザインの打ち合わせしていた時のこと。
まぁ今ならこんな言い方しないんですが、超ど直球に
「このデザインものすごくダサいです」

と言い切ってしまいました(笑)
若かった…。(遠い目)

ただし、批判するだけじゃなくてここがダメだから
こうしたらもっと良くなる。そう伝えました。
この担当者ができた人で、逆に気に入られました(笑)

でもこの担当者のように、痛いところを突かれても
受け止められる器がない人に言ったらどうなりますかね?
多分逆ギレされて、担当外されますね。

私は言い回しこそ、マイルドになりましたが、
結局自分が思ったことは本音で言うことをしてきました。
その結果、すごく好かれるかすごく嫌われるかでした。

今から思えば、自分に合う人だけが残るように無意識に
選別していたんですよね。
おかげさまで、今も付き合いのある人は仲がいい人が多いです。

私と言う人間は、嘘をつけないど直球の人間なんです。

カウンセラーだから、優しくないとダメなんだ。

そんなわたしですが、こんな思い込みがありました。
「カウンセラーだから優しくないとダメなんだ」

そもそもカウンセリングに来る人って
悩んでいる人なわけじゃないですか。
そんな人に、わたしがいつものようにど直球に言ったら。

立ち直れなくなっちゃうかもしれない。
そもそもお客さんが怖がってきてくれないかもしれない。
と言う打算みたいなものもありました。てへ。

でも理論的で、提案型のカウンセラーもたくさんいる中で。
ただ優しいだけなんて、埋もれて誰にも見てもらえないんじゃない?
勿論わたしはデザイナーなので、デザイン思考という武器もあります。

でもでも。わたしの魅力ってどストレートに言うところじゃないの?
と自分でも思ってたわけです。

これでもわたし、抑えてたんですけどね。
モニター様の感想を拝見してると。

ハッキリ言ってもらいたい人。

みたいな内容がちらほら。

うーむ、抑えてても漏れ出てるんですね〜。

そしてわたしが最近回答してる、ココロノマルシェ。
わたしの好きな回答の傾向を見ていると、結構ハッキリ言う人。
嘘がない人。

やっぱりわたしは、痛いことも言いにくいことも
ちゃんと言えるカウンセラーでありたい!!

そう思ったんですよ。うん。

そもそもわたし自身も物事はハッキリ言って欲しいタイプ。
相手が傷つかないように、当たり障りのない
マイルドなことしか言わないって、結局自分を守ってるだけ。

嫌われたくないから。

わたしのことを、本当に親身になって考えてくれている人ほど
ちゃんとわたしにハッキリ言ってくれました。
わたしはその方が、愛を感じます。

自分が嫌われるかどうかより、相手の利益を考えているから。

わたしが昔、大親友にアドバイスをしたことがあります。
本気で結婚がしたいから、婚活をしようと思う。
アドバイスが欲しい、と言われました。

わたしは彼女に問いました。

いい?やっぱり人は見た目で判断するねん。
だから覚悟が必要やで!!
「死ぬ気で痩せるか、ぽっちゃりでもいいと
言う人を探すのとどっちがいい?」

彼女は後者を選びました。

なのでわたしは、婚活パーティーはぽっちゃりさんが
好きな人、をターゲットにしたパーティーへ行くように指示。

そして太っててもいいけれどメイク、服装はレベルアップやで!
太ってたって、服装やメイクでいくらでも可愛くなれる!

わたしのこれまたぽっちゃりなんだけど
おしゃれで、メイクも上手な友人を紹介しました。

彼女はわたしの言う通り、行動しました。
メイクを変え、服装を変えるとめちゃくちゃ可愛くなりました。

パーティーも指示通り、自分のニーズがありそうな
パーティーにのみ参加しました。

その結果、半年でスピード婚。
旦那さんとラブラブで、とても幸せそうでした。

わたしは彼女に幸せになって欲しいからこそ
そのままじゃ結婚はできん!と伝えたのです。

もちろんストレートに言うのは、単に相手を傷つけるために
言うのではありません。

相手を思えばこそ、痛くて、言葉が刺さったとしても。
嫌われてもいいから、伝えるという勇気が必要だと思うんです。

てなわけで、ちょっとずつブログでももっと自分らしく。
痛いことを言っていきたいと思います!

それで去られたとしても、しょうがないです。
わたしと合わない人が来てもお互い不幸なだけ。

ハッキリ言って欲しい。
ちゃんと伝えて欲しい。

もっと、もっと!!痛いことを言ってくれ〜〜〜〜!!!

と言うわたしのようなドMな人に来て欲しいからです。

でもね、基本的にはわたし自分で言うのもなんですけど
めちゃくちゃ優しいです。

自分で言っちゃうけど。

だから、安心してくださいね♥

え、説得力ない?(笑)
なんか決意表明みたいな記事でした。

と言うわけで、ブログはもっと自分のカラーを
出していきたいと思います。

よろしくお願いしますね。

こんなわたしにぶった斬って欲しいあなたは
ぜひカウンセリングきてくださいね♥


一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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