ココロノオフィス心理学講座 男性性と女性性〜愛し愛される幸せな毎日を送る秘訣〜を受講した感想

受講セミナー感想

ココロノオフィス心理学講座 男性性と女性性〜愛し愛される幸せな毎日を送る秘訣〜を受講した感想

こんばんは、ごきげんよう。変わりたいけど変われないあなたの背中を
押すカウンセラーの一水みゆきです。

今日は先日12/9(水)に受講した、ココロノオフィス主催の
心理学講座の感想です。講師は私の大好きなジュンコさんでした。
いつもならすぐに感想をUPするのに忘れてました(汗)

男性性、女性性とは??

心理学の世界では、男性性、女性性と言う言い方があります。
表面的な男らしさ、女らしさではなく人の内面にあるものを指します。
だから男性にも女性性はあるし、女性にも男性性はあります。

パートナーシップにおいてこの男性性、女性性のバランスが
取れていることはとても大事なことになります。

  • パートナーシップは自分の内面を相手に投影する。
  • 依存と自立を繰り返し、人は相互依存に移行する。

このような内容のお話をわかりやすくしてくれました。

そして時代の流れか、最近は社会的にも女性性を重視する流れ
になってきているそうです。

わかりやすく言うと、昭和の価値観=男性性
男女平等、ジェンダーレス=女性性

女性性は調和やつながりを大事にするので企業間同士の
コラボレーションや、CMも共感を呼ぶようなストーリー仕立て
のものが多いですよね!

例えば24時間戦えますか!みたいなエナジードリンクのCM=男性性
YKKの窓際の猫ちゃんのストーリーCM=女性性
(←YKKのこのCMめっちゃ好きなんですよ〜♥)

そもそも男性性のシンボルは“父親”女性性のシンボルは“母親”
でも現在は男性が弱くなり、女性が強くなっていますよね。
この辺も時代が変わってきている影響かもしれません。

男性性が強い男性は、女性性が強い女性とパートナーシップを。
女性性が強い男性は、男性性が強い女性とパートナーシップを。
(←うちは完全にこれですね。私の方が男性性が強い)

パートナーシップが問題になる時はバランスが崩れる時

そしてもともとパートナーと出会う時は、無意識に自分とバランスの
良い相手を選んでいるそうです。

例えば私の場合は、明らかに女性性を抑圧していました。(現在進行形)
そうすると、私の夫は男性性を抑圧していると言うことになります。
これ、考えてみると結構心当たりがありまくりですねん…。

私がどんどん決断して、前に進むリーダーシップを持っているのに対し
夫はどちらかと言うと調和を好み、人に可愛がられてつながるタイプ。
そして息子の写真を見ただけで「大きくなったな」と泣く感受性の強さ。

こうやって考えてみると確かにバランスは取れていますよね。
でも私が出産してから、女性性をさらに抑圧し、子育てを頑張るために
男性性を強化していきました。

そうすると、夫とバランスが取れなくなってきたんですよね。
だから、私がやるべきことは男性性を抑圧したり、減らすことではなく。
もともとある女性性を、抑圧から解放することです。

それには女性性を使うんですね。
わかりやすくいえば甘えたり、頼ったり、感謝や愛情を表現していく。
それがまさに私のテーマなんですよね。

他にも成長過程における父親、母親の役割。
父親が弱かったり、母親が弱かったりすると、子供に影響が起きる。
そしてどちらかの性のバランスが崩れてくるんですよね。

ジュンコさんのブログにも補足の説明があります。
とってもわかりやすいですよ〜(^^)

 

他にも90分でこんなに???と言うほど盛りだくさんの内容でした。
心なしか講師のジュンコさんに焦りと、駆け足感が感じられて。
若干それが受講者さんにも伝わっているような気がしました。

私はzoom参加でしたが、顔出ししていませんでした。
息子が起きていたので、後ろで顔出しになると困るなぁと
思ったためです。(私は顔出し全然OKです)

画面が真っ暗で、反応が感じられない中での講師はきっと
大変だっただろうなぁと思いました。
一受講者としては、とてもわかりやすくて盛りだくさん。

すごく勉強になった講座でした。
次回のヤタ先輩の親密感の恐れの講座も受講しようと
思っているのでまたレポート書きますね!

さよなら さよなら さよなら。
また明日。


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一水みゆき

一水みゆき

デザイナー歴19年、心理デザインカウンセラー。【根本裕幸氏お弟子3期卒業生】年下夫と別居中。3歳男児の母。

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